白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 それに関連してお尋ねしたいのですが、普通のこういう冷害だけでなしに、農業土木関係で言いますと、こういうものに経費が使われます場合には、大体まあその経費の事業計画というようなものを見て行つて、その上にただ按分されて流れて行くと、こういうような恰好になるのですか、普通のこういう冷害に対して普通の事業費ですね、
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 そうしますと、それは農林省あたりで言われております増産五カ年計画とか、十カ年計画とかいうようなものと、そういう仕事を現にやつておりますものと、かつきり結び付いておりますかどうかということなんですけれども、と申しますのは、最近新聞なんかを見ますと、公共土木事業で既定経費は節約できるものがたくさんある。これを何と言いますか、完全に使われている面がないのだ、その面が一番節約になるのだというような財界あたりも見方をしているわけですね…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 細かい点ですが、私はこれがわからないからお尋ねしたのですが、殊に地方へ行つて見て参りますと、悪いところばかり見せられるせいか、やつぱり取りあえず暗渠排水とか、或いは客土によりまして、今までの二割乃至三割はすぐ増産できる、そういう仕事でありますれば、冬でもできるというような簡易なことで案外すぐ来年の増産になるような地帯をよく見せられるのですが、今頂きました資料のうちでも、府県営の灌漑排水或いは団体の灌漑排水というものの中には、…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 私組合金融というのは全然わからないのですが、政府が仮に三割補償するというのがありますね。中金から信連に出ます場合に十万円、それが今度はお前は七万円返せばいいのだという、そういう筋合で金融が行われて行くのですか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 そういたしますと、信連にとりましては、今御質問したような操作ができるわけなんですね。言わば単位農協に十万円貸しまして七万円返すということができるわけなんですね、信連としまして……。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 これは誠に私変なようなお尋ねをいたしますことは、まあ私ども地方に参りますと、災害地の農民というものは、一体私たちは金を借り得るものであるかどうかというのですね。と申しますことは、まあ災害を受けて農業共済資金が入りますれば、それだけは何と申しますか、農手の返済に廻し、優先的にとられてしまうわけですな。ところが飯米はない。そこでこれは政府から御承知の通りに国が借りるわけですな。そうしますと、来年政府やら農林中金からの特別の御配慮…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 誠に私出過ぎたようなことでありますが、勿論これは組合経営ということで、むしろこれは農林省の協同組合の仕事としての実際の考え方はあろうと考えますけれども、ところがまあ実態をいろいろ聞かされますというと、地方において信連が農協の絶対権限を持つていることは申上げるまでもないことですが、中央部においても、これは指導連初め全購も金版も中金のおえら方が並ばれますと、もうとにかく猫の前の鼠みたいなもので、てんで正当の理窟も何も話せないもの…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 時間もないようでありますから、ちよつとお尋ねしたいのですが、減収加算額ですか、ついこの間出ましたように、五千四百五十というようなことになりますと、新聞に伝えられるように、計算上やはり千二、三百円の金に、五百円が千二、三百円の金になるという計算になりますかどうか、それから食管の仮に会計年度に赤字が出ましたときに、法律上は初年度において赤字を埋めなければならんということは私はなかつたように思うのですが、次年度にその次の年度に必ず…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 二番目の点は赤字をその年に必ず埋めなければならんということは、法規上はないはずです。二年乃至三年なりの間に処理しなければならんとか何とかいう制限があるとすれば、それは何か大蔵省でこうすることが、占領下にやつたときの何か約束でもあつてそういうことをしなければ赴らんという恰好になつておりますか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 減収加算額は計算上どうなるか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 お話の途中でありますが、この前の米価審議会で計算方法というのはきまつておりますか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 このやり方をその次に変えるということはできないのじやないですか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 誠に恐縮でありますが、清澤委員から今資料の提出の要求がありましたから、これは食糧庁にお願いしてもどうかと思いますが、関連してお願いするのですが、「たばこ」の耕作反別が非常に殖えておる。これは直接受なんか非常に恐慌を来たしておる。ただ面積が殖えておるからという資料ではいけない。人口はそれだけ殖えておる。女が喫煙しておりますから、人口一人当りをはじくのもいいかどうかわかりませんけれども、そういつた何か資料を恐縮ですけれどもお願い…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 非常に最近「たばこ」の耕作反別が殖えて来たのです。これは人口の消費量と噛み合せて見なければならん。要するに特に或る程度抑えておけばいいというようなそういう資料が出やせんかという考え方なんです。これは麦の作付なんかに非常に関連を持つて来るのです。もう一つ、資料じやありませんけれども、やはり小売価格を上げるということで相当作業が進みつつありますか。新聞なんかでよく出ますが。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○白井勇君 何か減収加算が殖えているので、供出の促進になるということをも考えられるかも知れませんけれども、片一方消費者価格がどんどん上つているのであつて、実に何と言いますか、消費者は買いだめをしなければならんというような恰好になつて、徒らに消費者を刺激するというような感じがするのですが。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○白井勇君 委員長から私たちの考え方をお伝え願つて大臣から率直な今お話があつたあつたわけですが、くどく申上げる必要もないと思いまするが、まあ五百億は別としまして、その枠内の操作の問題ですが、私たち途中で紙上を通じまして承知しておりましたときは、一応まあ農業共済関係は繭なり或いは麦というような最小限度の三十八億ぐらいだと記憶しておりますが、その見当のものを一応とりまして、あと米の問題はこれからどうなるかわからんから、それは二十九年度の予算…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○白井勇君 今年の凶作に関連しまして、殊にまあ北海道なんかにおきましては雑穀をあれといたしまして、その前の麦類から一切合財非常な減収のようでありますが、これは相当来年の、これからの飼料対策にも影響すると思いますが、これは、つまり来年度の飼料の問題はどういう見通しになりますか、その点一点。 それからもう一つは、これからまあ今年の凶作のあとを受けまして来年の食糧問題というものは相当問題になつて来る。これは当然御承知の通りに粉食なり、ああいう…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○白井勇君 第二の点について。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○白井勇君 第一点ですが、そうしますと、飼料対策としましては、少くとも現在の飼料市価よりも政府におきましては、いろいろな操作をやりまして、上るようなことはしないという方法がありますかどうか。 それから第二の点は、私は飼料の問題から又離れまして、つまり来年の食糧対策に関連しまして、まあ粉食等、その他の食生活の改善も大きく取上げられるでしようから、この際何か手を打つて、畜産加工品というようなものが非常に安価に大衆に入るような措置を当然とらな…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○白井勇君 そうしますと最近市場拝見をしますと、これとても国産品じや値上りして困るから、外国からも相当加工品を入れようじやないかというような方向に進みつつあるわけですが、これにつきましてはやはり農林省といたしましても、大体そういう考え方はおありなんですか。