白井和徳
会議録に記録された「白井和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 建設委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会10 件・10%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○白井政府委員 五十七年度以降六・九ということになろうと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○白井政府委員 国民総生産の実質の伸び率は今後五・五%と見ております。それから消費者物価につきましては五%程度、卸売物価につきましては四%程度と想定しております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○白井政府委員 ただいま大臣から御答弁ございましたように、各年各年の公共事業のあり方というのは、そのときの物価情勢あるいは経済情勢、財政情勢に応じて判断すべきことであると考えております。それで七カ年における公共投資の累積投資額、五十三年度価格で百九十兆円、こう決めたのは、昭和六十年度における経済の望ましい姿、すなわち物価の安定と完全雇用の確保並びに財政再建、この三つの目標を整合性を持ってやるといたしました場合に、中期多部門モデルのシミュ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○白井政府委員 今年度八本の五カ年計画が策定されるということになっておりまして、閣議了解をとったものもあると思いますが、百九十兆円とはおおむね整合性はとれているとわれわれは判断しております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○白井政府委員 道路五カ年計画は最終年次が五十七年度になっておりまして、現在の第八次道路五カ年計画は、前期五カ年計画との間において整合性がとれた形になっている、かように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○白井政府委員 五十五年度の建設戸数は百二十万戸台と見ております。百三十万戸前後と大体見ております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○白井政府委員 まず実質の方で六・六と伸びておるわけでございます。これは先ほどから大臣もお話がありましたように、五十四年度から五十五年度にかけまして実質でマイナスの九・七と落ち込みがあります。これは戸数の落ち込みもあります。特にこれは建設資材が高騰した。それから地価が上がった。金利の影響もある。可処分所得の影響もあろうかと思いますが、この落ち込みからの回復過程にあるとわれわれは見ているわけです。したがいまして、この六・六の内容は、これは…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○白井政府委員 まず戸数の方でございますと、昭和四十七年に百八十五万戸、昭和四十八年百七十六万戸、こういう非常に高い水準で推移してきたわけでございますが、先ほど申し上げましたように最近では百三十万戸前後ということになっております。しかし、戸数については潜在的な需要があると考えております。先生御指摘の質の問題でございますが、住宅の規模の推移を見ますと、四十九年から五十四年にかけまして実質で年率二・四%上昇しております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○白井政府委員 ただいま手元に資料がありませんので……。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○白井政府委員 空き家が相当あるということは事実でございます。これはやはり人口移動の問題等も絡んでおると推定しております。したがいまして、家というのは動きませんので、人の移動によって需要と供給の関係は地域的に決まってくるという面があろうと推定されます。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○白井政府委員 経済計画ではマクロで計算してございますので、積み上げでございませんので、その辺は詳細には検討しておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○白井政府委員 御指摘のとおり地価の安定というのは、潜在需要を顕在化する基本的な要因であると推定しております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○白井政府委員 御指摘のように地価の安定が住宅計画にとって基本的な条件でございまして、そのためには需要、供給、特に供給の増大を図らなければならないということでございますので、その観点から、ここに書きましたように都市計画法における市街化区域と調整区域の見直し並びに関連公共施設の整備促進、それから特に市街化区域におきます農住組合法の適用等々の施策を適切に運用することによって、できる限り宅地供給を増大させて地価の安定に努めてまいりたいというこ…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○白井政府委員 昭和五十五年度におきまして、現在まで電源開発調整審議会三回開催しております。次回の電源開発審議会に付議する予定の地点につきましては、現在関係省庁とその地点につきまして調整中でございます。この調整の整い次第電源開発審議会を開催いたしたいと考えております。 なお、原子力につきましては、三百万キロワット程度の地点につきまして関係省庁と鋭意調整中でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○白井政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように計画では昭和六十年度、政府全体、これは地方を含めまして約十七兆の赤字ということでございましたが、それが約五兆に減りましたのは、社会資本の二百四十兆円を昭和六十年度おおむね百九十兆円にいたしまして、それで約九兆、それからCg、政府消費支出を二兆と見ましたので、それで大体十一兆ということで約五兆になるわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○白井政府委員 先ほど申し上げましたように、これは国、地方、社会保障基金が入っておりまして、社会保障基金の黒字が主たるものだと考えております。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○白井政府委員 お答え申し上げます。 現在五十五年度のフォローアップ報告を経済審議会において作成すべく検討中でございまして、大体今年の十二月下旬ごろに素案をつくりまして、来年の一月に政府に報告される予定になっております。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○白井政府委員 さように考えております。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○白井政府委員 公共投資の額につきましては、社会資本に対する国民のニーズに対応するという観点から、関係省庁からそれぞれ事業別にヒヤリングをしまして、それと同時に経済全体の姿とのバランスをとらなければなりませんので、いわゆる中期多部門モデルのシミュレーションを行いまして、その整合性の中でもって二百四十兆の規模を決めたわけでございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○白井政府委員 ただいま申し上げましたように、マクロ的に出しておるものですから、個別の積算根拠はございません。