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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

17参議院 農林委員会 第4号

○白井勇君 農林漁業金融公庫の貸付につきまして、十月九日の省議決定では(ロ)のところで「貸付金については貸付先の状況により、年賦償還の支払い猶予又は据置期間の延長等の措置を講ずる」ということですが、非常に何と言いますか、いろいろな従来と変つた措置を請ずるようなことが考えられておるわけですが、そのほか二、三あるわけですが、こういうことは具体的に言いますと、どんなことですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

17参議院 農林委員会 第4号

○白井勇君 今度の二十五億の融資につきましては、やはりその金庫が貸します場合は、従来と違いまして或る程度、何と申しますか、簡易の方法によつて貸して行くというような特別の措置を講じられる予定ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○白井勇君 政務次官は北海道の御出身のようでありますが、私この間北海道を見せてもらいまして、いろいろ感じましたので一つお尋ねいたしたいのでありますが、今度まあ救災農家に対しましての営農資金が出ますね、一戸当り十五万円というのですが、ここでいろいろ問題になるのは、北海道はやはり特別殖さなければいかんじやないかという話が出たのですが、そうしましたら、今出ておる原案は二十万円ということですが、それは政務次官とされまして、大体そういうことが妥当…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○白井勇君 経営資金の問題ですが、今政務次官のおつしやるように、内地と北海道とその平衡をとるために二十万円でいいのだという考えのようですが、そこに問題があるということを申上げたい。内地は一戸当り八反かそこらのものです。ところが北海道は一戸当り御承知の通り少くとも五町歩以上ですね。而もとにかく三町歩以上十町歩というような大きいものが殆んどその農家の大部分を占めておる。而も経営としましては機械力を使つておるわけです。経営資金としては非常に要…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○白井勇君 これは細かいことですけれども、私二、三のことをお伺いしてみたいと思うのです。時間もないでしようからまとめて申上げますが、先ず一つの点は、この間十三号台風で強風害にかかりました静岡県の白穂のような場合のものは、片一方の災害特別立法によりまして措置されるものだと私考えますが、それでそう考えて間違いでないものかどうか、それを伺います。それから今度の営農資金の場合におきましては、冷害によつて三割以上の被害を受けました市町村のものは市…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○白井勇君 そうしますと、あれですか、まあ最初の点はわかりましたが、二番目の政令で地域を指定しないということになりますと、これは町村長の認定さえありますれば、どこの県でも一応受けられるということになりますね。先ずその市町村の米麦の売渡の場合ですと、初めから一つの特定地域というものを限定するようですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○白井勇君 それからそうしますと、家畜の点は十月九日の省議の一番のイの三番、これに該当するものは大蔵省との関係か何かで一応中止したということですか、その結果二百億の融資を予定したものが最低の百五十億であがつたということですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○白井勇君 私のお尋ね仕方が悪かつたと思いますが、先ず私のお尋ねしたいことは、省議できめました有畜農家に対する融資、営農資金というものの融資を中止されました理由ですれ、これを私たち冷害地帯を歩きまして先ずやはり手つとり早く金にするには娘を売るか、家畜を売るかどつちかだ、こういうような状態になつておるのです。そういう場合、やはりそれを何とか救つてやらなければあとに災いを残すわけですから、融資ということに対する要望が非常に強かつたわけです。…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○白井勇君 それから計算の仕直しをして見ますと、今のお考えじや百五十億で足りるということで、そうすると、最初は二百億ぐらいになるかと思つておられたけれども、百五十億で大体農林省の御見解では融資は十分であるというお考えでありますかどうかということを、もう一遍聞き直してみたいと思います。それから今の家畜に対しまする融資と関連いたしますかも知れませんが、今年の農家の状態を見ておれば、まあ冷害その他で非常な減収になりまして、農業共済金の金が入つ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○白井勇君 その御指導に努めたいというお考えはよくわかりますけれども、ただそう言われて見たつて末端の農協としてはどういう手を打つて、そういう具体的な措置を講ずるものかということはてんで見当が付かんのじやないかと思うのですが、これは何か組合指導監督のお立場にあるところで、こういう場合においてはこういうような方法をとればいいじやないかというような、何らか指導方針というものがあるのじやないかと思いますが、そういうものはないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○白井勇君 前の農林委員会の席上におきまして、先ほど河野委員からも念を押しておられました飼料の価格は、現在の価格よりも絶対上げない確信を持つておられるというお話があつたわけでありまして、それを今日更に再確認をされた御発言のようでありましたが、その場合畜産加工品の問題につきましては、はつきりしたそういう御回答はなしに、ただできるだけこれから善処して行きたいというお話であつた。一方御承知の通り、麦類の製品をうんと食つて食糧難を繋いで行こうと…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○白井勇君 くどいようですがね。米の値は一月から上げるというような話があるのですけれども、今畜産局長のお話のように、畜産局長の考え方が畜産振興の考え方から、これは多少上るように考えなければならんじやないかというような御答弁のようでしたが、これは何とか是非とも今のなくなる前の飼料と同じように、現状の価格というもの仮にバターそのものによつて維持することができないとしまするならば、マーガリンとか、その他代用品の優秀なものをうんと出すとか、何と…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○白井勇君 私は要するに先ほど同僚委員のお話の通り、バターにつきましても少くとも現在の価格は上げないのだという御確信があるのか、むしろ今の状態から見ますると、お話の通り非常に困難である。餌は自信を持つて上げないということは言い得る、そういうことはないのだというふうに了承して差支えございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○白井勇君 値段の上においては、上げることは、少くとも現在より上らないということは保証の限りではない。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 農林委員会 第2号

○白井勇君 先ほど河野委員の検査の問題についての質問に対しまして長官の御答弁を伺いましたけれども、あれはよく御承知なのかも知れませんけれども、先ほどの御答弁のみによつて解しますと、それじや今年も又困る事態が起りやしないかということで御注意申上げるのですが、或いは途中で欠損を来たしたとか、何とかいうような事故の関係じやなしに、これは問題が門司なり、東京なりという大きいところに、まあ不十分ながらも一応規定によりまする検査を実施し得る器具機械…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 農林委員会 第2号

○白井勇君 私先ほど来話が出ておりまする人造米との関連があるのじやないか、これは資料にもはつきり出ておりまするが、長官の答弁がございましたから、それはその通りだろうと思いまするが、私この法案が論議されます場合に指摘いたしまして、やはりその売却の場合に買入価格より下げることを得ずというあの条項というものが、実際こういう場合になりますると、いろいろと支障があるのではないかと私は思うのですが、どうですかね。今だつて法律改正をやる御意思はあるか…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/23

16参議院 農林委員会 閉会後第10号

○白井勇君 ちよつとお尋ねしたいのですが、これは例えば四十億くらいの金が流れます場合、これは実際問題としまして府県から、冷害地帯から希望がありますと、それに按分しました金が末端に流れて行く、こういう恰好になるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/23

16参議院 農林委員会 閉会後第10号

○白井勇君 その被害の程度ということになりますと、冷害ですから、冷害によつて農家収入がどのくらい減つたと、こういう被害の程度なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/23

16参議院 農林委員会 閉会後第10号

○白井勇君 そのほかは何に入るわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/23

16参議院 農林委員会 閉会後第10号

○白井勇君 そうしますと、その現金収入を与えるということと、それからその四十億を使つて、それでここにありまするように、土地改良やいろいろの工事が行われるわけでありますが、それによつて少くとも農産物がプラスに増産されるというような面と、ですから従来まあ各県からいろいろの農地改良の計画がありましようから、そういうものと、金を流します場合にはつきり結び付きをするものには、ただ被害程度に応じまして取りあえずの金を出すんだと、こういうような考え方…