白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○白井勇君 そうしますと、これは結局あれでございますか。取りあえず五ヵ年間で幾ら金を使つて、幾ら増産になるということなんですか。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○白井勇君 そうしますと、大体わかつたのですが、ここにいろいろ言葉がありますが、私ちよつと疑問に思つてお尋ねしたいと思いますが、総合的計画に基いてという言葉がありますが、この総合的計画というのはどういうことを言つておりますか。それからもう一は、「生産の急速な増進を図る」ということがあるのですが、これはどういうことを意味しておりますか。その点……。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○白井勇君 それからもう一つは、急速増進でございます。それから強力な施策ということがございますね。それは非常に何か端的な効果を挙げるように私たちには見えるのですが、そこらちよつと御説明願いたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○白井勇君 それから強力な施策というのは……。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○白井勇君 私はですな、これは先ほど提案者が一番最初にお話になつたように、大体今こういう地帯の畑地はこういうふうに改良すればいいのだとか、灌漑すればいいのだということは、大体政府でもわかつておると思います。そういうことだけ取上げて、そこを重点にやつて行くのだ。ですから県から一様に書面か、或いは希望が出て参りましても、そういうものは取捨選択をいたしまして、五ヵ年間なら五ヵ年間に最も増産の可能性のある、而も経費の要らない、そういう所を重点的…
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○白井勇君 そうしますと、今のお話のように極端なことを言いますと、県から一様に書面が参りましても、そのうちの特に重点的のものを政府によつて選択することがあるということですね。そういうふうに書いているわけですね。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○白井勇君 もう一点伺つてみたい。第九条に、「農業改良計画は、左に掲げる事項を含むものとする。」ということになつておるわけでありますが、そうしまするというと、この場合の農業改良計画というものは、このほかにもつと元になるものがあるわけですが、元になるものは何だかという問題と、それからその二の、「必要な農業技術の改良」と言いまするが、これは主にどういうようなことを指しておりまするか。ちよつと……。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○白井勇君 前の点はどうです。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○白井勇君 「事項を含むもの」という、含ませる元があるわけですな。それは何ですか。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○白井勇君 そうしますと、政府におきまして農業改良計画というような、日本の農業改良計画というものは別に立つておるわけですか。そういう意味でない、ただ通称的の、これは通例語になつておるわけですか、この場合……。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○白井勇君 私は本案に賛意を表します。ただこれにつきましては、先ほど提案者が確認しておられましたように、最も急速に而も少い経費を以て効果的にこの増産の目的を達上得るような運用を必ずやるというお話でありますので、それに期待をいたしまして賛意を表するわけであります。
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○白井勇君 私は元来農業協同組合運動に対しましては非常な関心を持ち、将来の日本の農村経済の発展のために非常なる期待を私は持つておるのでございます。今回出ました再建整備促進法案につきまして、今の段階におきましては、これもやむを得ない法案であろうかということで私は賛成をせざるを得ないのであります。ただこの際私は強く政府に要望を申上げておきたいと思うのでありまするが、政府におきましては、農林省の設置法或いは又組織令を見ましても、農業協同組合の…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○白井勇君 私先ず局長がいらつしやいましたから、今の政府の畜産行政というものに関連して、日ごろ私たちが不思議に思つておりますので、ちよつとお尋ねして見たいのですが、いろいろ政府におきましては、有畜農家創設要綱とか、いろいろ対案立つておられるようでありますが、この有畜農業によりまして、農業経営にいろいろの意味におきまして、費用その他の面はさておきまして、畜産加工費、端的に申しますと、例えばバターをとつて見ました場合に、今私たちの市販のバタ…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○白井勇君 そういたしまするというと、例えば確か昭和二十八年かまで四百九十万家畜単位か何かの増産計画があつたかと思いますが、ああいう計画が仮りにその通り実現いたしましても、今例を引きましたバターならバターというような、外国並に行かなくても、もう少し安いものが来年になつたら入るとか、或いは今年の冬になれば、これくらいのものが入り得る見通しであるというような、そういう具体的な政策等はないのでありますか。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○白井勇君 そういたしますと、価格のことは抜きといたしまして、量から言いますと、今の計画が達成されまするというと、一人当りにしまして、現在よりもどのくらい殖えるという計算になるわけでございますか。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○白井勇君 それからもう一つ私いつも考えているのですが、いろいろな家畜の対策を立てられるわけでありますから、政府には試験場等のいろいろ施設もあるわけでありますし、そこでもつと優秀な家畜というものを増産をいたしまして、そうしてそれを直接適当な農家に交付すると申しますか、そういうような面にもつと積極的にいろいろ組合を通ずるとか、何とか方法があると思いますが、もつと直接国の試験場あたりから農家に、実際飼育しているものに行くというようなことを重…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○白井勇君 私のお聞きしたいと思いますることは、要しまするに資金を融通したり何かいたしまして、いろいろな手はあると思いまするが、もつと資金上それ自体において適当な家畜そのものを、種畜とか、何とかは勿論取上げますが、それ以上にそのものを殖して行つて、それをすぐ末端にやるような措置ができないものだろうかというような途も考えております。それはそれとしまして、もう一つ考えておりますことは、この方面の泰斗の話を聞きまするというと、いろいろこれは家…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○白井勇君 学校の、何と言いますか、農林関係のいわゆる昔で言いますれば、実業関係の上級の学校というようなところに、政府から家畜を交付しまして、そこで飼育をさして一般の学徒に馴らせるというような措置はないのですか。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○白井勇君 府県ではございませんか。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○白井勇君 それから政府におきましては、これは一部の指導員かも知れませんが、日本には田の畦が非常に多い、あんなものに大豆を植えておくよりも、むしろあれを全部牧草栽培をいたしまして、そうして家畜の飼育をやりますれば、いわゆる準農家にも乳牛というか、種畜の普及が早い、こういうような積極的な指導をやつていらつしやるように聞いたのでありますが、これはやはり蛋白給源を大豆に得るということや何かを総合的に考えましても、やはりそのほうが日本の農家経営…