白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○白井勇君 今私お尋ねしておりますのは、その趣旨はよくわかりますが、一部で何か騒がれておりますような学校給食法案というものがあるようですが、これがこの食糧対策協議会の討論の結果を待たずに制定をされるというような過程になるかどうかということにつきまして農林大臣はどうお考えになつておりましようか。
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○白井勇君 今のお話でありますが、そうしますと、農林省の機構はその後農林省御当局の御努力によつて大体今のところでは部制の廃止とかというような問題は大体解消しておるということでありますか。
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○白井勇君 これは勉強すればわかるわけでありましようけれども、この前会計課長さんに、最初二十九年度の予算編成方針として、新規のものは確実ではないのだ。ただ従来農林省としまして考えられております事業整備の強化をして行くような予算の組み方であるというお話であつたわけでありますが、その当時から見ますと、よほど今度も減らされておるわけです。その後この農林委員会でもいろいろ食糧増産等につきましての要求を出しておるわけですが、当初お考えになつていら…
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○白井勇君 食糧増産対策経費の関係から、今まで考えておりますものをよほど直さなければいかん、考え方を変えなきやいかんというようなこともあるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○白井勇君 もう一つ、これはお願いしておきますが、先ほど重政委員からお話があつたと思いますが、只今お話があつた補助金は平衡交付金に入れるという、いろいろ助成資金ですね、今月の五日の会議或いは月末かも知れませんが、二十三ばかりの項目を書いて人員から金額を入れましたこういう表をもらつているのですが、その結果きまつたやつを、あとで従来三分の二のやつが二分の一になつたとか、それから六分の一は平衡交付金になつたとか、或いは全然こつちの助成を落した…
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○白井勇君 私初めて森田先生の御高説を拝聴いたしまして、多少わかつたような気がするのですが、今のお話のような点につきまして、特産課長は茶の振興策につきまして特別のお考えを持つている、何か新たな立法までも考えていらつやるようなお話ですが、あれですか、現在の日本の茶の生産状態から見まして、輸出を促進することは、これは勿論大事であるでしようが、それが即ち又日本人がやはり現在のようによいお茶を安く飲めるようなことも、これは一応ずつと続いて行くと…
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○白井勇君 ただそういう計算をいたします場合に、先ず考えなければならんことは、これは何と同じことなんですが、私たち記憶しておりますのは、たしか面積から申しますと、現在なお一万町歩くらい足りないんじやないかという気がするのです。前はたしか四万町歩で、現在は三万町歩見当じやないかと私は思うのです。ただ反収が非常に増して、今のお話のように収量がすでに二十七年度に千五百万貫だ、こうおつしやいますけれども、終戦後引揚その他で非常に何しろ人口が増し…
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○白井勇君 私はよく内容はわかりませんけれども、どうも先ほど特産課長のおつしやるように千五百万貫、戦前になつたからという単なる計算でやられたのでは、これは輸出を振興することによつて却つて内地の茶が高くなつたり、我々が玄米に苦労するような現象が恐らく出るんじやないか。むしろ、やつぱり今少くも戦前までは面積は行つておりませんよ、我々の調べでは……。だからそういうことを先にやらなければどうもこいつはうまく行かんのじやないかという感じを私は持つ…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○白井勇君 必ずしもそうじやないですね、実際は……。これは非常に面白くないと思います。
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○白井勇君 それじや直接の御関係じやないかも知れませんが、最近私あつちこつちから聞いているのですが、供出が非常に順調に行つているようですが、何か最近この受入業務につきまして多少何か、ごたごたがあるように聞いていますが、その辺は円滑に行つていますか。
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○白井勇君 具体的に申しますと、末端の業務のほうは、農民が持つて参りましても、例えば供出関係の受付のほうがうまく行つていないとか、一部何と言いますか、この間農協の大会なんかでも問題にしようじやないかというような地方すらあつたということを私は二、三日前から聞いておるのですが、昨日も九州の熊本の連中が来まして、農協大会に出席しております者に地元のほうから何か情報が入つて来たらしいのです。十二月の十日が一応期末の関係もありましようし、或いは又…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○白井勇君 私に入つておりますのは、職員の本当の気持じやない。要するに折角農民の持つて行つたものを仕事の面において拒否するがごとき感じを与えておるようなふうに私は聞いておるのですが、そういうことがあつては誠に由々しいと思うのです。 —————————————
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○白井勇君 改良局長にちよつとお尋ねしたいのですが、松浦委員から話がありましたけれども、私たちも何らかこれは手を講じなければいかんじやないか、殊にこういう技術に専念します人たちというのは非常に薄給の立場で努力をしておるわけです。まあ国で何らの方法がないとしますれば、技術者に対して金でも集めてやつたらどうかというような話が出ておつたわけでありますが、今日承わりますと、こういう形の上でもいろいろ名誉にはなります表彰だと思いまするが、これに伴…
第18回 参議院 農林委員会 第1号
○白井勇君 消費者米価が仮にこの際実施をされますと、ほかの押麦を安くしますとか、「うどん」の盛りが小さくならんとか、パンの品質がよくなるというような対策を持つておられるのですか。
第18回 参議院 農林委員会 第1号
○白井勇君 そうしますと、重ねてお伺いしますが、仮に米の消費者価格というものを上げざるを得ないという羽目になりましても、ほかの麦類の、押麦でありますとか、或いは「うどん」であるとか、ハンというものについては品質を下げたり、或いは大きさを小さくするというようなことなしに、少くとも現状の形で維持して行くだけの食糧庁長官としては確信を持つておられますか。
第18回 参議院 農林委員会 第1号
○白井勇君 そうしますと、食糧庁の食糧政策というものは、原料確保の面においては現状価格を守つて行けるけれども、それがどういうふうに加工され、どういうふうに配給されて消費者大衆に値段が如何に渡されようが、これはかまつたことじやないということですか、どこまでも私たちお尋ねしたいことは、仮定の問題ではなしに、実際最後の消費者の口に入ります場合、現在の少くとも麦の価格なり、ハンなり、「うどん」の価格というものを現在よりも上げない確信があるかどう…
第18回 参議院 農林委員会 第1号
○白井勇君 昨日総理大臣は珍らしく粉を食わせる、そして食生活改善をして、それによつて災いを転じて福となすという大方針を明示されたわけですが、あれの具体化をしますものは、これは大部分の現業というものは食糧庁にあろうと考えるのですが、それに対しまして今進んでおります具体案はどういうことを考えておられますか。
第18回 参議院 農林委員会 第1号
○白井勇君 これは私の意見になりますけれども、私はやはりないから食えないという政策よりも、やはり食生活というものは改善して行つて、自然に米に頼らなくてもほかのもので間に合つて行くというような方向に指導いたしますれば、ただ原料によつて、例えば食糧操作をいたしますだけじやなしに、自然そういう面からおのずと私は価格も上げずにやれるんじやないかというような感じをいたしまするし、大臣が言われる以上は、これは大いにこれから食糧庁としまして、もう少し…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○理事(白井勇君) 皆さん、何かございませんか。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○白井勇君 官房長、私今の質問に関連しまして、この前の委員会で実は改良局長が見えましたので、やはり同じようなことをお順いしておつたのですが、予算を大体頂いたわけですが、ところが今重政委員のおつしやる通り、食糧増産につきまして、一体どれだけ組んで、そのことによつてどれだけ来年増産になるのだというような具体的の案というものがあるんじやなかろうか。丁度改良局長は手持がないからということで、それはあとで延期になつているのですが、私からも特にお願…