白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○白井勇君 と申しますことは、今度の融資関係で、いわゆる昔から冷害の虞れのありました本当の単作地帯と、それから関東、東山のように、今年冷害或いはそれに伴いまする病虫害の被害をこうむりましても、裏作のあるような地帯が相当あるわけですね。そういう場合でもやはり減収率によつて一定の同じ枠にはまつて融資をされるわけですか。多少そこに運用上の、水田地帯に対しましては特殊の軽減があるというような操作が行われるのかどうか。
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○白井勇君 今の御答弁を聞いて安心したわけですが、併し一つそういう考え方で、これは本当の単作地帯というものを、冷害というものをやはり救つて頂くように善処を願いたいと思います。もう一つは、最近新聞紙上を見ますと、食糧庁におきましては、自家保有米を担保に資金を融通するという方向があるのですね。これと融資の関係はどういうことになるのですか。
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○白井勇君 そうしますと、この融資に関連して、まあそれは今年は農手も返せないし、又飯米も借りているというようなことで、この間から話しております通りに、全然担保とするようなものはないのです。まあ家畜のあるものは家畜を担保とするし、ないものは結局飯米を担保にするというような措置によつてこの融資がされるということじやなしに、そのほかに別個の資金が保有米については流れて行くという、こういうふうに考えていいわけですか。
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○白井勇君 くどいようですが、そうしますと、この考え方というものは、金融機関としてとにかく貸したものはとれるという保証の意味でこれは考えられているのか、或いは又食糧政策上、場合によつてはそういうものも政府のほうの操作上講じ得るというような含みを持つてこれは考えられた措置ですか、どちらなんですか。
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○白井勇君 第四条の資金の問題ですが、これは只今のお話よくわかつたのですが、ちよつと念を押しておきたいと思いますが、私たちも審議をしておりまする過程におきましては、昨日の米作発表の五千三百万石というものは昨日初めて聞きました。恐らく衆議院におきましても、この二百二十億円を算定されまする基礎は十月五日の五千四百四十何万石というものを頭に置かれまして、今のような家畜その他の問題を取入れられまして御決定になつたと思います。私たちはいずれこれは…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○白井勇君 ちよつと今の大臣のお話に関連しまして……、そうしますと、全国一律に十五日に配給する考え方はないのだ、ただ生産県で、従来の生産県で今年凶作のためにほかから持つて行かなきやならん場合においては十五日の計算をして行く、こういうお話ですが、そこでそれならば或る県におきまして十五日じやこれは困る、そこで皆農民に協力を願つて、仮に二十日全部行かなくても、十八日なり十七日、米を配給し得る方向に協力をした場合におきましては、この県は十五日じ…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○白井勇君 そうしますと、結局今私のお尋ねしているようなことも各県との交渉によつてはあり得ると……。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○白井勇君 ちよつと今のお話と関連しましてですが、委託集荷費が去年は四億五千万円でした。今年は米価も上り、一切合切経費が上つておるし、而も先ほど来長官のお話のように非常に今年は供出がむずかしいんだと、こういう実態において、そろばん上それが五千万円減つた四億円で上るという計算はどこから出て来るわけですか。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○白井勇君 委員長の御質問と同じことですが、これは東北なり、米どころは今までとにかく消費地の飯米に協力しておつて、何十年に一遍のこういう冷害を受けて、今年くらいは助けてもらえるだろうという実に素朴な感情を持つておるわけです。その場合今委員長の御指摘のような点に、これは一体この間青森なり、岩手のほうはさまつたと言いますけれども、これは向うから来ておる知事なり、農業委員は承諾したのですか。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○白井勇君 従つてこういう事態が出るということも了承しておるわけですか。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○白井勇君 私は重ねて私の気持を申上げておきますが、やはりこいつは何とか考えられるものならば、大したことは数字的に言いましても違いないものだと思います。だからやはり従来の農民のその努力に報いるような親心というものを、こういう際にちよつと片鱗を出しておくということは、食糧庁とされましてもやはりこれは一つの善政じやないかと思うのですが、それ以上申上げませんが、善処をお願いいたします。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○白井勇君 今のこれは、この前もちよつとお尋ねしたのですけれども、大体精麦の場合ですと、製品二十キロにつきまして大体八百円、ところが原麦でありました場合、今のお話のように、できるだけもよりの駅まで持つて行くというお話ですが、これがその賃加工業者なり、精麦業者に委託されるわけですな、ないところは……。そうなつた場合にも大体あれでございますか、直接委託加工、政府委託がやつておりますのは八百円ですが、それと同じように八百円ぐらいの価格で大体原…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○白井勇君 ちよつと細かい問題ですが、末端におきまして、例えば加工を委託します場合に、現在政府で委託加工をやつておりますと同じような条件ですると仮定しました場合に、今の二十キロにつきまして二十七、八円、それくらいの加工賃を超すものは、不当に高いのだというふうに考えて差支えない筋合のものですか。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○白井勇君 この第一条によりますと、政令で地域を先ず定める、これは今のところ大体どこどこを定めることになつておりますか。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○白井勇君 そうすると、今は県の名前ははつきりいたしておりませんか。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○白井勇君 そうしますと、その点は今大体二十一、二府県ですか、話題に上つておりますが、大体そういうような考え方で今のところおられるわけでございますか、念のためにお伺いしておけたらと思います。それから冷害の場合ですね、水害の場合と違つて払下の食糧につきまして多少違つた措置を講ずるわけですか、例えてみますと、価格が相当違うのじやないかと思いますね。どういう関係でああいうふうに違つて参りますか。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○白井勇君 そうしますと、その水害の場合はおおむね七千五百円という価格で全部売却が終つているのですか。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○白井勇君 そうしますと、今お話のような場面になりまして、冷害を受けたものは高い価格でもらい、水害ということで当てはめられますと、七千五百円でもらうというような非常に変な恰好にならんのですか。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○白井勇君 この第四条の点で、大麦なり、裸、小麦というものが、これは原麦で払下げられるわけでしようが、これが実際農家に渡ります場合、大体精麦の場合におきましてはどのくらいとか、粉の場合におきましてはどのくらいの粉の価格になるのだという計算で、この価格というものを見込んでおられますのか、市価とのそれによつて違いというものが出て来ると思いますが、どんな恰好になるわけですか。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○白井勇君 これは私は地方に参りますと、原麦を払下げることが非常にいいのではなかろうか、「ぬか」も出るわけだからというふうに考えておつたのですが、最近こういう冷害対策で出るということで、今加工業者と言いますか、地方の精麦業者というものが非常な勢いらしいのですがね、結局農協の幹部なんかがそういうような加工業者と組んで適当なことを、やつているのですよ。実際政府で考えるような価格で、農家にはそう恩典がないような話を聞かされるのですが、非常に国…