白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○白井勇君 今最後の方でお話がありましたけれども、私も全くその通りに思っておるわけでございますが、現在の校、長なり教諭というものがつまりこの学校船食法の目的なり目標というものに向って運営するだけの実際資格というものを持っておるものであるかどうかということを私はお尋ねしたいのです。もっと具体的に申しますと、今後の教諭の、たとえば資格検定というような場合におきましても、そういうものを付け加えました資格検定を取った者でない限りにおいては、あれ…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○白井勇君 そこで私は文部当局は現在学校給食が行われておる実態につきまし、どの程度いわゆる法の目的なり目標に沿って行われておるものかというようなことを二、三具体的に例をお示しになって、この点はこういうふうに考えておる、この点はこういうふうに行われておるというようなことを一つ例示して、文部省の見方というものをもう一度お話願いたいと思う。
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○白井勇君 今もお話ありましたが、もう少し具体的に私お尋ねしてみたいと思います。たとえてみますというと、法の六条、施行令第三条によりまして学校設置者の負担また児童の保護者の負担というものがはっきり規定されておるのです。そういうものがあの規定通りに行われておるものと文部省はみておりますか、どうですか、その辺はどうです。
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○白井勇君 もう一つ例をとってみますと、学校給食の実際の給食に当りまして、先生がその場に立ち会って食事を共にしていないというような姿は文部省の事務当局の頭には考えられますか、考えられませんか。
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○白井勇君 ちょっと私もう一つ聞いてみたいと思うのでありますが、学校給食という言葉ですね、これは今まで言いならわされてきたわけですが、これはどうもいわゆるこれの発祥から関係あると思いますが、困った者に食を恵んでやるというような成り立ちからきておると思う。この学校給食の発祥の地といわれておりますのは、私の生れました庄内の鶴岡でありますが、これはお寺で困窮の家庭の子弟を集めまして、それに給食をしておるというようなことからきているのです。どう…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○白井勇君 そこで一応私は大臣に、実際この学校給食施行後におきまして見ておりまする実態につきまして、まずそれを申し上げるわけです。私は何も文部省のお役人としまして見ておるわけでもありませんし、ただ父兄としあるいは一市民としまして学校給食の実態というものを注意をいたして見ておりまする。これはもちろん全国を何も見ておるわけじゃありませんが、できるだけ現地に行きまして、機会ありますごとに触れるようにいたしておる。まあごく狭い体験であろうかと思…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○白井勇君 もう一言私大臣にお尋ねしてみたいと思うのであります。これは私申し上げるまでもなくよくおわかりのことでありますが、これは食糧対策と申しましても、これは足りないから麦を食え、あるいは粉食にせいというような考え方じゃない。むしろ国民の保健衛生上からいたしまして、食生活を改善しなければならないということは申し上げるまでもないところであります。この国民の食生活の改善というものを具体的にどう進めていくか、こういう問題をいろいろ検討してみ…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○白井勇君 今大臣のお話がありましたからこれで大臣に対する質問はやめますが、ちょっと事務当局に学校給食会法案のこまかい点でありますが、ちょっとお尋ねいたします。時間がありませんから一括してお尋ねいたしたいと思うのであります。十一条に給食会の目的を達成するため学識経験者ということがある、これは具体的にどういう人を予定いたしておりますものか、具体的に例示をしてお話願いたいと思います。それから第十七条の評議員も同様であります。それから十八条「…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○白井勇君 もう一つ二十条の「売渡し等」という「等」は大体手数料とか何とかというものが入るような気もしているのですが、その点ちょっとお尋ねします。 それからもう一つこれは私の希望を申し上げることになるわけでありますが、この学校給食というものは、これは申し上げるまでもなしに、教育の一環としてやることでありまするからして、これは全責任というものはやはり文部省が負うということは当然のことと思いますが、しかし一方におきましてはやはり法の建前にも…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○白井勇君 私は本案に賛成いたしまするに当りまして付帯条件を付したいと思います。読み上げます。 学校給食を適正確実に運営するためには、本法制定を機に、当委員会かねての要望に即応すべく、特に次の主点につき適正な対策を講ずることが焦眉の急務である。 一、政府は学校給食法制定の趣旨及び目的に適合した運営を行うために、その指導体制を拡充強化するよう、速かに法的並びに予算的措置を講ずること。 二、学校給食に要する経費についての保護者負担は、法令の…
第22回 参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号
○白井勇君 大蔵大臣に一、二伺ってみたいと思います。こういう法律の施行とあわせまして国で考えなければならんと思いますことは、補助金を国で交付いたします場合に、たとえば単価の計算とかあるいは補助の率というものが実態と合わない場合が多い。この間も川島国務大臣が七月の八日に決算委員会で話しておられましたが、地方の公共団体でいろいろ不正事件を起したということをよく検討してみますと、やはりそれにはいろいろ理屈がある。例をとって話されたのによります…
第22回 参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号
○白井勇君 もう一点伺ってみたいのですが、第三条に、「補助金等が国民から徴収された税金その他の貴重な財源でまかなわれるものであることに特に留意し、」ということが、一項、二項にわたって、はいっておるわけであります。これは事務当局で出しました考え方は、先ほどお話しがありました。どうも私たちこれを読んで見ておりまして、趣旨はよくわかるのでありまするが、何か人種の違った者が天降って来て、そうして何か一場の訓示を垂れるような表現というものは、法文…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○白井勇君 議運できまるもんだというお話ですから、事務総長にお聞きしてもどうかと思いまするが、私は金がないという話ばかり聞いておったんですが、こういうふうにたくさん余って参りますのは、ここにあります通りに、議員のたとえば欠員によりますもの、あるいは職員の関係のやつなんか、これはどういうふうな欠員になっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○白井勇君 各委員会で割り振っております旅費ですけれども、あれはこの二の旅費に入りますか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○白井勇君 そうしますと、私今まで関係しておりました委員会では、旅費がなくて実際実地調査をしなければならぬところへほとんど行けないとか、あるいは行きたい人がありましても、人数を制限しなくちゃいかぬということばかりを私は聞いておるのですが、足りないのかと思ったらこれだけ余っている。なぜこれはもう少しうまく、これは議運の責任ですが、あなたにお聞きしても……。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○白井勇君 そうしますと、私はもう少し効率的に使ったら、こんな六百万円も余すようなことなしに、各委員会に割り振って、必要な調査をやってもらったらいいじゃないか、こう私は書いたくなるのですが、これはどうですか。ことに二十八年度なんかになりますと、災害も非常に多かった。これは非常に困ることだと思う。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○白井勇君 これは、会議録ですね、これはやっぱりあなたの方の何か一つの監督下にあるわけですか。これはあれですか、大体会議がありましたら、何日ぐらいまでにわれわれの手に入れるという目途のもとに、いろいろ速記や印刷の方等手配してあるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○白井勇君 これは私こっちへ入ってから見ますと、非常に早くなりましたね。今のお話の程度のものじゃないかと、私、思うのですが、早くなった割合に、これは私のように言葉の悪いものはしようがないのですが、相当やはり誤字というものが多いようです。ほかの方の場合を見ましても、まあ私は多少誤字なんかがありましても意味がとれるのですから、一日も早い方がいいのだと思っておりますけれども、これは私、速記録を見まして、職員の金がないのだったら、これだけ余って…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○白井勇君 問題のありました連絡運輸収入と貨物後納運賃、あれは規定から言いますと、どういうときに納めなければならぬのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○白井勇君 そうしましたら、翌々月の上旬まで納まらなかった場合においては、それ以後は延滞利子か何かをつけるのですか、つけないのですか。