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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○白井勇君 よくわかりました。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○白井勇君 只今の点ですが、私今実態がわかりませんから、専門家の北さんは非常にお詳しいでしようが、私先ほど申上げた中で共同という意味が非常に意味があると私は考えております。と申しますことは、金がない者が共同して買いまして、個人でこれを利用するということじやなしに、非常に機械方面に堪能な一つの組合みたいなものができて、それが仕事をやつて行く、耕起なら耕起をやつて行くという、そういうようなことまで運用上狙つておるのじやないか。それならば私は…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○白井勇君 そうしますと、個人でやれるということになれば、結局これは何らかの恰好で、自分で、自力で農協なり、何なりから金を借りてやれるのでございます。そうするというと、結局これは最近の農林省のあらゆる法案がそうでありますが、大体金融機関を利用さして、それから一部の者に利益を与える、或いは機械業者に利益を与えるというような程度の案になりはせんかということを非常に私は虞れるのであります。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○白井勇君 私一年生のためかも知れませんが、こういう法案がぽつつと出ましても、この間もお話のありました通りに、ないより、あるに越したことはないのだというような程度のことはよくわかるのでありますが、どうも今是非これを取上げてやらなければならんという点が私個人にははつきりしない点があるのであります。これは要しまするに、やはり今の協同組合運動というものがどういうふうに動いておりますかということにつきましての認識が私は足りないせいじやないかと考…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○白井勇君 昨年の秋に協同組合関係の第一回の全国大会というようなことがあつたと私記憶しております。我々外部から見ますると、少くもその大会というものは、これは初めての催しであり、恐らく全国の協同組合運動の盛り上る会合であつたと私は考えるわけであります。その大会の会場におきまして一応協議をいたしまして、取りあえず協同組合運動といたしましては、こういう点を促進して行かなければならないじやないかというようなことで、決議をしている事項があるようで…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○白井勇君 どうも私はつきりしないのですが、一応あそこの大会の決議事項を書いたもの見ますると、先ず組合意識の高揚であり、第二に取上げられましたのは、自由経済に対応する農協事業体制の確立である、三には全系統組織の整備である、第四番目に役職員の技術の問題であるということが大きく取上げられているようであります。再建整備の問題は全系統組織の整備を、まあ無事に従来の再建整備というものを進めて行こうという程度の取上げ方でありますが、もつとやはり重点…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○白井勇君 このことをやることによつて信連なり中金が助かるということはよくわかりますが、これによつて経済連なり或いは単協というものが、どういうふうに救われて行くかというようなことが具体的に数字か何かにつきましてお話し願えましたら……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○白井勇君 只今河野先生の質問に対して、協同組合部長さんがお話しになつたようですが、今の協同組合運動の重点というものは、組合内部における主体性の確立である、こう部長さんはお考えになつておる。この法案の措置というのもやはりそれに対する一つの誘い水である、こういうふうにお考えのようでありますが、そうしますというと、その主体性の確立に対しまして、農林省でやつていらつしやいますその他の措置というものはどういうものなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

16参議院 農林委員会 第17号

○白井勇君 協同組合あたりで手持をしておりました肥料なり、その他相当のものが流失をしておるようなことがあるわけですね、そうしますと、片方は中小商工業者に対しましては、低利な、而も長期の融通が考えられるということになるようですが、それにつきまして、協同組合は今申しましたようなものについても、やはり何かそういう融資の方法が考えられるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

16参議院 農林委員会 第17号

○白井勇君 いや、一般の融資資金でなしに、今度の災害、特にそういう損害がありましてもですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

16参議院 農林委員会 第17号

○白井勇君 私九州に参りまして、現地を私が見た範囲におきましては、そういう農協が相当あるのです。恐らくあなたのほうでも係官が行つておるわけですから、情報が入つておると思いますけれども、我々現実にそういう実態を見て来ておるわけであります。当然それは補助というようなことは考えられないかも知れんけれども、融資的な措置というのは、普通の中小商工業者と同様にこれは少くとも考えられるのじやないか、全くこれは不可抗力なことじやない、と思つておりません…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

16参議院 農林委員会 第17号

○白井勇君 私のお尋ねしておるのは、そういうものじやなしに、つまり勤務も日曜もない、或いは居残りも今まで七時までのものを十時、十二時までになるというような、非常にまあ激しい仕事をやつておるわけです。出勤しておる者はそういう状態で、片方は出ていない者もあるかも知れませんが、そういう一つの……、従来平生の場合におきましてやつておつた仕事も、仮に一日でできたものが、或いは三日も四日も一週間もかかるというような状態になつておるのですから、そうい…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

16参議院 農林委員会 第17号

○白井勇君 私ただ今度の凍霜害の関係で多少事柄が違うかも知れませんけれども、まあああいう凍霜害を受けますというと、特別の技術の指導をしなきやならんとかいうようなことで、いろいろな面を加味しまして、六千百万円ばかりの経費が計上されておるわけです。あれが外部の団体の職員であればああいうことになる。内部の場合におきましては、ああいう措置が考えられない、予算的な措置というものがちよつと腑に落ちないのですがね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

16参議院 農林委員会 第17号

○白井勇君 今度の九州の水害におきましては、特にまあ誰も困るのだが、農民が最も困窮する状態にあると私は思うのでありますが、これは農地災害の、特に現にある農地施設の復旧に対する問題、と助成の法律、これをどうしても私は改正せねば農民が負担に堪えないと思うのでありますが、この点は水害の特別委員会のほうで俎上に上げて来ることになつておりますが、申すまでもなく、政府のほうからその点を法律改正として提案せられるほうが私は至当であると、この際は……、…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/16

16参議院 農林委員会 第16号

○白井勇君 先ほど長官のお話を聞いていますと、端境期までは割合楽観的なようなお話だつたのですが、そう参りますれば非常に結構だと思います。ただ問題はむしろ端境期から来米穀年度と申しまするか、そこに問題があると思います。これは先ほどのお話のように今年の作柄の問題、それから災害の結果等につきましてまだ報告がないと言えば報告がないわけでございます。併し仮に米の問題を取上げて見ましても、東北なり、関東地廻りなりというものに冷害がないという断定を下…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/16

16参議院 農林委員会 第16号

○白井勇君 私は作柄のことは別問題として、現実に大体或る程度判断の付くものがあるわけです。そういうものはどうかというのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/16

16参議院 農林委員会 第16号

○白井勇君 食糧庁のような大きな組織を持つておるところはちやんと資料があると私は信じておりますけれども……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/16

16参議院 農林委員会 第16号

○白井勇君 今農林委員会で需給関係か問題になるというのも、やはり今年の災害なり、いろんな関係を考慮して、皆来年度よりは今年のことを心配しているのだと思う。よくその辺一つ御配慮願いたいと思うのです。それからちよつと細かい問題ですが、災害で入れなければならんというのはどういう程度ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/16

16参議院 農林委員会 第16号

○白井勇君 入つて来ていることはわかつていますけれども、ただ砕米で元から入れなければならんというのは、どういう用途の場合でしたか、ちよつと考えると、どつちみち入つて来るもののうち、三分の一は再調されるのであり、又黄変米のようなものも出たり、その他事故米が出ると思うのですが、或いはそういうもので、砕米の需要というものに充当し得ないものでしようかね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○白井勇君 ちよつと私参考に聞いておきたいんですが、こういう資金の融通の場合には、農林中金というものと、新らしい農林漁業金融公庫ですか、二本建という建前からどういう関係になりますか。