白井和徳
会議録に記録された「白井和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 建設委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会10 件・10%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○説明員(白井和徳君) ただいま先生御指摘の環境基準につきましては、これは政府のあらゆる施策の行政目標値として決定されるものでございます。したがいまして、この目標値達成のためには、先生御存じのように、排出規制の強化とかあるいは立地規制とか、あるいはここに出ております下水道の整備とか、こういうような施策を通じましてできるだけ早く環境基準を達成していく。これが政府の行政目標として達成されるものでございますから、そういうような形で努力していき…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○説明員(白井和徳君) 経済企画庁の関係につきましては、御承知のように、現在水質保全法に基づきまして、全国七十二水域につきまして水域を指定し、水質基準が設定されているわけでございます。これら水質基準が設定されている水域につきましては、経済企画庁が調査費をとりまして、アフターケアという形で絶えず流水については測定をしております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○説明員(白井和徳君) 現在水質保全法に基づきまして、先生御指摘のように、各工場、事業場の排水口の水質基準はきめておるわけですけれども、この排水口の水質基準をきめる場合にあたりましては、やはり流水における全体の被害防除という観点を最初に想定いたしまして、それでその汚濁負荷量をそれぞれの個々の工場ごとに汚濁負荷量に応じまして、それぞれ排水口の水質を改善するようにカットしているわけでございます。したがって、流水的な基準を考慮するところにおき…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○白井説明員 ただいま先生御指摘のように水質汚濁にかかる公害というのは非常に深刻の度を加えておるわけでございます。われわれといたしましては、水質保全法に基づきまして、現在まで全国約七十水域につきまして指定水域にし、水質基準の設定を行なっておるわけでございます。今後とも指定水域の拡大はもちろんやっていきたいと思いますが、あわせて、具体的に申し上げますと微量重金属関係の排水の水質の規制を今後強化していきたいと思います。 第二点といたしまして…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○白井説明員 最近における水質汚濁の特徴点は、ただいま先生御指摘のように、海域における汚染が非常に進行しているということによりまして、漁業環境の悪化が顕著に出てきております。したがいまして、経済企画庁といたしましても、四十四年度におきまして公共用水域全体十九水域を調査するのでございますが、そのうち約十一水域につきましては、これは海域の調査をいたしまして、必要があれば水域を指定して水質基準を設定してまいりたい、かように考えております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○白井説明員 これは場所によりまして多様な汚濁源があるのでございます。しかし、海域において汚濁によりまして漁業被害が起こるという場合は、主としてパルプによるものとか、あるいは石油化学によるもの、かようなものが中心になるかと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○白井説明員 御承知のように、水質保全法ができまして約十年たっておるわけであります。その間高度成長によりましていろいろ汚濁の現象が、特に後進地域においても顕著に目立つようになっております。われわれといたしましては産業間の調整という、水資源をめぐる最も大きな問題がございますが、特に漁業資源の保存あるいは上水道とか都市の環境衛生上重要な河川または海域については、今後とも調査をし、必要があれば水質基準を設定ないしは変更をして水質保全行政を強化…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○説明員(白井和徳君) 今回の改正によりまして、斃獣処理場等、それから屠畜場、採石場、それから砂利採取場、それから廃油処理施設、それから政令で追加施行になっておりますし尿処理施設等が今回の改正によりまして水質基準の規制対象になるわけであります。したがいまして、これらの実体法規におきまして、ただいまのところそれぞれの関係省庁の大臣が、それぞれの法律の目的に従ってそれぞれの事業場の許可基準を出しているわけなんでございますが、今回の改正に伴い…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○説明員(白井和徳君) 水質保全法におきましては、それぞれの工場または事業場から排出される汚水によって河川が汚濁する場合に、当然そこの工場、事業場等に水質基準をかける、それでその水質基準をそれぞれの実体法規において規制していくということになっております。したがいまして、たとえば先ほどのシアンにつきましてメッキ工場等からの廃液があって、それによって汚染されるということになりましたら、当然そのシアンについての基準がかかった場合に工排法に基づ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○説明員(白井和徳君) 公害防止というのは国だけではなくて、地方公共団体とあわせやることによって密度の高い保全行政が推進できる、かように考えております。特に公害問題は非常に地元と密着した問題でございますので、やはり第一義的には、地方公共団体も地方自治の精神に基づきまして公害行政を推進していただきたい、かよう考えまして、今回水質保全法の改正にあたりましては、都道府県知事に経済企画庁長官に対する意見具申権の創設と、それから水質汚濁防止の観点…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○説明員(白井和徳君) 先ほど成瀬先生からの御質問もありましたし、いま先生の御質問にありますように、水域を指定した後におきまして基準を設定するということを通じまして、ある河川におきましてはその基準設定以前の水質に比べまして相当の改善を見ている河川もございます。また、最近における企業の工場の新規立地、あるいは都市化の増大に伴いまして家庭汚水等未規制汚濁の増大、あるいは工場の新規立地によりまして基準設定後も非常に、必ずしもよくなっていないよ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○説明員(白井和徳君) 黒木先生のおっしゃる七条の水質基準は、これは個々の工場の排水口にかかる基準でございます。したがいまして、個々の排水基準をかけただけでも、必ずしも公共用水全体を見た場合に汚濁が防止できないというのは、公害現象の特徴であろうと思います。したがいまして、先ほど厚生省のほうからお答えありましたように、水質の問題につきましても早急に環境基準をつくっていきたい、かように考えております。ただ水質の場合には、大気汚染と同じように…