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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) 只今私、群馬の例につきましてのお話でありまするが、それがいいことになりますかどうかはつきりいたしませんが、従来の考え方といたしましてはやはり麦は県外に相当出ますのと、それから県内でも加工工場に一旦動きますものですから、どうも縦繩はありましたほうが、横繩の外れという面からいたしましても適当であろうということにしまして、四本がけ二本がけは別といたしまして、かけるように指導しております。ただそのものが極く近間の加工工場等…

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) 群馬のことはまだ私どものほうから調べておりませんので、調査しました上で善処したいと思いますが、ただ私ども従来加工業者の方面から聞いておりますのは、割合に近間の場合も縦繩をとるということにいたしますと、どうも輸送の途中におきまして無理がかかりまして、結局来るまでに脱漏するという面がありまして、そういうことがありますれば、買います場合も或る程度そういうことを含めまして値引きでしたような恰好で買わざるを得ないというような…

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) これは過日長官からもお話があつたかと思いますが、やはり検査には相当の人手なり経費がかかるわけでありまして、それがなくなるということになりまするというと、或いは又減額されるということになりますれば、それだけの経費というものは検査だけの収支から見ますれば一応立つて行けないというような恰好にもなるわけであろうと、こう考えております。できるだけやはり検査費はかかる実費程度のものはどこかで負担をせざるを得ないわけであります。…

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) 去年農産物検査法を私たちが事務的に大蔵省と折衝いたしました場合に、今年以上にやはり財政問題が非常に中心になつて論ぜられておりましたような状態でありまして、事務当局に事務的に私たちがお話を申上げます場合には、どうしましてもこの農産物の検査というものは、やはり農民のために国でやつて行くことが正しい、それには財政上におきましては、手数料というものを最小限度に取るわけでありますので、これは財政の負担というものを別個に嵩ませ…

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) 只今松永先生のお話の通り私たちも考えておるのでありまして、ただ今申しましたことは、去年の状態におきましては、この農産物の検査というようなものにつきまして、大蔵省その他関係方面の十分の御了解を得ますることがなかなか困難でありまして、統制が外れますれば検査というものもそれに伴いまして要らないのじやないか、あたかも商工業品の取扱のようなふうに考えられておりましたわけで、折角私たちが生産奨励のためには、農産物はやはり日本の…

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) 検査課長で誠に失礼でありますが、この点につきましては、先ほどもちよつと申しましたが、はつきり機構的に分離しまして独立採算で行くというふうに方針がきまつているわけでもありません。ただ大蔵省なり、関係方面に話を進めて参りますが、去年いろいろ折衝いたしました場合に、まあ検査をやつて行きまするにどういうふうな恰好になるかという採算を組みましたのであります。只今政令できまつておりまする手数料をこのまま取らして頂きまするという…

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) その点につきましては、過日島村先生の御質問に対しまして、長官からはつきり御説明があつたようであります。私から申上げるのもなにと思いまするが、筋といたしましては、やはり将来そういう恰好に行くべきものと思う。で、米の供出が或る段階におきましては管理との関係もありますし、又時期としまして尚早でないか、こういうような考え方を持つているわけであります。

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) 麦におきまして、大体原麦関係だけ併せまして五億円であります。現在の政令の手数料二十円そのままをお認め願えますれば五億円であります。それから米を仮に取るといたしますれば十六億から十七億ぐらいの間に考えております。それから職員といたしましては、この前の行政整理の結果、総体としまして二万八千人余りぐらいに今なつております。そのうち、末端におきまして検査のみに従事いたしておりますものは、まだ私のほうにおきましてははつきりつ…

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) 今申しましたのは米だけであります。米は御承知の通りまだ取る段階にないわけでありますが、仮に取つたといたしますとその見当であります。そのほかに麦が五億です。

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) これはあれでございますね、御承知の通り去年一応法案を御審議願います場合に、事務当局の案といたしましては、米が二十五円という考え方を持つておりましたのですが、それをまあ議員提出の関係で高いということで二十円に抑えられました。当初米は二十五円で、麦が二十円ですから、米麦の釣り合いは一応とれておつたわけでありますが、そういう関係からしまして米麦が一致いたしまして、二十円ということで、誠にこれはおかしいのじやないか、こうい…

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) 私はまあ、今食糧庁全体の臨時員のやつはちよつと、予算も員数も記憶にありませんのでわかりませんが、相当採つております。時期的のものもありまするし、それからまあ、年間を通じまして極く安いもので働いてもらつている者も相当おるわけであります。今度の追加品目だけにつきましては、大体延べで三千人くらいに見ておるものだと思います。

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) 今の三千人と申しましたのは、誤解があるといけませんからもう一遍繰返しておきます。これは今度追加いたします十二品目だけにつきましての臨時職員であります。これはもう要しまするに、この職員は別に採らないで、農村におりまする、十二品目につきましてのいろいろの検査関係の専門家みたいな者がおりまするから、できるだけそういう者を雇い入れまして、それで検査をやつてもらう、こういう考え方であります。これは大体月七千円の見当で組んでお…

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) これは御承知の通りに、そういう臨時職員と申しまするのは、この特産物につきましての、ただ特殊の技術を持つておりまするとか、或いは非常にその品目そのものが出廻り最盛期に、普通の、現在の正規の職員でやつて行けないというような過渡的の場合に使うだけのものでありまして、これはやはり将来ともそういう恰好のものになろうかと思います。で、申上げるまでもないわけでありまするが、検査につきましてはやはり全般を通じましてそういう面が相当…

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) はい、そうであります。

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) 御承知の通りに、現在管理業務もやつておりまするし、検査のみをやるにいたしましても、御承知の通り統制が外れましたものは、すぐその検査のよし悪しによりまして市場に反映をして参りまするし、今度又麦も外れますわけでありまして、今までのように一手に政府に收納され、その收納検査に或る程度の不適正さがありましても、それが大きい食管でかぶつているような面が非常に薄れて来るわけでありまして、今の職員を以てすらも検査らしい適正な検査を…

食糧庁総務部検査課長1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○説明員(白井勇君) 御注意の通りでありまして、私もそのつもりではございますけれども、ただくどいようでありますが、私たち去年この法案が出ました場合の事務者の立場といたしましては、関係方面におきましては、必ずそういう手数料の問題というものがすぐ出て来るのであつて、これは非常に厄介な法案である。むしろこれは自治検査にやらせたらいいではないかというふうな、まあ曾つて非常に強い反対意見がありました。それからいろいろお話を申上げました経過もありま…

農林技官(食料庁総務部検査課長)1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○白井説明員 お答え申し上げます前に、去る三月の国会におきまして、農産物検査法が皆さんの格別な御協力によりまして通過をいたしましたことを、この機会をかりまして私からも厚くお礼を申し上げたいと思います。 ただいま御質問ありました点につきまりては、もともとこの検査関係は統制があろうがなかろうが、必要な問題でありますので、私の方におきましては、食糧事情の推移にかんがみまして、できるだけその取引関係に即応いたしまするような検査の標準を設けるよう…

農林技官(食料庁総務部検査課長)1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○白井説明員 この点につきましては、後ほど長官が見えると思いますから、そのときひとつ……。

農林技官(食料庁総務部検査課長)1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○白井説明員 ただいまの点につきましては、私たちも筋といたしましては、お説の通りに、農産物の検査は農家のみならず取引業者さらに消費者全般に好感をもたらす筋合いのものでありますから、この経費はやはり一般会計で負担させるべきものと思いますが、ただ事務当局におきましては、今の財政状態から申しまして、少くも大蔵省に折衝するような場合におきましては、これも事務的には一般会計で負担をしてもらいたいというような要求はなかなか困難でありまして、今後皆様…

農林技官(食料庁総務部検査課長)1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○白井説明員 お答え申し上げます。独立採算の問題につきましては、御注意の通り、私もそう考えておるわけでありますので、できるだけやはり一般会計に多少でも負担してもらうという方向に、大蔵省や関係方面に対して努力をいたしたいと思います。その方向に御協力をぜひお願い申し上げておきます。 機構の問題につきましては、私ここで食糧庁の意見ということでは多少差控えたいと思いますので、私個人の考え方なり、あるいは関係方面の意向をお伝え申し上げるだけで、お…