白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○白井勇君 これは今のお話ですけれども、原則としましては十二条と十三条の関係ははつきりと、やはり積立というものを優先されておるわけですね。それから附則で今のようなお話であつたわけですが、これは従来の恰好からいいますれば、別途の損失補填の積立をしておつたわけです。積立金というものはどこまでも優先をしておつて、一般会計の繰入というものは、その積立の次の段階にあるというふうに私は解釈しているのですが、そうでないですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○白井勇君 時間がないので恐縮ですが、私大臣にちよつと一言伺つておきたいと思います。農業所得の課税の問題で、二十八年産米には御承知の通り超過供出奨励金とか各種の奨励金につきまして減免措置がとられたのですね。ところが税制調査会の答申を見ましても、ああいうものは税の負担の均衡を失するから、米価その他管理のほうと睨み合せましてできるだけ早い機会にこれは解消すべきものであるというような答申になつておるとされておりますが、今の食糧対策委員会もでき…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○白井勇君 今のお話でわかりましたが、結局そうしますと、八十一億の早場米奨励金が出ておりましたですね、そうすると、今又九月一ぱいで四十万石くらいのものを消費者に渡さなければ、この端境期は乗り越せないというような段階にあるわけですが、そうしますと、やはり九月中にその四、五倍くらいのお米を集めなければ四十万石の配給はできないと私は思うのです、今種をおろす場合ですから……。そうしますと、やはりほかのことはどうといたしましても、少くも早場米奨励…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 一つちよつとつまらないことを聞いておきたいと思いますが、昨夕ラジオを聞いておりますと、去年の十一月かなんかの東京あたりの国民の栄養関係で一昨々年でしたか、前のよりも悪くなつているという放送をしておりました。これは厚生省関係の何かでお調べのようでありましたが、これはどういうところに原因があるとお考えになつていらつしやいますのか、ここに又今年の予算を或る程度見込んでおられるわけでありますが、それらにどういうような対策を持つて行か…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 私もラジオだけですから、今のお話のように検討して見なければわからんのじやないかと思うのですが、ラジオを聞いておりましたときに、たしか去年の十一月の、而も東京都の調査のように私は聞きました。そのときカロリーも多少下つているじやなかろうかというような感じで私は聞いたのでございまするが、そういうような点から私独断でらよつと考えましても、御承知の通り凶作でもあり、闇米が上つて来た。そこで麦を食うとか、或いはその他の代用食をとつて、勿…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 もう高橋委員からお話がありましたが、私も大体同様のことを考えておりますが、ただ私個人としてはこれは今局長は割切つておられましたが、農林省は量を考える、厚生省は質を考えるんだというように分離はなかなかむずかしいと私は思います。少くとも食糧政策を立てます上は、量も質も共に考えなければならん筋のものであつて、そういうふうに二つに分けるということが、うまく行くか行かないかということは非常にむずかしいのじやないかと思いますが、一番大事…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 端的に申しますと、この調査によつてその日本の各家庭の食生活というものがこういうふうに改善して行きますれば、栄養が摂れるとかそういうこう土台となる調査でありますか、これは……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○白井勇君 私、全くの素人でわかりませんが、十三条の配合飼料のうち、政令で定めるというのは、何を意味しておるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○白井勇君 十二条では、主要食糧と申しますが、ここに書いてありますが、米、大麦、小麦、大豆、これはどういうふうになつておりまして免税減税の措置がとられておるわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○白井勇君 これは細かいことですけれども、これは米や麦、大豆は、今免税になつているから問題ないようですけれども、本来の建前からいいますと、税率が、例えていいますと、米につきましては一応一五%ですね、それから大豆におきましては一〇%、それから小麦におきましては二〇%、それぞれ或る程度のきざみがある、これは一体どういう考え方に基くのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○白井勇君 そうなりますと、昔の状態であれば、基本的にはそういうようなことでよかつたのか、知れませんけれども、而も二十六年あたりでこういう基本的な税率がきまるということ、になりますと、どうも私たち素人から見るというと、こういうふうに小麦が二十で大豆は十だ、米は十五だというふうにきざみ方をつけるのならば、どうも実態に合わないような感じを持つわけですが、これはどういうものですかね。今取りあえず無税になつておりますから問題はないと思いますが、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○白井勇君 そういたしますと、私、根本的にお伺いしてみたいのですが、その税率をきめます場合に、一応委員会があつて、そこできまつて国会に出て来るわけですね。今のお話のようにしますと、この税率につきましてはそれぞれ担当の各省にあらかじめお打合せになつて、その動きを大体とつておると、こういうふうに考えていいですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○白井勇君 そうしますと、私、農林省に当つたわけじやありませんけれども、先ほど申上げましたように、少くとも二十六年の段階から見ますればおわしいじやないかという気持を私は持つております、これは私の意見ですが……。先ほどカーボン・ブラツクの話が出ておりましたが、活性炭はどこに入つておりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○白井勇君 私もこれは誠に素人でよくわかりませんけれども、実はちよつと調べてみたのですが、これにつきましては、先ほどカーボン・ブラツクにつきましての関税率引上げの問題が出ておりましたが、主務省の通産省からは非常に強い要望がありまして、最近工場も六割ぐらいしか操業していないし、日本でも相当いいものができると、こういうことで、少くともこれは一〇%か二〇%にしてくれという要望があるが、それが据置きになつておるのは、これはどういうわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○白井勇君 そうすると、聞きましたところでは、もともとここに入ることがまずいのだという考え方があるのですね。実際私どもそう思うのですが、何も木炭ばかりから作るわけではないし、やはりこれはむしろ薬品なみの二〇%にしろという要求もあるわけであります。通産省あたりでは、最近、亜炭から何か非常に優秀なものができるという考え方が工業化できるところまで来ているようですが、そういう段階からいたしますと、今お話のように、差当りのところは輸入は少いかも知…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○白井勇君 私はこれ以上申上げませんけれども、通産省では、一応、関税関係でも余り外国に影響はないと、こういうふうに、今のお話のように見ておるようです。まあこれは通産省でも、余りこれを問題にしますと、又、大蔵省に睨まれるし、事務当局としては余り委員会でしやべつてもらいたくないという話でありましたから、私は控えるつもりでおりましたけれども、まあちよつと申上げたのですが……。なお先ほどカーボン・ブラツクの話もありましたけれども、やはりこれは国…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○白井勇君 私は極く簡単に一、二の点につきましてお尋ねしてみたいと存じます。今農林大臣からお話がありましたように、農林行政としましてはやらなければならん仕事は数限りなく山ほどあるわけでありまして、そういうためかも知れませんが、私は現在の農林行政というものは、どういうことが重点的に運行されているのかということにつきまして非常に認識をし得なくているわけでございます。過日農林事務当局から二十九年度の予算の作成に当りましても、現在のところにおき…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○白井勇君 只今のお話に関連しますのですが、増産対策の、例えば土地改良の問題の例をとつてみましても、今の大臣のお話のように、増産は当然やらなければならんが、更に又農家経済を不安定にすることは考えられない。誠にこれは両方立ちますれば非常にいいわけであります。この重点的、効率的という場合におきまして、今大臣のお考えになりましたようなお話のうちの、例えば食糧増産に限つてみました場合におきまして、増産が国全体のためになるならば、開拓地の余り効率…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○白井勇君 その点は別といたしまして、もう一点私は食糧対策につきまして伺つてみたいと思います。この問題はこの間の大臣のお話の通りに、関係するところが国民生活、農家経済等非常なる重大問題であるからして、食糧対策協議会というようなものを別個にお作りになつて食糧問題全般についての検討をやつている。これに対しまする対策というものは、その討議の結果に待つて措置をされるように私は伺つたのでありますが、そういうことになりまするというと、現在やつており…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○白井勇君 その学校給食法案の件は、そうしますと、食糧対策協議会の検討の結果を待たないで給食法案というものが論議されたということは考えられないことですか。