P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由党1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○白井勇君 これは会計検査院じゃいわゆる昨日委員長からのお話しの、事後監査ですか、事後処理ですか、あれで一々やはり確認をされるわけですか、現場へ行って……。

自由党1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○白井勇君 千八百七十六号ですね、これの政府側の説明にございまする何といいますか回答で、これはどういうことをやって、森林生産組合を作って云々しておるということは、万全を期したいという、これはやったのかやらないのか、さっぱりあいまいであると思う。この点どうであるのか。

自由党1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○白井勇君 今日は会計検査院の院長も珍らしくお見えになっております。二、三質問してみたいと思うのです。私もこの決算関係につきましては、ごく日が浅いのでありまして、わずかの経験にかんがみましての考え方でありまするので、当を得ないかもしれませんが、申し上げるまでもなく、会計検査の仕事というものは、検査院そのものが内閣から独立をいたしました権限を与えられ、国の収入支出というものを、決算を検査をして行く非常に重要な仕事を持っておるわけであります…

自由党1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○白井勇君 私は院長がお見えになりましてから、もう少し国のこの決算につきましての適正を期するため、もう少し広い見地から、検査院といたしましての確たるきまった案がないにいたしましても、個人とされましての抱負でもけっこうでありまするからして、私が先ほど申しましたような個々の問題じゃなしに、もう少し最後の締めくくりをやれるような方法につきましての御意見を期待をいたしたわけでありまするが、今の御答弁まことに私どもといたしましては残念であります。…

自由党1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○白井勇君 そういうことではまことにばくたるものであって、今どこの官庁であっても人が余って仕事をやっておるというわけではないわけでありまして、人がよけい来ますれば、それだけ仕事も綿密に行く、能率も上って行く、これは当りまえのことで、先ほど、たとえば事後処理ということにつきまして相当力を尽して行く。こういうことでありますれば、そういう方面にうんと力を入れるとか、あるいは非常に自慢にしておられるようでありまするが、早期検査、ああいうような方…

自由党1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○白井勇君 私は先ほど申しましたように、今の各官庁の査問委員会みたいなものによって、該当者の処分をされるという制度のもとにおきましては、私は相変らず各方面から起っておりまするその行跡に対する処分が軽いということは免れ得ない情勢にある。先ほど申しましたことは私の意見であります。私はそういうような一つの手を講ずることも考え方ではなかろうかということを私は考えておるのでありまして、院長といたしまして、そういうことについてもお考えがないといたし…

自由党1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○白井勇君 私全くしろうとでありまして法律もわからぬのでありますけれども、そうしますと、事前検査の権限の根拠というものは二十条の二項にあるということじゃないのですか。私はこの二項の、国の収入支出の決算の検査を行う範囲においてこういうことをやれということでありますが、それとは別にいわゆる常時、ここに書いてあるまする通りに会計検査を行なって会計経理を監督し、その適正を期し、かつ是正をはかる。ということは、何も決算が出なくてもやれるということ…

自由党1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○白井勇君 権限の範囲をここできめられている、与えられているというふうに言えないのですか。

自由党1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○白井勇君 権限を与えられているというふうには言えないのですか。

自由党1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○白井勇君 もう一つ小さいことですが、十六条ですね、これもちょっと、どういう必要があってこういうことなんですか。

自由党1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○白井勇君 というのは、局の長を局長とし、事務官をもってこれに充てるという条文ですね、これはどういう考え方なんですか。

自由党1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○白井勇君 お話ですが、技官もあるでしょう。あなたの方は今技官と事務官の両者から成り立っておる。技官は少いけれども……。これは院長も御承知だと思います。

自由党1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○白井勇君 それですから、その考え方はどういう考えなのかということを聞いておるのです。これは明治の、幕末と言いますか、よほど昔のことのような感じをするのです。なぜこういうことを特に書かなければならないのか、他の官庁にこういう例がありますか。

自由党1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○白井勇君 これは私、非常におかしな規定じゃないかと思います。従来あったからそのままなっておるというのは、改正の機会がないからそのままにしておくということならまだ了としておりますけれども、せっかく改正されるのに今ごろになってこういうような規定を設けるということは、まず、ないと思います。現にあなたの方におきましても技術出の課長や、局長というものがいらっしゃいます。技術出ですから、あなたのお考えによれば全体を見てもらうような力はないというあ…

自由党1955/06/07

22参議院 決算委員会 第13号

○白井勇君 食糧庁にお尋ねいたしますが、食糧管理業務について一々直接食糧庁が当っておりました業務を、順次ゆるめていくというようなお考えがあるのか、と申しますことは、たとえば内地米の集荷につきましても、今度農業団体か矢面に立ってやっておる。また輸入の面につきましても、従来手が伸びていなかったという点もあるわけでありますが、だれが考えましても、今までのようにいろいろな事故品を入れないというようなことを考えまして、最も経済的にあげるということ…

自由党1955/06/07

22参議院 決算委員会 第13号

○白井勇君 会計検査院に伺いますが、この上っておりまする六つ七つの問題のうち、これはやつぱりどれもこれもまことに全部けしからぬものである、こういうことであるものでありますか。あるいはただ一応やむを得ないと思うが、一応叱りおくというような程度のものも、ここに上っておるものか、それはどうなんですか。

自由党1955/06/07

22参議院 決算委員会 第13号

○白井勇君 今のAクラスというのはどれですか、たとえて申しますと。

自由党1955/06/07

22参議院 決算委員会 第13号

○白井勇君 先ほどお話がありました、たとえば小麦粉の問題のようなのは会計検査院としても軽い意味におっしゃっておるように私承わったんですが、これはやはり現業をやりますというと、まあこういうことも結果的に見れば、いいことではありませんけれども、やはりやむを得ないような面もあるんじゃなかろうかというようなことも考えられるわけですね。むしろ食糧庁がそれはまことに悪かったとあっさりあやまっていることが——二百三十五ページのあなたの方の言分そのまま…

自由党1955/06/07

22参議院 決算委員会 第13号

○白井勇君 この千八百六十四号は、これは一億三千七百万円余りのものを、頭をはねているというのを食糧庁が承知の上でそういう契約をやっておったということでありますか。

自由党1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○白井勇君 会計検査院にお伺いしますが、先ほど島村委員からお話しになられました事前監査ですね。あれにつきまして、私は前に事務総長にお尋ねしたことがあるのですが、はっきりしない点もありますので、先ほどのことですね、法律の何条によってやるのですか。