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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 ですから、私は会計検査院のいわゆる検査のお仕事というものはそういう技術の面もあり、その方面から入ってくるものもあり、あるいはそろばんなり会計経理の……その人の技術ですからね、そういうものから入ってくるものもあり、そうして最後にそういうものを総合的に判断する、そういう格好になるのです。ただ技術に従事するということではなしに、抽象的にどこにもある言葉であって、そう判然たる、技術官であるから審査には全然従事しない、検査には全然従事…

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 時間がありませんから簡単に伺いますが、それでは十八条はなぜこういうふうに改正をされるのですか。

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 これはあれではありませんか、従来は技官というものは課長にもしなかったのだ、今回はそういうこともどうも時代錯誤じゃないかということで少くとも課長にはいたします。こういう趣旨でしょう。

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 これは私たちすらっと読んでみますと、どういう改正の御趣旨か知りませんけれども、十六、十七、十八条あたりはこれはどうもあまりさらっとしないような改正のように私は思うのですね。これはいかにも技官だとかいうと、抽象的にはほんとうに技術者のようには考えられますけれども、しかし少くとも会計検査院においていうところのものは、これはやはり審査なり検査なりという立場に立っての技術であり、そのためにいろいろと頭が働いていく筋合いのものであって…

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○白井勇君 ちょっと一つ県に伺いますがね。先ほどのお話によりますと、国費負担の四十四万円ばかりなんですが、これは返させなければならないという方針がきまっておるわけですね、去年から。今お話を聞きますと、すでに手直しの工事も完了した、こういうことのようですが、返させる方針がきまっておって、一切合切現場の工事を皆終っておるというのにかかわらず、還付命令というのがまだ出ないというのはどういう事情なんですか。

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○白井勇君 せっかく町長が見えておりますから、地元ではいつまで返すというような御計画を持っておりますか。

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○白井勇君 さっきの受け入れ超過の四十万円ばかり、これは結局運輸省の今の考えからしますれば、今年なり来年でなければ実際は出せぬわけですね。そうすると、県の土木部長、村長さんの手腕か何かしりませんが、それだけ先取りして使ってしまったわけですね、そういうふうな例というのは運輸省関係で非常に多いのですか。

自由党1955/06/23

22参議院 決算委員会 第19号

○白井勇君 私も一点総裁に伺ってみたいと思うのであります。 二十八年度は、ここにあります通り、四億円余りの利益になっておるわけでありまするが、ことしの一月の二十日前後と思いましたが、国鉄当局におきまして、昨今の経営状態というものを発表されたのでありますが、それによりますと、三十九年度は緊縮財政等の影響もありまして三十億くらいの赤字になる。いろいろ合理化をはかっても少くとも十四億くらいの赤字になるじゃないかというような見通しがあり、さらに…

自由党1955/06/23

22参議院 決算委員会 第19号

○白井勇君 総裁の御苦心の点もよくわかりますが、会計検査院が指摘しております通り、また会計検査院のみならず、外部の見方もあるわけでありますから、やはり当然とるべき金をとらないものがあるじゃないかというような点がやはり問題になるのじゃなかろうかと私は思っております。その辺のことにつきまして、新総裁になりまして、さらに格段の御配慮あることと私は思いまするが、端的にここで伺っておきたいと思いますことは、先ほど三浦委員からもお話しがありましたが…

自由党1955/06/23

22参議院 決算委員会 第19号

○白井勇君 きょういただきました運賃の未収ですか、こういうものでもう少しわかりやすく、見る人のお客さんの気持になって、一つ会計検査院でもせっかく四段階ぐらいに区切っているのですから、そういうように区切っていただけますと、先ほどのお話しのように、たとえば月末で区切った場合に早くなる、非常に滞納しているものがすぐわかるようになる。それからもう一つ、連絡未収金の問題も先ほどのお話しのように、どうしてもとれないものとか、あるいは今せっかく徴収計…

自由党1955/06/20

22参議院 決算委員会 第18号

○白井勇君 今企業の概要につきまして総裁からお話があったわけですが、食用塩を、国内で消費されるものは国内で生産をするという増産計画の関係はどういうことになっておりますか。

自由党1955/06/20

22参議院 決算委員会 第18号

○白井勇君 そうしますと、国内塩の需要の百万トン、こういうものは全部将来国内産の塩でまかなえるというような安い生産費は考えられないということですか。

自由党1955/06/20

22参議院 決算委員会 第18号

○白井勇君 もう一つ伺いますが、たばこは先ほどお話のように何といいますか、まず国庫納付金をできるだけ上げること、それから需要者に対しまして品質のよい、しかも安いたばこを供給しているということでありますが、これは具体的に将来どういうところに重点を置いてやってゆかれるのですか。

自由党1955/06/20

22参議院 決算委員会 第18号

○白井勇君 たばこにつきまして、将来耕地を相当拡充してゆくというような具体的の案があるわけですか。あるいはまたそう耕地を拡充しなくても反収がふえてゆくという見込みでございますか。

自由党1955/06/20

22参議院 決算委員会 第18号

○白井勇君 外国たばこが入って参りますのは、味なり、においなり、質の問題だと思うのですが、量を向うに期待するところはそうないのじゃないか、それからどのくらい大体一年に外貨を使いますか。

自由党1955/06/20

22参議院 決算委員会 第18号

○白井勇君 外貨の額でどのくらいですか。

自由党1955/06/20

22参議院 決算委員会 第18号

○白井勇君 二千二百六番の何といいますか、生産能率が上っていないということに対しまして、公社としましては異論があるわけですね。むしろ将来いいんだということ、これはどういうことなんですか。

自由党1955/06/20

22参議院 決算委員会 第18号

○白井勇君 ですから、会計検査院としまして、こういう所にこういう判断を下しますことは、私は多少行き過ぎと言うと、語弊があるかしりませんが、そういう感じはないのでございますか。

自由党1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○白井勇君 これは農林省の関係も同様に指摘されているわけですが、公共事業関係ですが、この建設省として、非常に何と言いますか、工事の場所の配分から総花的になりまして、そうして予算の効率的な使用もできないし、全体にわたって工事の完成というものが非常に遅れているというようなことが、去年もことしも指摘されている。今もお話があったわけですが、先ほど大臣のお話によりますと、やはりこれは国民の大事な金を使うのだから、効率的にこれから運用していくという…

自由党1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○白井勇君 そうしますと、取りあえずは、やはり新しいものはできるだけやめていく、こういうことで、たとえば現在手をつけているものを、これは大した効果がないということであれば、それをやめていくとか、新しいものでもむしろこんな効果があるじゃないかという、比較検討して積極的にそれを審議する、何か、あるいはまたこれから各県の公共事業関係の割当をしますような場合にも非常にむずかしいものだと思うのですが、具体的にそれぞれの、何といいますか、経済効果み…