白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○白井勇君 今の外国たばこの問題ですが、それは今内地の高級品だけに入るのであつて、いわゆる大衆向きのものには入らないということになりますものですか。高級品に入れないというと、やはり採算上、まあ益金を上げるとか何かの収支計算から見ますと、やはりそれが外国品を入れて高級品として出して売つたほうが得だという計算になりますか、その辺はどうですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○白井勇君 ちよつと一言、先ほどの総裁のお話によりますと、五十億もどうも予定通り行かない。そこで経費の節約をやつていらつしやる。これは今朝のラジオにもあつたわけですが、例えば、かよい箱をちよつと考えることによつて年間十八億も浮くというような大世帯ですから、そういう節約というのは当然考えなければならん問題ですが、今総裁のお話のように、高級品を一つ吸え、こういう宣伝をおやりになるということですね、これはちよつと政府の何と言いますか、耐乏生活…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○白井勇君 私会計検査院のかたにお尋ねしてみたいのでありますが、誠に漠たる質問ですが、今日御指摘されましたようないろいろなこういう御注意がありましたようなことさえなければ、いろいろ特別会計によつて売つたり或いは造林したり、いろいろなことをやつておるのですが、こういう個個のケースをずつと、何といいますか、累積しまして、その総体においてこの特別会計の趣旨によりまする健全な国有林野の会計をやつておるかどうかというような面の批判は、これは会計検…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○白井勇君 そこでお伺いしたいのですが、国有林野事業特別会計法によりますと、国有林野事業というものを「企業的に運営し、その健全な発達に資するため、」云々ということを第一条に謳つております。私は個人的には企業的というものは、普通の経済観念で言いまする企業的という言葉ですと、国有林野事業というものを企業的に行うなんていうことは、これはどうもちよつと腑に落ちないと思つておるのですが、それはさておきまして、先ほども林野庁長官からお話がありました…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○白井勇君 繰返すようですが、もう少し具体的にお尋ねしますと、例えば営林署なり営林局にいらつしやいまして、こういういろいろの売買につきましての事件をそれぞれお当りになつてこういう御指摘になるかも知れませんが、今のようにやはりそういう点、大いに会計検査院としましても一応検査をして行くような立場にあるとしますれば、果してその営林署なり或いは営林局全体としまして、先ほど申しましたように、国有林野を、つまり成長石数以内でですね、切つておるのかど…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○白井勇君 私も現場を余り見ておりませんのでわかりませんけれども、山を大事にします人たちによりますと、国有林野は勿論大事にするけれども、どうも切り過ぎるのではないかという話をときどき聞かされるのです。私が今まで調べたところによりますと、一分期ごと、十年ですか何かに計画を立てまして切つておるわけです。先ほど長官からお話のありました成長石数というのは、これは仮にその石数は同じでありましても、経済価値に換算してみますと、例えば極端な例を言いま…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○白井勇君 私は戦争中のことを言つているのではない。現在のことを言つている。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○白井勇君 これは私、林野庁長官にしばしば申上げるのですが、やはり林野事業としては、公務員としては、やはり木を切つてこれを売つて行くとか、こういうことのほうが華かで、どうしてもやりやすい恰好になるのだろうと、私は思う、今の状態において。一生懸命下草を取つて、切つたあとに植えて行くという造林とか、その他の管理の面では、どうしてもこれはすぐ自分の業績にもなりませんし、目に見えないわけです。従つてどうしましても先ほど申上げましたように華かなよ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○白井勇君 二十七年度の関係じやありませんが、ちよつと関係がありますので、会計検査院にお尋ねしたいのですが、従来検査院のかたの食糧庁に対しまする御指摘の事項といたしまして、政府倉庫の利用が悪いじやないか、こういうお言葉がありますね。私ども問題としたいと思いますのは、東京なり、大阪なり、名古屋なりというような消費地におきまする政府倉庫じやなしに、仙台なり、秋田なり、酒田なり或いは金沢、松江というような、いわゆる生産地にあります政府倉庫です…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○白井勇君 只今お話のように、この問題は二十六年度の決算の問題のときに具体的に挙つて来ているわけですが、その会計検査院の御指摘によりまして、今私たち見まして多少どうも腑に落ちない運用になつている。その原因は会計検査院のその御指摘によるんだという恰好になつているのが多い。と申しますのは、先ほど申しましたように、東京なり、大阪なり、名古屋というような消費地に生産地の米を持つて来る。その場合に、他の条件なしに、政府倉庫が空いているにかかわらず…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○白井勇君 くどいようですが、そうしますと、これは会計検査院としましては、少くとも今申しましたような、いわゆる産地の政府倉庫、あの過剰地帯に建ちました産地の政府倉庫というものは、集荷面におきましては、これを無理に利用するというようなお気持はないだろう、極端なことを言いますが、内地米のその地方の集荷に当りましては、政府倉庫はがら空きでありましても、これは農業倉庫に先ず入るべき筋合いのものである、そういうお考えであると了承して差支えありませ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○白井勇君 そうしますと、現在私知つておりますところでは、会計検査院の検査がやかましくて、政府倉庫を、必ずこれだけの利用度を上げなければならん、こういうような指示が、会計検査院がやかましいから、本省がそれに従つて通牒を流して来る。従つて出先におきましては止むを得ませんから、非常に困るけれども、一応町村別に割振りをするわけです。例えば十万俵なり二十万俵というものを、最寄りの自分たちの倉庫があるにかかわらず、産地の政府倉庫に入れるように割当…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○白井勇君 よくわかりました。すると会計検査院のほうとしましては、私の心配しておりますようなことはないものと私は思いますが、なお、念のために附加えておきたいと思いますが、今現地におきましては、そういうふうに集荷の場合に無理をかけますほかに、更に一旦倉庫に入りましたものを、政府倉庫に運送願つておる。ところが御承知のように、管内運送やりますと、一俵あたり八十四円三十九銭ですか、という金額を要するわけであります。八十四円三十九銭というものが、…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○白井勇君 長官はよくおわかりのようですが、どうか一つこの通牒の今申しました事項を、会計検査もそういうふうにお考えになつておるので、少くとも供出をやつております事務当局がそう何か弱気を出しまして曲解して流す必要はないと思うのです。これはしつこく申しますことは、これは非常に政府の食糧管理の政策に協力するわけですね。自分たちの倉庫も準備もし、できるだけ供出も協力して行く。そうしてなお、そういう協力をいたしましても、結果はどうなるかと申します…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○白井勇君 大蔵事務当局にお伺いしますが、私は日本の今の山林行政というものはですね、まあ相当考慮を要する時期ではないかと、こう考えておるんですけれども、昔でありますれば、山林資源を伐り出しましたり、それによつて相当まあ国の財源を見込むというようなことも考えられると思うのでありますが、終戦後、殊に最近の引続きまするいろいろな災害関係を考えてみまするというとですね、これはこの特別会計にありまするようにですね、この一条を見ますると、「国有林野…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○白井勇君 よくわかりましたが、只今のような御趣旨であり、それから従来も先ほどお話がありましたように、一応剰余金が出ますれば、これはまあ国の山林行政といたしまして剰余金が出るという経営は、これは朝鮮ブームのような、ああいう特殊な事態がなければ剰余金がたくさん出るというような運営の仕方というものは、これは必ずしも適当ではないという私は考え方を持つております。従来剰余金が出ますれば、それを積立金とする。残りがありますれば、これは全部まあ今お…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○白井勇君 ちよつとくどいようですが、そうしますとあれですか、この「又は」は年によつてどつちか一方ということであつて、而もその大部分のものは積立金でやる、大部分の年においてはですね、こういうふうに解してよろしいのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○白井勇君 従来は順序がありましたから、積立金は優先であつたわけです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○白井勇君 一年で両方をやれますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○白井勇君 そうしますと、私は多少ここで従来のやり方よりも改悪のような感じがするのです。と申しますことは、従来ははつきりと、とにかく剰余金が出ますれば、一応積立金は優先なんですな。ただ残ればこれは一般会計に繰入れなければならんという縛り方があつたわけですけれども、今回のように「又は」といのは「及び」も含む意味合だということになりますと、これはその時の都合によつて如何ようにもこれはなるので、むしろ先ほどのあなたの御趣旨から見ました御趣旨と…