白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○白井勇君 ちよつと私は提案者に、この法案の効果と申しまするか、非常にこれがこういう点で利益があるんだこいう三点を承わつたわけであります。それは、農家にこれは適当な機械であるということを間違いなく世話をするんだという点が一つの狙いであり、もう一つは、金のない者に金を貸して機械を買えるようにする、もう一つの点は、その機械を運行いたしまする技術を国におきまして指導、助長してやる、こういう三点のようでありました。私はこのうち、ただ金のない者に…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○白井勇君 大体私の心配しております要点を局長はよくお考えになり、御承知の上に運用していらつしやるようでありまするから、繰返して申上げませんが、私はやはりできるだけ今の段階におきまして、その地帯に普及すれば最も農作業を効果的にやれるというふうな方面に、只今のお話のように買えないものに金融を、融資をするとかいうような措置を重点的にやつて参りませんというと、これは徒らに農機具屋をふとらせまして、農家を選択に迷わさしめるというような結果に陥り…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○白井勇君 私はこの措置というものは、非常に農民をまどわすのではないかというふうに非常に心配をいたしておりますのでありまするが、これにつきまして、改良局のほうではどういうふうにお考えになつておりますか。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○白井勇君 只今もお話がありましたように、これは農家のためを考えるならば、私はむしろ合格証というようなものは農家をまどわすだけであり、これは実際行われないわけであります。それを行わせる職員もいないわけです。どうにもならないことなのですから、やはり今お話の通りに、これは予算的措置というものがはつきりするまでは、いわゆる合格証というか、如何にもその機械自体が農林省の検査を受けて合格したというように農民をまどわすような措置というものはできるだ…
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○白井勇君 この前私の質問が途中で切れておりましたので、一つもう一遍重ねてお尋ねして見たいと思うのですが、この前この七条の買却の場合の政府でやりまする場合に買入基準価格を下つてはならないと、この限定を付けることなんですが、この法案は結局値段がだんだん上つて参りまする場合は余り問題もないことでありまして、やはり下りまするような傾向にありまするときは、一番運行上必要になつて来るのじやなかろうかと私は思うのですが、この基準価格は、これは毎年変…
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○白井勇君 その点はこの前からの御答弁で大体わかつたわけでありまするが、仮に二十八年度の基準価格がきまりまして、これは上つて参りますれば問題ないわけですが、先ほど申しまするように、大体これは下るという場合のことを考えなければならない。そうしまするというと、どうも二十九年度の基準価格というものを、何月きまるか聞いておりませんが、仮に七月なら七月くらいにきめる場合に、下らざるを得ないということが一月頃にわかつたと、ところで今下ることはわかつ…
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○白井勇君 これはしつこいようでありまして、私の意見に亘るかも知れませんが、むしろこういういろいろの面におきまして、保管費ならば、法案を運用する場合にせめて財政負担というものを少なくして行くということを考えるということが適当じやなかろうかと思いますが、今のお話のように、六条でこれは必要がありますれば改訂をするということは、これは非常時の場合でありまして、むしろやはり実際の運用におきましては、こういうような限定を設けることは、徒らに実際に…
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○白井勇君 先ほどの、これから交渉されまする経費ですが、これはこの法案を運行いたしまするに、食糧庁長官とされましては、現在の定員なり、一般の事務費を以て足りるとされますか、或いはこの法案が通りまして運行されまする場合におきましては、人件費も、これに伴いまする業務費も、必要なるものはこれは大蔵省に交渉されまして取るというお考えでありますかどうか、その点をはつきり御答弁を願いたいと思います。それから従来食糧庁関係の法文になかつたそういう法文…
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○白井勇君 提案者からはこの間この「意見を尊重して」とかいうところが非常に味噌なんだというような提案の理由があつたと思うのでありますが、この法案を読んで見まするというと、まあ価格安定法案というような名称ではありまするが、まあ言葉を変えますれば農民の自主的販売助成法案というような筋合のものである。これに特に米価審議会等におきましても、とかく政府はその答申すらも尊重しないじやないかというような矢先におきまして、この法案だけにつきまして特殊の…
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○白井勇君 この法案を拝見しますれば、これは自主的の統制に待つ、全販をしてやらせるということははつきりしておるのでありまして、そういうことをこれは論議する筋合のものではなかろうと私は思います。これはすでにぎまつておることでありまして、ですからそれを運行します場合におきまして、長官といたしましては今の人件費を以て足りるとお考えになるかならないか、私のお尋ねしたい点はその点であります。
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○白井勇君 非常にくどいようで、余り申上げてもどうかと思いまするが、御承知の通り、去年澱粉を買上げましたときにおいてすらもああいう混乱を起しておる。これは要しまするに、今の食糧庁長官の幕下におります職員というものの人員、今の受入態勢或いは検査に対しまする器具の整備の状態、技術の点におきましては、全販が如何にやかましく言いましても、全販の言う通りになつておりますれば、これは問題はないわけでありますが、少くとも国家の公務員といたしまして、適…
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○白井勇君 それに関連しますが、第五条の一の「加工に要する費用等」の「等」はどういう内容のものですか。
第16回 参議院 農林委員会 第22号
○白井勇君 この法案で取上げられております農産物は、これは保管をして年数が経ちますならば経ちますだけ、骨董品と同じような工合に時代がついて値が上つて行くものなのかどうかという点なんですが、と申しますことは、例えば生産地団体からお買上になります場合も、例えば金利、保管料というようなものを相当おかなければならん。私たちの今まで知つておる範囲では、「なたね」に例をとれば、今年の「なたね」よりも去年のものがいいということは考えられません。これは…
第16回 参議院 農林委員会 第21号
○白井勇君 昨日本案につきましては提案者から提案理由の御説明を願つたわけでありまするが、その御説明によりまするというと、申上げるまでもなしに、戦時中或いは終戦後主要農産物につきまして、一切合切統制を強化して参つたわけであります。その後順次これは統制を撤廃すべきであるということで、農産物につきましても統制解除という方向に向い、先ず「いも類」から始まりまして、雑穀に及び、麦も一応直接統制というようなことが廃止になつて今日に至つたわけでありま…
第16回 参議院 農林委員会 第21号
○白井勇君 政府におきましては、一万におきまして食糧増産五カ年計画なり十ヵ年計画というものを立てているわけであります。この法案に考えられておりまするような農産物につきましても、それらと関連をいたしまして、将来どの程度の数量を確保しなければならんものであるか。或いは又それとかけ離れまして、現在の日本の農業の経営上はどうしてもこの程度のものは生産量としまして検討されなければならんだろうというような一応の目安があろうと思いますが、この法案に盛…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○白井勇君 この際提案者に資料の提出をお願いしておきます。会期も迫つておりますので、できれば只今これから申上げますような資料を御配付願いたいと思います。本法案におきまして取上げられておりまする農産物の価格安定上必要と思つておられますところの量であります。大体どのくらいのものが食糧対策上或いは又農業政策上から見て必要であるかというものを先ず欲しいと思います。それからもう一つは、現在の米麦なりの価格というものを現行の通りといたしまして想定い…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○白井勇君 だんだん提案者のお話を聞いておりますと、わかつたようでわからないのでありまするが、農業の機械ということだけなんですか。そうしますと、今の提案者のような考え方で行きますと、殊に又共同団体というようなものも、これは個人まで認めて行く、こういうことになりますというと、結局はそういう金のあるものだけは、これはそういう機械化が促進されて行く。その半面、そういう試験的の恵みもないというようなものは、これはだんだんそういう意味において落ち…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○白井勇君 この予算の裏付はどうなつておるのですか。どういうことをやるのでこういう予算になつておるということをもう少しお話願いたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○白井勇君 提案者のようなお考え方でありますというと、今の予算的裏付等を承わつておると、非常に何か生ぬるいような感じを私たちは持つのでありますが、耕耘機が今とにかく日本の耕作上から先ずそれが取上げらるべきものだ、こういうことになりまするならば、これは恐らくどこの地帯におきましても耕耘機をこういうふうに入れましたならば、これは農作業上非常に能率が上つて来る、そのために適期の植付もできるし、播種もできるというので非常に能率が上つて来るという…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○白井勇君 只今河野先生が言われました検査、これは言葉の上には、或いは法文の土には検査という言葉がありますけれども、提案者のおつしやるように間違いのないものを農家に渡すという検査は実際にはできないのじやないか。これは是認されることはできないと思います。