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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由党1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○白井勇君 これは私あなたの方の御都合を伺っておるわけですよ。これはあなたの方じゃ場所によっては、今私聞くところによりますと、まあ一定の価格があるわけですね。その範囲内においてまず安いところから買っておるところもあるらしいのですね。これは私は買う方にしますれば、まことにその通りだと思うのですが、昔は御承知の通りに、軍には政府が直売をしておって、間に入らなかった。もし農林省が差しつかえないといえば、あなたの方にしたって、昔のように直接受け…

自由党1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○白井勇君 昔は御承知の通り、農林省から糧秣廠が直接に買っておった。間に卸なり何かということは入りません。今三円とか何とかいいますが、そんなばかばかしい手数料はなくて済んでおる。現在は一応中間のマージンをくれておるような格好にしてやっておるわけであります。そういう必要がないじゃないかということを私は申し上げておるのであります。

自由党1955/07/08

22参議院 農林水産委員会 第25号

○白井勇君 去る六月二十四日から二十六日にかけまして、東北地方各県に豪雨が襲来をいたしまして災害が発生いたしましたので、院議によりまして、当委員会からこれらの調査のために派遣されましたことにつきまして御報告を申し上げます。 一行は千田正理事、小林孝平委員と私のほかに西村調査員の四名でありますが、七月二日東京を出発いたしまして、まず山形県に入り、次いで秋田県、青森県、岩手県と四つの被害県を順次歴訪いたしまして、昨日帰京いたしました。 各県…

自由党1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○白井勇君 ちょっと私伺いますが、本年度から建築単価というものは従来通りにして、融資率ですか、それを下げたというふうに聞いておりますが……。

自由党1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○白井勇君 そういう場合に、住宅公庫のみにおいて、まあ一つの社会情勢を判断してそういう率を下げるものでありますか、あるいは監督官庁の指揮命令によって下げるということになりますか。

自由党1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○白井勇君 私がお聞きすることをちょっと簡単にお答え願えれば簡単に済むことですよ。私がお尋ねしておりますのは、そういうふうな五%下げますことは、それはただ公庫だけできめることか、あるいは監督官庁の、建設省でありますとか、そういうところの命令によって定めるものかということを聞いているのです。

自由党1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○白井勇君 そうしますと、少くとも去年よりも今年は、建てようとする者は、社会状態からいいますと階層が上の者になってくるという結果になるわけですか。非常に、先ほどのお話しのように土地もあまり最近は上っていないので、一応上り切ったわけで、材料費も少々下つているということになるでしょうが、最も建ちやすい、そういうものが率が下つてくる、こういうことは、国民経済関係がよくなって、個人の負担能力がうんとできた、こういうふうにも私は見れないと思うので…

自由党1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○白井勇君 私は御注意申し上げておきたいのですけれども、先ほど総裁は、職員が親切にやるように大いに監督していらっしゃるようですが、これはもう頭を下げるようなことのない御商売ですから無理もないと思いますが、少くとも住宅金融公庫自体は、これは非常に職員はいばったものであるということだけを申し上げておきます。

自由党1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○白井勇君 ちょっと関連しまして、きょう聞きました各公庫あるいは銀行ですね。これはやはりこちらから注文がなくても、きょう持って来た輸出入銀行くらいの資料を持って来て、誠意を示すべきものだと私は思うのですが、ほかの持って来ないもの全部、これは持って来ていないわけですから、ああいうものもさかのぼってとっていただきたいと思います。

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 事後処理の問題で、私も今亀田委員からお話がありましたが、全く同感に考えております。ことにこの間決算委員会といたしましては前回にない例だそうでありますが、現場の関係者に来てもらいましていろいろ話を聞いたのであります。それを聞いておりましても、その処理が適当でない、むしろですから会計検査院によって摘発をされますまでは——まことにこれはよかったと思うのでありますが——たまたまその処理が当を得てないというようなことから、むしろやった…

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 お話中ですが、私はそういう抽象的なことを承わりますよりただ何件やってその後どういう格好になっておったかという結論を聞けばいいのです。

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 後ほどというお言葉がありましたが、一体会計検査院の次回とか後ほどというのは大体どういう時期をさすのでありますか。私は同様なことを先月の十七日に一応あなたの方の政府委員ですかに承わったわけです。ところがその後数回御出席なさっているにかかわらずそういう回答はありません。ですから会計検査院の次回とか、あるいはこの次の機会というのは一体いつごろをおさしになりますのですか、まあ一つはっきりした御答弁をいただきたいと思います。

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 大体私もその件数がはっきりしなかったものですから資料を要求してあるわけであります。ただいまお話によりまするというと、見たもののうちの三分の一というものは何もやっていない、三分の一は多少手をかけている、残りの三分の一は会計検査院が来るからということであわててやり出したという程度のことは私も知っておるけれども、それをもう少し具体的に知りたかったからそういう要求を出しているのです。よろしくお願いします。 それから院長にちょっとお尋…

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 それは次回でけっこうです。

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 それをもう少し具体的にちょっと……。この審査とか何といいますか、検査とか、そういうことでいわゆる技術というものとの具体的……どういうふうに分れるか、会計検査院におきまして。

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 そういうふうに抽象的に伺っておるのではない。検査院としては技術というのはどういうことをいっておるのか、審査というのはどういうことをいっておるのか、検査というのはどういうことをいっておるのか、まあ検査との関係において、そのお話を聞きたいわけです。

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 ですから、そういうことはだれでも言えることなんですから、実はあなたの方でやっていらっしゃるからお仕事はよくおわかりだと思うのです。それによりまして、ここに岩石があって、会計検査院が見て、これに火薬を詰める、こういうことになりますれば、そこでこの石ならば、たとえば一立米あたりの火薬量というものは〇・二五くらしかかからん、そういうことをつまり判定するのは技術官……。

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 事務官としてやっておるのか。

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 ですから、そこのところはどの方がどうやるかということを言えば、その石を見まして、火薬でたとえば〇・二五あるいはこっちは〇・五使うとか、こういう判定というものは技官であって、証拠書類を調べ、あるいはそろばんをおき、そのあとのことは一応事務官でやる、こういうふうに分れるものか。ですから技官というものは少くとも審査なり検査という考え方では全然頭を働かさなくてもよいものかどうか。そういうものが一体会計検査院に必要なのかどうか。その辺…

自由党1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○白井勇君 これはごく簡単な話でございます。