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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由党1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○白井勇君 通産省に伺いますが、あなたの方で砂糖の外貨割当をしまして、それからそれが入ってきて、こちらで精製をされて一般の消費者に流れるまで、どのくらいの期間がありますか。

自由党1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○白井勇君 食糧庁に伺いますが、北海道のテンサイ糖ですね、あれは一応政府の手に入るわけですが、大体特殊の用途にきまっているわけですが、これは何か従来、買ったものをいわゆる市場の価格操作用に使って効果のあったという場合があるわけですか。

自由党1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○白井勇君 これは通産省に、私はしろうとなのでちょっと伺っておくのですが、特定の物資の輸入に関する臨時措置に関する法律案の提案理由の中にあります、通商協定の締結に伴いやむを得ず輸入しなければならないもので、国民生活にあまり影響のない物資であって、しかも通常の利益程度しか利益が上っていないというようなものが相当あるわけですか。

自由党1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○白井勇君 つまり通商協定上は入れねばならぬが、国民生活上なくてならないものでもない、こういうパイナップル・カン詰、バナナというようなもので通常の利益しか上ってないものです。

自由党1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○白井勇君 つまらないことですが、市場に出回っている外国製の化粧品なんか外貨割当をしているわけですか。

自由党1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○白井勇君 私、会計検査院にちょっと伺いますが、御指摘になりましたその約百件ばかりの不当事項ですね。それに対しまして政府から説明書を、その説明書の何か特別に未解決の問題これこれはこういうふうになりましたという報告は運輸省からありましたかどうか。それからまた、特にその後その処理につきまして督励を加えられましたようなことがあるかどうか。

自由党1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○白井勇君 運輸省に伺いますが、今の問題と関連して、説明書の中にあります、あなたのほうの政府側の説明でありますが、そのうち完了したという言葉があるわけでありますが、完了したというのは、これは運輸省としまして、直接現場というよりも、確かめまして、なるほど完了したというふうに御確認をされるのでありますか。あるいはそうじゃなく、県なり事業主体からただ報告をそのまま受けましたものを、そういうふうに政府側に報告をしましたものが、ここに説明書になり…

自由党1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○白井勇君 判定を下すということが、あなたの方で現場に行って、なるほど報告と間違いないということを御確認されたものか、そうじゃなしに、原則的には、特にそれがひどいのは確認されることがあるかもしれませんけれども、大体通念としては、県なり事業主体から報告がありますれば、それをそのまま信用して集計したものがこういう説明書になりますものですか。

自由党1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○白井勇君 その点はわかりましたが、もう一つ運輸当局に伺っておきたいと思いますが、この説明書の中に、三月二十日で完了すべき予定とか、あるいは手付け中で近く完了する所がたくさんあるのですが、このうち完了してしまった、片がついたというのが相当あるのですか、一々お話願う必要はありませんけれども、大体どういう傾向にあるのですか。

自由党1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○白井勇君 その今のお説に別に異議はありませんけれども、この間問題になっておりました黄変米の問題につきまして、そのほかの何か御相談はないわけですか、理事会としまして。

自由党1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○白井勇君 それはこの前のどなたかからのお話に対しましての理事会の御相談ですね。そうじゃなしに、あの問題について、また全部農林省の話も終ってないわけですが、それをどういうふうに扱いますか、それともまた、この前の厚生大臣のお話と、それから農林大臣の話と、そこに食い違いがあるように思うのですが、その辺のことにつきまして、理事会に、それではどう取扱っていいかというような……。

自由党1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○白井勇君 この間、厚生省の事務当局の話によりますと、前回厚生大臣がここで話したときは、確かに厚生省としましては、その反対の学者の意見も徴して、その意見を含めた決議として、とにかくつき直せばこれは被害はないのだという結論になった、ただそういうものを配給する責任の地位にある農林大臣として、配給に回すということが、それはどうかと思う、こういう決議をつけて回した、こういうような話です。農林省はそれによって、農林大臣がどこかで、いやそういう厚生…

自由党1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○白井勇君 私の心配しますのは、非常に参議院の決算委員会としてはあの問題は真剣に取り組んだわけですね。そうしますと、今のような状態でこれが推移して、かりに六カ月先なら六カ月先の情勢を考えてみますと、御承知の通りに十五万一千トンも現在ある。今後全然ふえないと仮定をいたしましても、去年の手持ち以来の保管料、金利に対して、さらにもしこれが配給に回せる結果になればいいわけですけれども、かりにいわゆる配給に回せない、加工用にしかならないのだという…

自由党1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○白井勇君 昨日やりました内閣それからこちらとの連合委員会ですか、あの法改正につきまして、あの問題は、これからどういうふうに扱われるわけですか。

自由党1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○白井勇君 とくに私委員長にお願いしておきたいと思いますことは、ただ連合審査で型通りの審査をいたす、そこでこちらの十分な発言も許されないような格好で、すぐその連合審査によって採決へ持っていかれるような格好の連合委員会でなしに、十分に時間のゆとりをもって、一つ連合委員会を開催されるようにお計らい願いたいと思います。

自由党1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○白井勇君 私、まことにうかつなことをお尋ねするようですが、これだけを切り離して先に採決に持っていかなければならんということは、これはむしろ専門員の方から伺いたいのですが、どういう関係なわけですか。

自由党1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○白井勇君 農業共済組合ですか、これはこの会計検査院の報告にもあります通り、その組合には一応農林省から事務助成というものがあるようであります。たしか年間二十三、四億ぐらいの金が流れておるのではないかと思いますが、そうしますと、災害を受けますまでの間の事務というものは一体組合としてどういうことがあるのですか。

自由党1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○白井勇君 そういうふうに災害が起きましてからの事務ということはよくわかりましたが、常時一体どういう仕事をその二人の職員がやっておるものか。私は会計検査院の検査というものは、これが対象になりますものは、全部やっておるわけではない、全体の二割か三割ぐらいしかやっていない、やり方はどういうふうにやられるものかということを非常に私は疑義を持っておったのですが、今局長のお話によると、今回初めてやりますこの農業保険事業についての検査というものは、…

自由党1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○白井勇君 政府の説明によりますと、この個々の問題になりますと、いついっか支払いは完了したということになっておりますが、これはあれですか、完了したということはどこで押えるわけですか、末端の町村でやるわけですね。町村が組合員に正規の支払いをするということなんですか。

自由党1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○白井勇君 私がお尋ねしますのは、これは一応農林省で支払いを完了したという確認をしたことだと思うのですが、それならば書面報告がありますれば一応終ったのだと、こうとっておるのですか。