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16回国会参議院1953/10/10

水害地緊急対策特別委員会 閉会後第10号

発言数
4
登壇者
2
会派数
1
開催日
1953/10/10

会議録

矢嶋三義日本社会党(第四控室・左)

○委員長(矢嶋三義君) 只今から本日の委員会を開会いたします。  昨日委員会で決定いたしました議員派遣の件についてお諮り申上げます。昨日如何なる府県に議員を派遣するかということについては、その案の作成を理事会に御一任方御承認願つたわけでございますが、先刻理事会で検討の結果、次のごとく議員派遣府県並びに班並びに日数を決定いたしましたのでお諮り申上げます。  第一班といたしまして長野県、静岡県、愛知県、岐阜県、富山県、第二班といたしまして大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、三重県、以上であります。なお第一班を八日間、第一班を七日間として議長に要求いたしたいと思います。なお、派遣議員の決定につきましては後刻決定いたしたいと思います。  以上の点決議として議長に要求することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

白井勇日本社会党(第四控室・左)

○白井勇君 私、委員長にお任せした以上別にあれですけれどもね、この前私福井から京都、奈良、和歌山、兵庫にやつて頂きましたが、まあその関連もありまして申上げるのですが、昨日新谷さんからお話があつて、一応今回のは事態が違つておるということなんです。今度福井が抜けておりますね。あれは御承知の通り私たちは前に坂井郡の災害地帯を見ただけですが、今回はむしろ若狭湾のほうが非常に激甚な被害を受けておるわけです。そこはよくお考え願つて御決定を願つたことと思いますけれども、やはりこの前行きました責任もありますので、一応一つお考え願いたいと存じます。

矢嶋三義日本社会党(第四控室・左)

○委員長(矢嶋三義君) その点につきましては、昨日の全員協議会、それから本日の理事会でいろいろ検討もされ、御意見もあつたわけでございますが、議院運営委員会の庶務小委員会の意向も考慮の中に入れて、曾つて議員派遣した県は京都、奈良のような特殊な県を除きましては、一応落そうというので和歌山県、福井県を割愛したわけでございますので、御了承願いたいと思います。  御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

矢嶋三義日本社会党(第四控室・左)

○委員長(矢嶋三義君) 御異議ないようでございますから、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午後二時二十五分休憩    〔休憩後開会に至らなかつた。〕

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