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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○白井勇君 ええ。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○白井勇君 私もこの間ちよつと山を見ただけでよくわからんのですが、先ほどの特別会計に対しましてのお話によりますれば、剰余金ですね。今のお話のように、まあ二十六年の朝鮮事変以来というお言葉のようですが、更にこれがただそれのみによつてこういう剰余金がうんと出ているものか、どういうところにこの原因があるかということにつきまして更に詳しい分析をやつていらつしやいますか、どうか。と申しますことは、これは勿論朝鮮事変の関係があると思いますけれども、…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○白井勇君 ちよつと私もう一遍お尋ねしたいのですが、先ほどお話がありましたが、その年の伐採量というのは生長量の範囲内でやつておるのですね、それを算定されます場合にどういうようなことでやられますか、ちよつと私ども素人が考えますと、価値の全然違つた石数のようなものじやないかという懸念を抱くのであります。と申しますのは、伐採されるのは、非常に便利な市価の商いものが出て来て、生長量として計算されておりますものは、山奥の非常にコストの高くかからな…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○白井勇君 当初の私のお尋ねに関連いたします。が、先ほどのお話で、現在の剰余金が出ておりますが、内容につきましては詳しい分析は非常に困難であろというお話でありましたが、現在問題になつております仲裁裁定は、そういう分析が困難であるという実情でありましても、あの程度のものはいずれの面から見ましても、完全実施いたしましても、これはこの特別会計には何らの支障がないのだと、こういうお見通しでありますか、どうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○白井勇君 ちよつと議事の進行について……。昨日会計課長から大体の御説明があつたのですが、それで食糧増産五カ年計画の一つの線に沿いましておつしやつたのですけれども、今日改良局長がいらつしやるし、何かそういう来年度の食糧増産対策というもので具体的にどんなことを特にお考えになつていらつしやるのか。大体どのくらいの予算で、どのくらい来年は増産するという目標でやつておるか、承わりたいと思いますが、或いはそういうことは、いずれ次の機会でもいいと思…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○白井勇君 改良局長にお尋ねしたいと思うのですが、今年は統計調査部の費用は非常に殖えておりまして、例えば作物調査関係のものはまあ倍になつておるようですが、この予算によりますと、今度今までの調査と非常に違つたようなものはどういうふうに出て参りますか。それからセンサスですね。これは八億円も来年使うという予算のようですが、まあ災害のあとであるし、生産増強に同じ金を使うなら使つて、差当り一年繰延べるというふうな操作ができ得るものかどうかという点…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○白井勇君 これは今お話のやつは農業センサス約九億ですか、八億ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○白井勇君 二十億ぐらい殖えているのですな、調査関係で前年度から見ますと……。ですから今まで例えば地区的にわかつたものが、今度は町村は勿論のこと、個人別の数字がわかつて来た、こういうような恰好になつておりますものかどうか。一挙に二十億も殖やす。これは勿論調査も大事なわけですが、むしろやはり生産増強そのものにうんと金をつぎ込んだほうが経済的じやないかというような感じもあるわけですが、これは調査の面で二十億も違つて来るというのはどういうこと…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○白井勇君 そうしますと、それは私は抽象的にはそういう話はわかるのですが、例えば農業共済関係で今のようなでたらめな数字ではどうにもならんから、この統計調査部の関係を充実して、かつきり出すとか、何かそういうことがあるのじやないかと思う。それはいずれあとからお尋ねいたしますが、取りあえず今の行政整理なんかでいろいろ問題になつているわけですが、今朝の新聞なんかを見ますと、食糧事務所と統計というものを一本にしちやつて、そこでできるだけ仕事を地方…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○白井勇君 簡単に改良局長にお尋ねしますが、生活政善普及員を大幅に増員されますが、あれはただ人が足りないから殖やされるのか、或いは仕事を新らしくお考えになつて殖やされるのかという点。それからそれに関連いたしまして、私やはり地方に行きますと、今の普及員が非常に活動しておる、今年の凶作に当つても……。むしろああいうものを大幅に増員し、或いは質的に改善を図つて行くという方法をとつて、あれを強く農林省がもつと握るようなことを考えてみたらどうかと…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○白井勇君 一言申上げたいことは、誤解してはいけませんから申上げますが、何も今の統計関係を縮小し、或いは簡易化するのがいいのじやないかということを申上げたのではありません。少くとも私は同じ四十六億なり、その金を使うならば、むしろそういうものはこういう場合なんだから、多少調査は不十分であつてもその程度にしておいて、むしろ改良自体の業務の予算を余計とつたほうがいいのではないかという感じで申上げたわけです。それからなお細かいことですが、繭の集…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○白井勇君 長官は人造米々々々で米とおつしやいますけれども、私たちは「うどん」か澱粉と考えておるのです、あれは……。今河野さんがおつしやるように、「うどん」は非常に結構なものだと思うのです。ただ最近ああいう時代になりましてから非常に悪いのです。うどん屋へ行きましても、長官なんか雲の上だから御存じないかも知れませんけれども、うどん屋へ行つて種物でなきや出さないとか、「うどん」そのものが悪くなつていますね。これは是非パンでも、「うどん」でも…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

17参議院 農林委員会 閉会後第1号

○白井勇君 私未熟でよくわからないので御質問を申上げますが、一体今山林行政というものはどういうことを重点に置いて動いておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

17参議院 農林委員会 閉会後第1号

○白井勇君 先ほどお話のありました通り、その伐採量と需要量が二千万石の違いがあるわけですね、それを食糧増産の場合のように、やはり何カ年間に達成するというような具体案があるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

17参議院 農林委員会 閉会後第1号

○白井勇君 そうしますと、やはり山林行政というようなものは、国で持つているいわゆる国有林の管理ということは勿論でありましようが、やはり今の民有林そのものに対しましても、もつと強力な管理と言いますと語弊があるかも知れませんが、そういうような国の施策を加味して行つて、そうしてやつて行かなければならんと、こういう御方針なわけでございますね。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

17参議院 農林委員会 閉会後第1号

○白井勇君 ですから私は河野さんとは反対のような考えを持つわけですが、むしろ禿山になつているからこそ営林署をうんと充実して、民間のものであつても、もう少し国の一つの計画を以ていわゆる山林を殖やして行かなければならんというような感じを持つのですよ。大体長官の御心配のことは私も思い付くわけです。それからもう一つ伺つて置きたいのですが、いろいろ山林の開放とか、或いは先ほどお話にあつたようですが、耕地に変つて参りますね。ああいうことでなお且つ山…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

17参議院 農林委員会 閉会後第1号

○白井勇君 細かい点ですが、先ほど御説明ありました資料の十二頁のあれでございますが、職員が三万一千百十名でありまして、その職員の中で千四百人は公務員になるわけというふうに解していいわけですか。それともう一つの点は、常勤労務者というのが、先ほどお話のように出来高払というものと日給というものというふうに分れるというお話でありましたんですが、その常勤労務者のほかに、常勤労務者というものは結局山林局のいわゆる常勤労務者ということで、全くこれは固…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

17参議院 農林委員会 閉会後第1号

○白井勇君 その常勤労務者の九千三百八十五人は、そうしますというと、これは出来高でも日給でもない、月給か両かですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 本会議 第6号

○白井勇君 農林委員会に付託されました請願三十六件、陳情五件につきまして、このほど審査を完了しましたので、その経過及び結果の概要を御報告いたします。 右の請願及び陳情の趣旨は甚だ多様でありますが、これを大別いたしますと、本年は御承知の通り数十年来曾つてない災害がありましたので、この関係のものが最も多いのでありまして、凶作対策に関するものが十七件、次いで十三号台風等の災害復旧に関するものが六件、いもち等病害虫の防除に関するもの五件、本年産…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 農林委員会 第7号

○白井勇君 この融資関係につきまして、今回の冷害状態の町村別の実態の詳しいものを私たち頂いたわけでありますが、あの結果、従来冷害というと、我々は北陸なり或いは東北なり、いわゆる純然たる水田地帯のみを大体頭に置いたわけでありますが、今年は特殊な関係がありまして、それに伴う病虫害の発生等によつて非常な打撃を受けた地帯が関東或いは東山方面に拡がつているわけであります。全体としまして見た場合に、裏作のあります地帯と、それから本当に水田地帯という…