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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/10/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号

○白井勇君 この前副総理のお話の特別立法によりまする災害の所要経費千七百四十四億円、それで例えば三〇%しか、仮に、予算を工夫しましても、出ないということは、五百億くらいですか、そういう場合にはあれですか、仮に三〇%ということになりまするというと、それはまあ具体的に申しますと、各省同じ三〇%になるということですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号

○白井勇君 その場合ですね。各省のもの、やはりそれぞれ初年度におきまして三〇%、あらゆる均一に三〇%……。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号

○白井勇君 私は如何に政府が努力いたしましても、結局これは経費の問題で一穿く今の国の財政としましては、第一線の罹災者が十分だというようなことは、なかなかできない事情にあろうと、私は思いますが、そうであればある、だけに、全体といたしまして、仮に初年度におきまして、三〇%やつて行く。こういうことになりましても、やはりその実施の場合におきましては、おのずとそこに初年度におきまして急いでやらなければならんというような重点のものというものが、政府…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号

○白井勇君 政府としましては、これはこの間からもお話のように、仮に三〇%だけは初年度やれるという財源が出たとしますければ、それを今のお話のようにインフレを注意しなければならん。更に最も効率的に充てなければならんということを、当然政府としては考えられるべきだと思います。特に災害対策本部あたりで、そういうことは各省に委せるとか、大蔵省に一任ということでなしに、このことは全体として三〇%とか、一割とか、農地の問題は一〇〇%まるまる来年はやつて…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号

○白井勇君 そういうものはありましようが、恐らくそのほか全体としまして、政府としてそういう趣旨があるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号

○白井勇君 私は対策本部長であられる副総理にお尋ねするのであつて、少くとも只今ご心配のようないろいろな要件があれば、非常に苦しい中の財源を使うわけですから、全体として三〇%であつても、やはり重点的に必要のものにつきましては、結果から見ますれば、一〇〇%まるまる初年度で出したということがあり得るのじやないか。むしろ、そういうことを考えていらしやるのじやないだろうかというように、私は考えております。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号

○白井勇君 私は数字の問題じやなしに、そういう考えでやらなければならんのじやないかということをお尋ねをしております。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/28

16参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第3号

○白井勇君 今は作業中できまつてないと思いますが、評価の問題はどういうふうに運営されましても、それは非常に大きい問題だと思います。これにつきましては、今のところ何かこういう考え方、こういう考え方というようなものはありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/28

16参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第3号

○白井勇君 開招地につきまして、何か別な共済制度を考えておられるという話をちよつと聞いておりますが、どんなようなお考えでいらつしやいますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/28

16参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第3号

○白井勇君 その開拓地につきまして何か案があるというものが出ましたら、一つ私どものほうへもお知らせ願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/28

16参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第3号

○白井勇君 何ですか、二日のうちの一日ということですと、今日のように半日しかないわけですが、それを多少伸縮自在にしたらどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/28

16参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第3号

○白井勇君 私も願わくはもつと農業政策について、これだけの金を使うなら、こういう方法があるのじやないか、もう少し大局から意見を述べられるようなかたの意見だと非常にいいと思います。ただ農業共済そのものに固まつてしまつたような考え方はちよつとまずいのじやありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○白井勇君 そこのところよくわかりますけれども、その場合仮に免除されるものが、つまり災害の復旧に充当するどころじやないそれ以上余つてしまう。或いは全然災害を受けない場所もある。そういう災害復旧に使つてもなお余りあるような金額、或いは又全然そういうものが必要がないような、今おつしやるような例外的な場合のこの金額というのはまるまる儲けになる結果になるというお考えでしようか、そこはどうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○白井勇君 そうしますと、今の最後のお話で若し余りますれば結局その地帯の一般の災害の費用に充当するように強力に指導する下こういうふうに承知してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○白井勇君 只今永井委員からの御質問と私同様なことを考えておるわけですが、災害地の実態を見ますと、この際機械力なり強力なる施策を持つて行きまするならば、普通の場合でありますれば二年かかるものが、来年のとにかく植付けに間に合うというような耕地が到る所にあるように私は思うのであります。これは今大臣のお話のように、災害地のためにも速急におやりなることは当然なことだと私は思いまするが、そのほかに更に差迫つて来年なり再来年の食糧問題の解決の点から…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○白井勇君 多少私簡単に申上げましたので私の考え方を誤解せられたような点もあるようでありますが、この災害をこうむりました零細農民の民生安定をあとにして食糧問題を考えるということを決して私は申上げたのでは、ございません。更に一般公共事業、土木事業というようなものを中止してそつちに向けるということを申上げているのではないのでありまして、大臣がいろいろお話なさる間には、予算を別個にお取りを願わなきやならんと私思いまするが、そういたしましてもそ…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/14

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第1号

○白井勇君 私たち第三班でありますが、林委員と二十九日から三十一日まで、福井をきり出しまして、京都、奈良、和歌山、兵庫と廻りました次第であります。不幸にして福井の知事にはお目にかかれなかつたわけでありますが、その他の四県におきましては、知事初め関係部課長に詳しく御報告を願い、更に又災害地におきまする関係者から非常に詳細な御説明を願いました上に、随行の川合第三課長から御努力を願いまして誠に厖大な服命書ができております。これをここで読み上げ…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○白井勇君 今の問題と関連してですが、全版からかどうか知りませんけれども、そういうふうに仕切つて買えという指令が出ておるのじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○白井勇君 少くともこれくらいの値段ならば買取つていいからということで指導をやつておるんじやないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○白井勇君 折角油脂課長がおいでになりましたから一つ。これは勿論価格の調整なわけでありまして、油脂の需給の関係はないのかも知れませんが、やはり全体からして調整が出ますれば、その可否をきめまする場合に、まあ油脂の需給関係と言いますか、そういう問題もやはり一つの尺度になるのではないかと思いますが、現在のそういう尺度になりますような油脂対策でありますとか、需給関係と言いますか、そういうようなもののお話は願えませんでしようか。