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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由党1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○白井勇君 これは百ページにわたります膨大なあれですが、その後農林省からは、会計検査院の納得のいくようなその後の措置を受けたものは相当あるのですか、これだけの事項につきまして。

自由党1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○白井勇君 きょう列挙されましたが百ページ以上にわたっておるのですが、その後農林省から、こういうふうに処理したとか連絡があって、会計検査院としては、少くとも一応その程度やってもらえば了承できる、こういう格好に、何と申しますか、かたがついておりますか、そういうふうに運ばれましたものは全体のどれくらいありますか。

自由党1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○白井勇君 全般的な。

自由党1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○白井勇君 会計検査院にもう少し伺いますが、九百三十号ですか、こういうものは経理上まことにけしからぬと思うんです。これは書いたものだけで見ますれば、これは予算の組み方でも非常に無理があったんじゃないかと思うんですが、その年度中に予定の工事をやるには、やはりそういうようなことをやらない限りにおいては、この工事というものは予定通りできないということで、現場の責任者が自分の責任において、こういうことをやって、これは全部金は工事に使っておるとい…

自由党1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○白井勇君 農林省にちょっと資料をお願いしたいと思うのですが、少しめんどうになるかもしれませんが、農林省で現在事業をやっておりまする、あるいは直接でなくとも補助金を出して事業をやっておりまする事業の今年度のその件数、経費、それから今後ことしのような予算では、何年間かかってそれが完了するのか、それを予算の項目別にもらいたいと思う。私ちょっと概算ですが、計算してみますと、今期が十五億か二十億になるのじゃないかと思いますが、さらにそのあとの方…

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 ここに取り上げた問題ではありませんけれども、ちょっと私は承わっておきたいのですが、お札、紙幣ですな、あれに使う用紙の原料というものはミツマタが相当使われると思いますが、最近何かほかに代るものがありまして、もうミツマタというようなものでなくてもいいんだというような何か考え方があるように私は聞いておるのですが、その紙幣の用紙の原料としてのミツマタの将来はどういうことになると思いますか。

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 そうしますと、現在需要量のどのくらいをマニラ麻に頼っておりますか。

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 そうしますと、今のあなたの方のお考えとしては、マニラ麻の方が安くつくのだから、ミツマタなんというのは将来使わないのだ、まあやむを得す従来のいきさつがあるから使っておるんだと、こういうような考え方はないわけですか。

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 そうしますと、あなたの方では面接関係はないかもしれませんけれども、タバコの場合のように特約栽培的の形をとって、今お話しのように価格をできるだけ安定さしていくということでありますれば、やはり大体今年のものは六千円なら六千円くらいというようなことに特約栽培的な措置をとっていく、まあほかの物資をとれば、タバコのみならず、ビール麦等につきましてもそういう考え方もありますが、そういう考え方はないのですか。そうしますと非常にあなたの方で…

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 これは私ども意見になりますけれども、やはり農村にはそれぞれ農協とか、そういう団体があるわけですから、業者とか何とかでなしに、そういうものが中に入りまして、はっきりした契約を結ぶとか何かしまして、適当に価格を改訂していきますれば、もう少し円滑にいくのじゃないかという私は希望を持っておりますが。

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 ちょっと今の御質問に関連いたしますけれども、会計検査院でたとえば二十三都道府県、延べ九百六十七校のうちの一五%ということになっておりますが、これは先に学校を見たわけですか。

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 その場合、その責任の所在は教育委員会にあるわけですね。そうしますとまず学校へ行ってみて、それからその管轄しております教育委員会に行ってつく、こういう格好になるわけですか、やり方としましては……。

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 ですから要するにたとえば同じ県があがるということは、あなたの方でいらしたところの県はあがるけれども、いらっしゃらなければほとんどあがらない。たとえば児童数、それから保有坪数云々ということは、これは教育委員会として施設を充実しなければならんと思えば、一つの教育委員会で考えれば、これはだれしも少い数字を言いっこないと思う。ですから一つの教育委員会でやっているところは皆どこの学校でも同じことをやっているので、たまたま会計検査院で一…

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 文部省じゃこういうことについての指導監督権というものでもあるのですか。

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 私の承わりたいのは、文部省としましてこういう今補助金を流して参ります場合に、それにこういうような検査院の指摘されるような事態が発生した場合に、つまりどういう監督の権限があるか、こういうことなんです。

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 ですからね、その助成規則の中に、おそらく用途以外に使用した場合、何か返還を命ずるとかいう項目があるでしょう。それだけでしょう。ですからかりにこういうような指摘されましても、実際上はうやむやに済んでしまうということで、今の文部省と教育委員会との関係からいいますれば、これは適当に取っちゃった方が得だという実態のものじゃないですか。これはこの補助だけじゃなしに、一切がっさいそうじゃないかという気がするのですが。

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 そうしますと、ここにあがっておりますものは、具体的に返還を命じたものはあるのですか。

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 そうしますと、かりにその前年度の、二十七年度の指摘されたものはやっぱりあったと思うが、それは具体的に返還させる結果になったものは、全体でどのくらいあるか、ほとんどないのでしょう。

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 指摘されたものはどれくらいありますか。

自由党1955/05/30

22参議院 決算委員会 第10号

○白井勇君 私は先ほど来申し上げましたように、現在の文部省と教育委員会との関係のように、女郎省としましても何らの監督権もない立場にある。しかも末端の中小学校というものは非常に施設も貧弱であるという現状において、こういう問題があがりますことは、私はむしろ同情的に見ているのです。私はこの際、ちょっと文部省にお願いしておきたいのですが、義務教育の施設等に関しまして、文部省は監督権がないけれども、何か文部省としての方針なり考え方としまして、義務…