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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 農林委員会 閉会後第8号

○白井勇君 もう一点。そうしますと少くも農林省といたしましては、畜産加工品につきましては現在のバターなり牛乳の価格というものを、これから来年に入りまして米の小売値段が上りましても、現在よりも上げないという方向に進み得る自信はそれであるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 農林委員会 閉会後第8号

○白井勇君 食糧庁長官にいろいろ、お尋ねしたいことがありますが、今五等米の問題が出ましたから取りあえずその問題だけに限りまして、私は多少こういう考えを持つているのです。今年のような場合ですから、五等米、等外米というように非常に細分されまして、あそこまでいろいろ措置を講ぜられまして非常に結構と思います。あの下と申しましてもこれは従来でありますというと、これは米にならんからということでまあ考えておつたわけです。ところがやはりこういうふうにな…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 農林委員会 閉会後第8号

○白井勇君 私は人造米をやるという段階であれば、やはり等外米は今のような恰好で行きますれば、政府の帳面を通して、従来通り売買されるという恰好になつちやう、そうして煎餅なり、或いは闇屋に儲けられる。政府は等外米について今のお話のように逃げるというような考え方でなく、積極的に超過供出奨励金をつけてやる、そして、政府の手に握るこの、ほうがいいように私は思うのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 農林委員会 閉会後第8号

○白井勇君 実は私は実物を見ましたんですよ。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 農林委員会 閉会後第8号

○白井勇君 私食糧庁長官にお尋ねします前に、もう一言畜産局長に念を押しておきたいと思いますが、この畜産加工品の問題ですね。この前の生乳の例を見ますと、結局その集荷費が非常に高くつくのです。北海道あたり、一一升当り七円につく。逆に京浜あたりは四、五円にしろという、こういうお話をしておりましたが、先ほど私がお尋ねしておつたような考え方からしまして、全国的というようなことは、これはなかなかむずかしいでしようけれども、これから予算もまだ確定をし…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 農林委員会 閉会後第8号

○白井勇君 私は需給関係よりも、食糧対策としましては、まあ供米の問題もいろいろあるでありましようし、人造米もやり、或いはこういう考え方で、来年は少くとも切抜けて行くという、こういうような考え方はあると思います。畜産局長一つ先にお願いします。これを先に聞きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 農林委員会 閉会後第8号

○白井勇君 御質問のあるかたが多いようですから、私二、三伺つて見たいと思いますが、先ず今年の凶作に関連をしまして、片一方におきまして災害対策も講ぜられまして、相当災害のありました地帯も回復は見ると思いますけれども、やはりこの農地の回復はどういうふうに進むかということによつてこれは非常に違つて来るのじやないか。従つてこれからそれがどういうふうにきまりますかわかりませんが、災害を受けました人たちの救済ということは勿論でありますけれども、更に…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○白井勇君 私と委員長と北海道に調査に参りまして、委員長から御報告をして頂きましたほうが実態に合うかと思いまするが、私から簡単に御報告を申上げまして、足りない点を又委員長から補足をして頂きたいと思います。 私たち二人は十二日から十八日までの七日間北海道の実情を調査いたしたのでありまするが、先ず最初に北海道におきまする気象の概況を申上げますると、全国同じような状態でありまするが、先ず四月中旬以降継続いたしまして低温が続き、田畑の作物の発芽…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○白井勇君 申訳ありません。これは速記をさようにお願いします。そういう意味で申しました。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○白井勇君 私先ほど御報告を申上げました中で、一言落しましたので附加えておきます。 最後に思付きました二、三の点を申上げたわけでありますが、その一つといたしまして、私たちが災害地に参りますというと、第一線におきましては、罹災者の大衆なり、或いは又「むしろ」旗を立てました農民に迎えられるというような現象を呈するわけでありますが、北海道に参りますというと、そういうような特に深刻な場面が一応薄いのであります。ところがこれをよく考えてみますとい…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○白井勇君 ここにあります種籾や雑穀なり、こういう種子対策をとります場合に、来年の植付けに支障のないようにというただ考え方で立てられているものか、或いは又(3)ですか、「早生品種の種子の確保に努め、」とありますが、これはやはり早生のものを、特に来年は食糧も困るだろうから、少しでも早くとらせるというような積極的な考えが入つているのですか、そういうような来年の一つの食物を増すというような面を積極的に取入れまして考えておられるのかどうかですね…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○白井勇君 私は水稲は勿論そういうことだと思いますが、更にもつと広い範囲でですよ、例えてみますれば、「いも」類を捉えてみましても、北海道の種「いも」は今食糧や蔬菜に流れているが、ああいうものをもつと積極的に来年の増産のために種子として確保する措置をとるとか、ただ今年災害をこうむつたから、その種子がないから困るというような、単にそのための種子じやなしに、もつと積極的に来年の食糧を殖す、「じやがいも」の種子を殖すという考え方、これは麦を取上…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○白井勇君 私はよくお考えになつたようですから、くどく申上げませんけれども、やはり検査をやつて行くと同時に、来年の食糧対策そのことによつてプラスになるということを考えなければいかんのじやないかと思います。が、如何ですか。それから官房長にお尋ねしますが、一番最初は貸付限度の場合、これはつい最近北海道を見て来たから申上げますが、ああいうところでも歩当り十五万というふうに限定されるものか。規模が非常に大きくて問題だと思つておりますが、府県並で…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○白井勇君 お考えの一割しか行かないと困ります。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 農林委員会 閉会後第6号

○白井勇君 今の種馬鈴薯の問題ですが、これは局長余り御承知ないかも知れませんが、これは元々農作物検査をやつておつたわけです。今の食糧事務所でやつておりましたものが、農林系統に移つて来ておるというような問題とからみまして、やはり検査員のみでは農林関係ははつきりしない。そこで防疫法というものを制定して、本当のそういう方面に詳しいものを置いて、それによつて検査をやつて行く、こういう考え方で或いはできる、それは誠にその筋としましては、尤もな話だ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 農林委員会 閉会後第6号

○白井勇君 これからの見通しといたしましては、結局推定実収高がわかりますので、その殖えるという見通しの条件があるのか、むしろこれよりは更に減るという条件があるか、こういう見通しはどうですか。それからもう一つは、ここに載つて参りますのは、大体今の検査機構で申しますと、四等以上のものがこの実収高に上がるようでありますが、それに当てはまりません下等米と言いますか、そういうようなもので今集計されましたものが若しありましたら、大体どのくらいのもの…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第10号

○白井勇君 私、委員長にお任せした以上別にあれですけれどもね、この前私福井から京都、奈良、和歌山、兵庫にやつて頂きましたが、まあその関連もありまして申上げるのですが、昨日新谷さんからお話があつて、一応今回のは事態が違つておるということなんです。今度福井が抜けておりますね。あれは御承知の通り私たちは前に坂井郡の災害地帯を見ただけですが、今回はむしろ若狭湾のほうが非常に激甚な被害を受けておるわけです。そこはよくお考え願つて御決定を願つたこと…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号

○白井勇君 農林大臣に一言お尋ねしたいのですが、農地の復旧の問題であります。最近のように政令もないし、政府の予算の問題等も終るわけでありましようが、政策がはつきりしないということで、農地の復旧は、従つて現場におきましては、なかなか進まないような状態にあるのであります。麦の播き付けに間に合わないことは勿論でありまするが、悪くいたしますれば、できるものも、来年の米に間に合わないというような事態があるんじやないかと思うのであります。申上げるま…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号

○白井勇君 その通りであれば、非常にいいわけでありますけれども、実は私なぜこういうことをお忙しい時間を割きましてお尋ねをするのかと申しますと、今日午前中、各省の、殊に農林、建設というような最も重点でありまする省の作業の進め方につきまして、いろいろと承つておる。そうしまするというと、農林省におきましては、いろいろ地区の指定等につきましても、建設省よりも更に制限を加えるというような点があるようにも考えられまするに更に又今計算されておりまする…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号

○白井勇君 時間もないようでありますから簡単に申上げましよう。当初大臣のお答えのように、一つ農地の復旧だけにつきましては、少くも先ほどお話のように来年の田植えには間に合うということで、建設省が六割みようかどうであろうが、全部回復させるというお気持で、一つ御努力されますことを特にお願いと申上げます。