白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 ちょっと伺いますが、こういうことは、もちろん、間違ってやったとかなんとかいうことでなく、計画的にやっておるわけですね。むしろそういうことをうまくやるのが手腕があるような格好になっておるようなわけです。あなたの方の説明書を見ますと、非常に簡潔にして、よくいいますと要領を得ているのか何か知りませんが、従来のあり来たりの文句をそのまま並べておるような格好で、どういうふうにこれは処置をされたものか、これはちょっと読むだけではわからぬ…
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 たとえば二〇六六、これは一体どういうことになるんですか。全面的に手直し工事を行なっていく、現地に適合するよう変更さした、これは、たとえば、会計検査院に指摘されたいろいろの工事の不備な点もあるわけですが、さらに四十五万三千八百六十円余剰を生じて、その余剰は村の一般経費に充てているわけですね。こういうことは一体どういうことなんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 もう一つ、たとえば二一四五のさっきの船をごまかして作ったというもの、これは国家に還付させるということですが、いつまで金を入れるということになるわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 いつごろまでに大体納めるという格好になるのだということをお聞きしたいのであります。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 その日限というものはないのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 建設省に伺いますが、二十七年度決算で、一応経理当を得ないということで、会計検査院に指摘をされまして、その後、金を返させるとか、あるいは工事を手直しをさせるというようないろいろな案件があったのですが、そのうちでなお未解決で残っておる件数というのはどのくらいあるのですか。あのときの指摘がたしか百三十件くらいと思いましたが、ほとんど完了をしておるのですか。多少やはり残っているのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 それではちょっと会計検査院に伺いますが、この補助事業の多数あります件数のうち、二割とか三割とか選定してやるわけですね、そのときの選定のやり方というのはどういうことですか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 今のお話のところで、この前も農業共済か何かのとき、去年初めて二十八年から割合に合理的な選択方法でおやりになっておるようですが、新らしい推理統計ですか、あれによって一部を検査されました、その結果によって、全体の補助事業なり、まあ、たとえば農業共済なら農業共済、あるいは建設省の土木事業なら土木事業という、その年度の全体の補助事業の実態というものを推理されるような選択の方法というものは考えられないのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 きょう問題になっておりましたものの指摘事項のうち、その後、事後検査をおやりになったものがありますか。あるいは、ありますれば、その経過はどうなっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 大体のところは今までのお話でわかりましたが、この前、運輸省のやつは、件数別にもらったわけですが、そこで、あなたの方で事後検査をやりましたものの一番補助関係の多い農林省と建設省ですね、あとは運輸省ですか、それの、この前のように該当件数と、あなたの方の事後検査をやりましたそのやっておったものと、みな資料を来週の初めくらいに出していただけますか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 そうすると、全体の件数が少いのじゃないですか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 該当件数が非常に少い。百三件ですね、百三件に対して五十六件を検査をされて、そのうち、まあ、あなたの方で通知をやって初めて手直しをしたということもあるらしいが、結局完全に終っておったのは二十五件しかなかった、結局百三件に今の運輸、農林、建設、少し少くなるのじゃないですか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 百三件というのは、あれですか、事後検査をしたもので、百三件の中に、まだ事後処理を要する百三件の中、五十六件を検査をして完全に処理されたものは二十五件と、こういうふうに見たのですが、違いますか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 重ねて申し上げますが、いや、百三件しか見ないのじゃなしに、該当が百三件であった。何かしなければならんものが残っておって、そうして、そのうち見られたのが五十六件しかなかった。そうして実際処理しておったのが二十五件、こういうふうに、私の聞き間違いでしたかな。見たのが百三件ですか。なお、これはこの次で結構ですから一つ……。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 ちょっと建設省に参考のために伺っておきたいのですが、監察官やら検査役を置きます場合に、まあ、あなたの方の現場の工事が百六十何ヵ所ぐらいある。うち、工事現場で、まずあなたの方の内部監査を受け、それから行政監察といいますか、それから会計検査があります。それからもう一つ財務局の方の、そういう四つか五つの検査を受けるわけでありますね。その場合、そのほかに、もっと受けるものでありますれば、何がありますか。同じような格好になるものか。仕…
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 だから、こういう席じゃ工合が悪いかもしれませんけれども、現場の意向としては、たとえば行政監察を内部監査に切りかえてくれとか、具体的にこういうふうにしてもらった方がいいんじゃないかというような意向はありませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 もう一点、会計検査院で二十八年からおやりになっております早期検査、あなたの方は二十億くらいで、農林省は八億という検査になっておるが、ああいうやり方というものをもっと強化してもらった方がいいという考え方はございますか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○白井勇君 くどいようですが、そうしますと、会計検査院の力が、かりに十の力が加わっておりますうち、従来は早期検査でごくわずかの部分だと思いますが、まあかりに今まで早期検査に一割の力をさいておったものを五割もして、いわゆる従来の検査というものをもう少し少くやってもらった方がいい、こういうような考え方ですか。あるいはまた、他の省によりますと、むしろ早期検査をやりますことによって、現場はなお一そう現業的な困難を来たす、こういうような見方の所も…
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○白井勇君 大臣に伺いますが、会計検査院の報告によりますと、二十八年度末なお五十三、三億の赤字を持っておるわけですが、申し上げるまでもなしに、郵政事業特別会計は、企業的にこれを経営するということになっておるわけでありますから、これはできるだけ早く解消しなければならぬ筋合のものだと思いまするが、現在どういうかっこうになっておりますものか、なお赤字がありといたしますれば、今後どういう改善策によってそれを解消していくというお考えでありますか。
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○白井勇君 もう一つこれは大臣に、つまらぬことですけれども、十二月になりますと、東京駅の中央郵便局の前にいち早く何といいますか、門松が立ったりクリスマスの飾りものができまして、はがきの売り出しが始まる。われわれの家庭にも郵便配達人を通じましてはがきの割当がくる。これはせめて年賀状だけでも通信をしようということですから、悪いことでないと思うんですが、去年あたりから見ますと、去年あたりはさらに電報、これを日本橋から銀座まで街頭に進出をして、…