白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○白井勇君 今の問題ですね、ちょっと会計検査院の方にお尋ねいたしますが、この資金前渡官吏の職にありました人が、たとえば会議を開いて夜食を出すとかあるいは交際費を出すとか、あるいは職員の慰労会をやるという立案をし、そういうまあ何といいますか、計画を実施するだけの、資金前渡官吏としてできる、そういう権限を持っているのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○白井勇君 その役所の機構として考えてみますと、資金前渡官吏としてそういう責任はあるかもしれませんけれども、まあいろいろ仕事をやっていきます上におきましてもっとえらい方があるわけですね、権限を持っている人が……。そうしますと、そういう慰労会をやろうとか何とかいうのは、資金前渡官吏だけの考えできまる筋合のものじゃなくて、もっと上の、全体としての意向できまっていくわけですね。あるいはまた交際費を出すとか、あるいはまた夜食を出すということにい…
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○白井勇君 そうしますと資金前渡官吏というのは東京連絡事務所の所長であったわけでありますか。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○白井勇君 そうしますとその連絡事務所の全責任はその人が持っておったわけでありますか。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○白井勇君 そうすると自分のために今の慰労会友、やったりあるいは夜食代を出したり、いろいろしておるわけでありますか。
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○白井勇君 私、参考のためにちょっと伺っておきたいのですが、先ほどお話がありました早期検査ですか、あるいは長期検査といいますか、あれをやりまするのは、会計検査院のどういう条項に基いてやれることになりますか。それから今会計検査院としまして、その方面に対しまして全体の検査能力は、大体どのくらいの能力をさいているのかということがわからぬものですから。
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○白井勇君 そうしますと、常時検査をするというあれは何条になりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○白井勇君 それから今のお話のように、支出負担行為まで行きませんと、会計検査院としては検査に入れないということになるわけでありますね。それからもう一つ、先ほど一番最初にお尋ねしたのですが、今常時検査に、会計検査院としましてどのくらいの能力をさいているか。それからこれも先ほどお話のように、国会の要望もあるというようなお考え方から、今たとえば二割さいているものも将来五、六割にもして、それを重点にやっていく。こういうような検査院としての方針が…
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○白井勇君 私は検査院全体としての能力をどのくらいさいているかということです。そういうことはむずかしいような気がするのですがね。
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○白井勇君 それから、違いますが、この点はどうなんですか。最近各省で内部的には監査機構を設けてやっているわけですね。あのことにつきましては、むしろやはり会計検査院としてはあの機構というもりを各省とも整備拡充して徹底的な監査をやってもらいたいということを希望をしているわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○白井勇君 今内部監査をやっておりますね、各省で。あなたのほうとされましては、あれをできるだけ整備拡充をして、あの機構が非常に強力になって内部のことをよく検査をするという格好になることを希望しておりますかどうか。
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○白井勇君 そうです。希望しているのでございますか。各省で内部監査をやるということを会計検査院としては希望しているかどうか。
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○白井勇君 もう一ついろいろ不正なんかありました公務員関係の処分のことですが、これは各省によって非常にまちまちであるじゃなかろうかと思われるような節もあるのですが、全般的に非常に軽いものじゃないかというような感じを持っておるわけですが、こういうものについて今のようなやり方でなしに、会計検査院から見れば、もう少し違つた処分の方法をとったらどうかというような御意見はないですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○白井勇君 専売公社にちよつとお尋ねしておきたいと思うのですが、この決算報告書の三百八十六頁を見ますと、何か紙を余分に持つておつてけしからんじやないかというような一応御指摘を受けておるようでありますが、これはまあ資材の問題ですが、現在のたばこの配給過程におきまして、それを継続いたしまする場合に、配給過程におきまする数量ですね、どのくらい最少限度必要であるものであるというふうに考えておりますか。これは例えば工場とか、末端の配給所とか、今、…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○白井勇君 ええ、そうです。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○白井勇君 そうしますと、総体から見ますというと、五十五日から六十日分のものが一応配給過程、製造元から言いますと配給過程にある、こういう恰好になるのですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○白井勇君 たばこの需給関係と申しますか、戦前の十一年頃を見ますと、七千万人くらいの人口で一人当り八百四十四本ですか、それが終戦後人口も殖え、而も婦人も相当需要するというような段階に来まして、なお且つ二十八年あたりは千本を越しているように、私は統計を拝見しておるのですが、将来は大体どの程度まで伸ばすというようなお考えで大体お仕事をやつていらつしやいますものか、その辺どういうことになりますか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○白井勇君 そうしますと、今のたばこ関係の業務の運営方針としましては、つまり国庫に対します益金の納付額千三百億見当ですか、そういうようなものを割らないことを工面してやつて行くのか。今のお話のように、例えば今千百本であると、これは外国を見ますれば三千本なり四千本になつているのだから、もう少し殖えてもいいじやないかというようなことが重点になるのですか。そういうところはどういうかけ合いになりますか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○白井勇君 最近又アメリカから何かたばこ葉を入れるというような計画があるようですが、これはここで加工されまして輸出される原料に充当されるものというふうに承知してよろしうございますかどうか。 それからもう一つ、これは誠に恐縮ですが、資料を一つお願いしたいと思うのですが、たばこ葉を収買します場合の収買価格の決定方法ですね、これは恐らくきまつていらつしやるものがあるのだろうと思うのですが、これを例えば二十九年産についてきまつておりますれば、そ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○白井勇君 ええ、そうです。それから、それと関連をいたしまして専売公社といたしまして、その収買価格に織込まないで、別個に何かいろいろな面において奨励金を出しております面がありますれば、若しわかりましたら、そういうものを資料として頂けますかどうか。