P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 私はその下のことを聞いているのです。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 これからというのはいつからどういうふうにやられるのでありますか。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 それはしかし去年の五月ですでに法律が実施になって、あなたの方でも今お話しのようにとにかく無形文化財についても指定制度を設けなければならぬということで設けられたのですね。そういう以上はそういう措置を当然、予算的の必要がありますならば、あるいはその他の手続があればとらなきゃならぬ筋合いだと私思うのですが、全然今まで放置された……。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 私の承知するところにおきましては、法律を改正をし、すぐやらなければならないことを全然やっていないというふうに思うのですが、たとえば予算の面を調べてみましても、国宝、重要文化財等の調査指定に要しまする経費自体も二十九年度は二百七十三万一千円ですね、去年とにかくそういうように法律改正をして、無形文化財を指定するという新らしい分野を開いたのにかかわらず、三十年度においては二百四十八万円です。それからまた文化財専門委員会の費用におき…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 そのあれなんですね、去年とにかく、私これはしろうとでわかりませんけれども、去年までは一応無形文化財のうち、特に価値の高いもので、国が保護しなければ衰亡するおそれのあるものについて云々ということなんですね、これなら私は今のようなことにしておいてもよかったと思いますけれども、一応去年の五月の改正によりますと、日本国として無形重要文化財というものを一様に全部指定することになっておる、ですから指定をされないものは、これは日本国におき…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 そういうことでしかし説明はつくわけですか。私はむしろ去年の改正する……これは国の経費の問題もあるわけです。実際の実情に沿った措置を講ずるならば、むしろ去年のままにしておいて、まず重要なものであって亡びんとするものに先に手をつける、現にあなたの事務当局ではそういうことをおっしゃるが、私どもとしては亡びるのを先にやっていく、これは改正前の法律でもって現実に運行しておるわけです。むしろ昔のままの方がよかったので、そして国に力があっ…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 蒸し返してもしようがありませんけれども大臣どういうものですかね、私はいろいろと調べてみまして、まあこれは今までの国の財政力からみますとむしろ去年のままにしておいた方がよかったという感じがしますが、今さら、法律改正しました以上やむを得ないと思いますが、少くとも不十分でありましても無形文化財に、この演劇音楽、それから工芸技術のもっとほかに、日本には固有なその他の無形文化財所産でもあるわけです。そういうものを不十分ながらも審査し得…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 これは私もまた繰り返してお願いみたいなことになりますが、きのう、日本の美を尋ねてという映画を紹介していらっしゃるのです。これは日本古来をずっと訪ねまして、まことにいい映画だと思って拝見をしてきたのですが、大部分のものがやはり無形文化財あるいは有形文化財に指定をされるなり、あるいは文化勲章をもらったというような段階のものを紹介をしているのでありますが、その中におきまして、まあ私たちから見ますればもっと先に措置をしなければならん…

自由党1955/10/05

22参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白井勇君 先ほど各委員の方からお話しがあったのですが、その給食の問題、農村の小学校でむしろ栄養が足りない地帯を先に給食設備を完備したらどうか、あるいはまた定時制の高校関係で夜食の関係上非常に困っている連中なんだから、それを優先的にやつたらどうかというようないろいろ現地のお話しを承わつたわけですが、この間ラジオだと思いましたが、文部省のこれからの給食対策の方針というようなものはほとんどまあ文部省としましてはさまつたようなことをラジオで放…

自由党1955/10/05

22参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白井勇君 私先ほどの御予定聞いたのでありますが、それで取り上げられる題でないように思いましたから、ただ簡単にその点と、もう一点ばかり聞きたいことが文部当局にあるのです。委員会の報告に関連をいたしまして、そう時間をとらないですから、差しつかえなかったら一つ……。

自由党1955/10/05

22参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白井勇君 日程には取り上ってないように思いましたが…………。

自由党1955/10/05

22参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白井勇君 それではただいま申し上げましたことは保留いたしまして、もうちょっと簡単なことをお聞きいたします。先ほど竹下委員からお話しのありました京都の博物館の問題ですね。その外人の御不浄なり休憩室というものに非常に支障があるということですが、これは文部省になりますか、あるいは文化財保護委員会のお仕事になりますか、これは金がないからできないのだというあつさりしたことになっておるのだと思いますが、そんな問題は金の問題よりむしろ頭の働きの問題…

自由党1955/10/05

22参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白井勇君 ちょっとしたことですが、従来上野の博物館、それから科学博物館ですか、あれから各議員に何といいますか、優待の観覧券が来ておつたことがありますが、最近あれの制度は廃止になりましたわけでありますかどうか。

自由党1955/10/05

22参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白井勇君 なぜ文部委員だけにそういう扱い方に差をつけるわけですか。

自由党1955/10/05

22参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白井勇君 私は最近文部委員に顔を出しておるわけですが、昔は科学博物館からも宮内庁の博物館からも両方から優待券が来ておつたと思います。その後おそらく文部委員のみに限定したのじゃないかと思いますが、そういう扱い方というものは非常に私ふに落ちない点があると思います。よく一つお調べの上この次でもけつこうですからお願いいたします。

自由党1955/07/30

22参議院 文教委員会 第27号

○白井勇君 私はこの学校給食というものが教育的に実施をされまする重要性、それから国民の食生活改善の面から見ましても非常に重要な問題であるということにつきまして、非常に関心を持ち多大の朝時を持っておるのであります。そういう立場に立っていろいろ現在の学校給食というものを見ました場合に、いろいろ文部当局にお尋ねをしてみたい点、あるいはまた希望等も出てくるわけであります。きょうは大臣にいろいろお尋ねをしてみます前に、現在の学校給食というもの、実…

自由党1955/07/30

22参議院 文教委員会 第27号

○白井勇君 法文を見ますというと、第八条、第九条の補助金の交付関係だけが残されました文部省の仕事でありまして、今まで法が制定され、施行令が出、規則が出まして、さらに管理局長の通牒が出る、それから給食の基準に関しまする学校給食実施基準というものが一応出ておるわけでありますが、そういうような法令関係あるいは運営上の基準が出ますというと、あと残ります問題は、先ほど申しましたように、法第八条、第九条によります補助金の交付の問題、それに関連いたし…

自由党1955/07/30

22参議院 文教委員会 第27号

○白井勇君 今お話のように力を入れておるというお話ですけれども、具体的に、たとえば指導書を作るということで、一体どの程度そういう学校給食についての趣旨の徹底なり、いわゆる給食についての指導というのが行われておりますのか、その辺は具体的に文部省としまして、少くともどういうことをとっておるかということになるのですか、もう少し具体的にお話願えませんか、どの程度のことをやっておられるのか。

自由党1955/07/30

22参議院 文教委員会 第27号

○白井勇君 時間もありませんでしょうから、私は要点だけ御質問申し上げますが、先ほど文部御当局でも、まず学校給食の実施に関しましては、その趣旨の指導徹底ということに特に力を入れなければならぬと、ことに指導所を設けるなり関係者を集めて講習というようなものもやっておられるというお答えでありましたが、文部省でたまにそういうことをやりまするほかに、府県の教育委員会なり、あるいは実際学校給食というものを実施をいたしまする学校等におきまするいわゆるそ…

自由党1955/07/30

22参議院 文教委員会 第27号

○白井勇君 学校の実際給食をやりまする校長初めそれから各教諭ですね、これは学校給食というあれだけの目的なり目標を持ちました法の運用をするに現在的確な資格を持っておりますのかどうか、文部当局はどういうふうに考えていらっしゃいますか。