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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 そういうふうに一ヵ所に集めて教育をしなければならぬという考え方で進めていらっしゃるといたしますと、特に九大の分校の問題ですね、ああいうようなものは一応経費もはっきり計上されておって、そうして学校当局においては、すでに十月一日からは福岡でやるのだということまでも、総長初めきめておるらしいのですね。それなのに、今お話のように、地元の何とかかんとかということで、それが中止になるかあるいは保留されておるということはどういうことなんで…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 私現地を見たわけではありませんから、それはわかりませんけれども、これは学校自体はもちろんのこと、生徒も全部がそういう熱望にかられておるらしいのですね。しかも文部省当局とされましても、今お話しのように、すでにそういうことで予算まで組んで、ただ地元久留米の、何といいますか、反対意見がある、これだけのことであるいはまた何かそれに多少利害関係がありまする一部の牽制というものを含んでいるかもしれませんけれども、とにかくそういういわゆる…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 大臣が見えましたから、私ちょっと一言承わっておきたいのです。午前中に政務次官に一応のお話しを聞いたのでありまするが、九大の教養学部の福岡移転の問題が今久留米では問題になっておりますが、あれは予算が通って、もう学校ではそういうことに当局を初め生徒皆そういうつもりで安心をしてやっておるようでありますが、これは今の段階は今後どういうお見通しでありますか。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 大臣の御都合もありましょうから、文化財の前に文化勲章のことにつきまして、ちょっとお尋ねしてみたいと思います。 大臣にお尋ねします前に事務当局でけっこうでありますから、その手続上のことをちょっとお尋ねを申し上げたいと思います。「文化勲章ハ文化ノ発達二関シ勲績卓絶ナル者二之ヲ賜フ」という勅令が出ておる一本でありまして、その実際の取扱いをどういうふうにやっていくもの小というようなことは、全然規定がないわけであります。従いましてこれ…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 今のその選考委員会ですね。これはその文化功労者年金法に基きまするその選考委員会なのでありますか。それとは全然別個に何らの規定もないわけですが、便宜上何か特別の選考委員会を設けてここでやっていらっしゃると、こういうことですか。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 そうしますと、全然その構成人員から全部その文化勲章関係の選考のものと文化功労者の審査委員会というものは全然違った構成、人員によりまする委員会になっておりますか。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 そうしますと、こういうふうに解していいのですか。文化功労者の選考審査会の方は規定で、はっきり十人ということになって文部大臣が一応選考することになっておる。その同じ方が文化選考委員会ですか、そういう名前をもう一つもらいまして、それで同時に両方のものをやっておるということに解していいのですか。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 そこでお伺いしたいと思いますが、その委員会におきまして審査なり選考をやります場合に、一体白紙ではこれはできんことだと思うのですが、そういう場合には実際具体的にはどういうような恰好で選考が始まって参りますのか。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 そこの審議にのせます候補君というものは、委員になりましたものだけが今のお話しのように出せるのであって、ほかの何らのどういう手続なり方法によってもこれはその審議にはのせ得ない筋合いのものでありますかどうか。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 そういう回りくどいお話しよくわかりますが、私は端的に伺っておるのは、要するに一応その議題にのる方というものは選考委員に選ばれた人の口から出なければ絶対にそこに出ないものか。あるいはそうじゃなしに、個人なりあるいは団体なり適当のものからわれわれの方としては、こういうものは必ず候補者に上るのじゃないかと思うというようなお話しのありましたものは、その選考には全然のり得ない恰好になっておるのじゃないかということを一お伺いして、おるわ…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 大体わかりましたけれども、結局、やはりあなたの方であずかっていらっしゃいます以上は、それは今お話しのように、大臣が委員としまして選考されますものは、それは非常に適当な方を選べるわけでありましょうが、そうでない面におきましても、どうも文化功労者なりあるいは文化勲章の適当者じゃないかというような、やはりいい意味において考えを持っている人なりあるいは団体というものはあるのだから、そういうものがやはりそのもののいかんによっては取り上…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 もう一つお伺いしたいのですが、文部大臣の選考されまする委員ですね、これは先ほど課長からお話しがあったのですが、従来大体どういうような選考の方針になっておるわけでありますか。委員の選考方法ですね。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 私もよくはわかりませんけれども、過去の実際選ばれました方の分類をやってみますと、二十四年には学術関係が五名、芸術関係が三名、その他と思われますものが二名、これは私の分類が悪いかもしれませんが、その後順次この学術関係の人が、最近におきましては七名見当が学術関係の方面から選考委員が出ておるわけであります。あと、技術なりあるいはその他というような格好になっておりますね。これは学術関係の方面におきましても、本当の、まあ何といいますか…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 誤解ないようにお願いしたいと思いますが、私は決して今回のことを取り上げて問題を提起したのじゃなく、制度そのものについて申し上げておるのです。最近私の調べましたところでは、二十七年ころでは学術関係から七名くらいと私は一応了承しております。 それから事務当局に、もう一つお尋ねしたいと思いますことは、最近第二回目かの会議におきまして、一応有力な人ということで三十名の氏名をあげまして発表しておるわけですね。あの発表というのは一体どう…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 そうしますると、会議は秘密会議でありまするか。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 私はそうしますと、おそらくそれは立ち会っていらっしゃいます事務当局の方か、あるいはその最も適当だとされまして委員に選考された人が漏らしたか、いずれかであろうと思うのです。かりにそういう委員の方からああいうようなものが漏れて発表されたということになりますと、これはやはり委員が適当でないという結果になるのではないかと思うのですが、どういうものですかね。と私申しますことは、やはりああいう問題はああいうふうに中間発表をされますれば、…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 それでは私文化財保護の問題につきまして一応保護委員会の方にお尋ねいたしたいと思います。別に大臣の方に私としましてはありません。 それでは文化財保護法の問題につきましてお尋ねをいたしてみたいと思います。文化財保護法によりますと、文化財を保護いたしますと同町にその活用をはかって国民の文化的向上に資するということになっておるのでありまして、保護するだけじゃなく、要しまするにそれを活用いたしまして国民の文化向上に役立てるということが…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 これはあれですか、委員会には何かそういう国民全体の文化向上をはかっていくというような積極的の仕事をやる係りなりあるいはその他の担当の者がおって常時そういうことをやっているというような筋合いのものじゃないですか。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 大臣のお話しはよくわかりますし、大臣はそういうおつもりでやっていらっしゃることもよくわかりますが、ただ保護委員会自体としましてそういうふうに動いているものかどうか、私非常に疑義を持っておるわけであります。あすこの委員長さんですか、どういう気持でやっておられるものかということを私いろいろ検討してみたんでありまするが、相当やはりそういうことに積極的な御意見を持っていらっしゃると、書かれたものにもはっきりしております。むしろこうい…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○白井勇君 それじゃその法律にあります二条の第二号ですか、その中にありまするこの「その他の無形の文化的所産」というのはどういうようなものが含まれているのですか。