白井和徳
会議録に記録された「白井和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 建設委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会10 件・10%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○白井説明員 御承知のように、環境基準は、行政目標としてできるだけ類型のいいほうに近づけていくということが水質汚濁の防止の観点から必要だと思うのですが、当該水域のそれぞれの利水目的があろうかと思いますし、一つには、そこに立地している工場、事業場、あるいは都市化の動向等、そういう対策事業のテンポと合わせまして、綾瀬川について先生御指摘のような基準で環境基準がきまっておる、かように考えております。
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○白井説明員 御承知のように、日本全国四十九水域で環境基準の当てはめを終わっているわけです。当該水域の類型でそれぞれ当てはめておりまして、それと同時に、その達成の施策として、いろいろ閣議の参考資料としてあげているわけですが、綾瀬川を含む隅田川、荒川流域につきましては、これは最近における郊外の都市化の現象等によりまして、やはり汚濁は家庭汚水のウエートが高いわけでございます。ということで、下水道の整備と、それから河川の流況の改善という施策が…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○白井説明員 御説明申し上げます。 一般的には、われわれ水質汚濁を防止するといりことにつきましては、公共用水域の水質保全という観点からやっておるわけでして、当該水域が上水道あるいは農業用排水、内水面漁業、そういう観点から被害が生じないように、当該公共用水域に立地している工場または事業場を必要な限度で規制していくということをやっているわけでございます。したがいまして、具体的に問題が出るようなところにつきましては、今後は水質汚濁防止法におい…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○白井説明員 お答えいたします。 カドミウムにつきましては、御承知のように国の環境基準で、流水におきまして〇・〇一PPMときまっております。したがってこの〇・〇一という数値の安全度という観点からいたしますと、その水をすぐに飲んでも十分な安全度を見込んだ数値になっているわけであります。そして排水規制の段階において現在は指定水域制をとっているわけでございますが、川の流量なり等から考えまして大体十倍ぐらいの濃度でもって排出規制が行なわれておれ…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○白井説明員 私の答弁は、〇・〇一PPMというのは流水の基準で申し上げたわけでございます。したがいまして、ただいま先生が問題にいたしましたような土壌における蓄積によって結果として農作物被害が出るという場合については、私が先ほど申し上げました一般原則論、これは当たらないと思っております。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○白井説明員 お答えいたします。 今度の水質汚濁防止法案では、終末処理場を有している公共下水道は公共用水域の中に入りませんので、したがって、これは、一般的な事業場としての終末処理場から公共用水域に水を放出するところでもって事業場としては規制いたしてまいります。 それから終末処理場を有しない公共下水道につきましては、一般河川と同じように公共用水域として扱うという考え方でございます。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○白井説明員 お答えいたします。 終末処理場を有するところは事業場としてわかりますから、これは終末処理場から公共用水域に水を放流するところでもってチェックできるわけです。 それから、終末処理場を有しない、いわゆるいまの一般的な公共下水道は、河川と同じように公共用水域として扱いますから、したがって、それは、その終末処理場を有しない公共下水道に工場または事業場が放出する段階でもってチェックしたい、かように考えております。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○白井説明員 これにつきましては、要綱案をお持ちだろうと思うのですが、水質汚濁につきましては、国が健康項目並びに生活環境項目につきまして一律の基準をきめるということになっております。ただ、これは当該地域の立地している企業の状態なり当該水域の利水目的についてはそれぞれ個別の判断を要するということになるわけでございまして、それにつきましては、条例でもって上のせするということになると思います。 その場合の政令の内容でございますが、政令の内容に…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○白井説明員 その政令の内容は……。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○白井説明員 大体そういうふうにお考えいただいてけっこうだと思います。ワクというと、ちょっと誤解を招くと思いますが、われわれはやはり公共用水域の利水目的が担保できる範囲内でもって上のせすればいいのであって、必要限度をこえてまできびしい基準とか何かをきめる必要はないと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○白井説明員 現在、まだ法律の段階におきましても十分詰まっておりませんし、政令については、まだ関係省庁と十分合意に達しておりませんので、いまそれを提出するというわけにまいりません。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(白井和徳君) 水質の監視測定には二通りあろうかと思います。一つは、工場のほうの排水口についての監視測定対策でございまして、これにつきましては、先ほど通産省のほうからお話がありましたように、工排法に基づきまして所要な監視測定体制を確立し、また、工業用水全体につきましては、経済企画庁といたしまして、指定区域におきましては現在必要な監視測定体制をやっておりますが、必ずしも十分な体制だとは考えておりませんので、今後、国、地方公共団体を…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○白井説明員 長崎港につきましては、現在経済企画庁といたしましては、長崎市内の河川の水質調査を行なっておりまして、その調査の一環といたしまして、長崎港についても水質保全をはかりたいということで、現在、水質指定地域といたしまして、水質基準の設定を考えております。 四十四年度に県が行なった港内の水質調査によりますと、先生指摘のように、COD等につきましては良好でございますが、大腸菌群数が比較的高い数値を示しております。これはやはり長崎市四十…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○白井説明員 今年度調査をしておりますので、その調査結果に基づきまして解析をいたしまして、長崎港並びにその市内河川に立地しております工場等の水質規制を行なう。そのときに設定しますので、来年度になろうと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(白井和徳君) 基本計画に載っております水域は全国で約百六十八水域でございます。そのうち、現在まで調査並びに調査中の水域が百四十五水域でございます。先生御指摘のように、指定水域になりましたのは、ただいま現在では七十五水域が指定水域になっております。したがって、その調査水域の中から指定水域になったものを除きまして約七十近くあるわけでございますが、このうち、四十五年度の調査水域も入っておりまして、実際調査が完了し、審議会で部会を設置…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(白井和徳君) ですから、その残っているうちの……。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(白井和徳君) 三十水域のうち約二十水域ぐらいは本年度じゅうに指定水域にいたしたいと考えております。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(白井和徳君) それは調査中の水域がございますので、調査には約一年かかります。しかも、そのあと解析をし、それから部会を設置して、まあ審議会をやりますと約一年半かかりますので、残りの調査完了した水域は本年じゅうにやりますけれども、調査中並びに四十五年度で調査する水域については、その後ということになろうかと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(白井和徳君) 現在まで七十五水域指定しております。この水域につきましては、単に基準を設定しただけではございませんので、われわれとしては、指定水域になったあと、いわゆるその指定水域内の水質汚濁の状況は、アフターケアでもって定期的にその水質の状況を把握しております。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(白井和徳君) 水質汚濁にかかる環境基準につきましては、先生御指摘のように、国民の健康にかかる項目と生活環境保全にかかる項目と二本立てになっておりまして、その基本的な方針は四十五年の四月二十一日に閣議決定いたしました。それで、御承知のように、生活環境保全にかかる項目につきましては、これは各水域がそれぞれ流量とか、あるいは立地している産業、あるいは利水目的が各河川によってそれぞれ異なるのでございまして、したがって、それぞれきめられ…