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経済企画庁総合計画局長衆議院参議院
総発言数
152
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会10 件・10%

※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

152 20 を表示
経済企画庁国民生活局水質公害課長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○白井説明員 水質汚濁法全体につきましては、御承知のように、法律を公布してから六カ月以内に政令をつくりまして、そのときに特定施設を政令で指定し、それから守るべき排水基準というものを総理府令でつくることになっておりますから、おそくとも本年の六月までにはできることになっております。ただ、特定施設として追加するものでございますが、このものにつきましては、どういうものをこの六月までに拾えるかということは現在検討中でございますが、畜産公害につきま…

経済企画庁国民生活局水質公害課長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○白井説明員 できるだけそういうふうに対処したいと思います。

経済企画庁国民生活局水質公害課長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○白井説明員 御指摘のように、先ほど大臣からも御答弁ありましたように、琵琶湖の水質汚濁問題については、経済企画庁としても非常に関心を持っております。それで、四十五年度に水質基準のための調査費をつけまして、現在、南部を中心にいたしまして、工場排水等の調査をやっております。その調査結果に基づきまして、来年基準設定いたしたいと考えております。また、琵琶湖全体の環境基準の設定につきましては、やはり四十五年度の予算でもって、現地小委員会というもの…

経済企画庁国民生活局水質公害課長1971/02/20

65衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○白井説明員 ただいま先生御指摘のように、確かに大竹、岩国の地先海域におきましては、環境基準は、大竹地先海域五百メートル、それから岩国の地先海域につきましては千メートルということになっております。これにつきましては、県境において排水基準を設定するということの仕事は、水質保全法に基づきまして経済企画庁が関係省庁の意見を聞いて総合調整をやっております。ただし五百メートル、千メートルの問題につきましては、大竹地先海域におきますパルプ工場、これ…

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(白井和徳君) 政令は、法律公布後大体六カ月の間に政令をきめたいと思います。

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(白井和徳君) 政令の内容についての御質問かと思いますが、先生の御質問は大体、二条二項のどういう物質を政令できめるかということと、それから三条一項のどういう水準に総理府令で定めるか、こういう御質問かと思います。 二条二項の、政令で定める物質といたしましては、二通りに分けてございます。一つは、人の健康にかかる物質ということでございまして、これにつきましては先般四月に水質汚濁にかかる環境基準を設定いたしました。その場合に、基準がきめ…

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○白井説明員 水質汚濁と水質汚染の問題でございますが、非常にむずかしい問題と思いますが、われわれの法律では、公共用水域につきましては、水質汚濁ということでもって汚濁問題を取り上げまして、排出のところで、工場の出口のところは汚染ということばでもって表現しております。したがいまして汚濁というのは、一般的な水域が何か汚染物質が入ってよごれていく過程を明示するものである、汚染物というのはそのもの自体がよごれている、かように解釈しております。

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○白井説明員 お答え申し上げます。 公害対策基本法の中に、水質以外の水の状態の悪化することを含むということで水質汚濁が定義されておりまして、当然この中には、熱汚染による水質汚濁というものを含むと思います。

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○白井説明員 お答え申し上げます。 現行の水質保全法では、先ほど申し上げましたように、水質以外の水の状態を悪化することを含んでおりませんので、現在は温度に及んでおりませんが、ただいま国会に提案中の水質汚濁防止法におきましては、温度の問題を含みまして将来規制対象にしていきたい、かように考えております。 〔委員長退席、宇田委員長代理着席〕

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○白井説明員 確かに水質汚濁防止法の十五条で、都道府県知事は、公共用水域の汚濁の状況を常時監視しなければならぬということになっております。それで、常時監視という監視の意味でございますが、それは、単に見ていては水質汚濁の状況というものははっきり把握できないということで、これはやはり科学的に測定ということをもって把握していくということで、十六条におきまして、都道府県知事は関係行政機関と協議して、公共用水域の水質の測定計画をつくるということに…

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○白井説明員 これは、サブ的とか主体とかいうのではなくて、監視について、公共用水域全体については、最終的には、水質汚濁防止法においては県知事が常時監視をするということになっておりますが、それぞれの目的に応じてそれぞれ役目があると思うのですが、少なくともその測定計画において科学的な測定を行なう場合には、国と地方公共団体が一緒になってやる、こういうことでございまして、主体、サブというような考えでなくて計画のシステム化、こういうふうに御理解い…

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○白井説明員 水質汚濁防止法は、少くとも工場、事業場から出る排出水による公共用水域の汚濁全体について、工場、事業場を規制していくという法律でございまして、それによりますところの汚濁全般につきましては、水質汚濁防止法に基づきまして、第十五条でもって都道府県知事に常時監視の義務を課しております。ただ、先ほども申し上げましたように、その常時監視ということは、具体的な手段として測定ということ、したがってその測定については、国もやっておるし、県も…

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 建設委員会 第3号

○白井説明員 工場から、あるいは市町村から出てくる水質につきましては、公害河川なりあるいは水域の利水の目的に応じて必要な規制を行なっているわけです。ところが、今度の利根川の問題は、あれは地下水のくみ上げということでございまして、地下水のくみ上げた水を、群馬県の農業被害を防止するという観点からあのように流した。こういうように聞いておりますが、先ほども水道課長からも答弁いたしましたように、あの問題については、東京都の水道局が非常に神経質にな…

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 建設委員会 第3号

○白井説明員 いま先生の御指摘の人の健康にかかわる物質を含んでいたかどうか。環境基準についてきまっておりますのは、御承知のようにシアン、それから水銀、それからカドミウム、それからクローム、こういう物質でございますが、そういう物質は、あの地下水のくみ上げの中の水質検査の結果一切含んでおりません。

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 建設委員会 第3号

○白井説明員 先ほど先生御指摘のSS、浮遊物質とか、塩素イオンとか、そういうものが含まれているということでございます。

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 建設委員会 第3号

○白井説明員 その放流水の地点において、その下のほうでもって農業用水等に被害が出るかどうかという問題になろうかと思うのですが、先ほど申し上げましたように、排水量の五百トンと利根川における自然流量との関係からいって、その程度の流量においてはいまのところ被害が出るということはないと思っております。

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 建設委員会 第3号

○白井説明員 セレニウムについては、ちょっとここに資料を持っておりませんので、御答弁は差し控えさせていただきます。

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 建設委員会 第3号

○白井説明員 東京周辺には非常に大きな河川があるのですが、東京城南の立会川とか目黒川、この辺が一番汚濁がひどいのじゃないかと思っております。

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 建設委員会 第3号

○白井説明員 九月一日の環境基準の閣議決定の前提といたしまして、水質保全法に基づきます指定水域についての水質汚濁の状況、これはBODで計測したものでございますが、綾瀬川につきましては、四十四年、内匠橋のところでPH六・〇から八・五、BCD九という数値でございます。

経済企画庁国民生活局水質公害課長1970/12/09

64衆議院 建設委員会 第3号

○白井説明員 私の言ったことについて先生が誤解なされると困るのですが、私は、綾瀬川がよごれてないということを言っているわけではなくて、東京周辺の河川でどこかということだったので、いま私の手元の資料でお答えしたわけでございます。