白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○白井勇君 まあその点はそのくらいにしまして、私言葉じりをつかまえるわけじゃありませんけれどもね、タイ国黄変米につきましては一〇%搗精をすれば食糧に供しても差しつかえないと、こういうのですな。今年の場合は何%でもいいが、とにかくついて、もう一ぺん菌がいるかいないかということを検査をして、いなければ食糧に供してもいいと、こういうことなんですな。検査をして菌がいなければ食糧に供してもいいということは、搗精をすれば白いのは当り前のことですけれ…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○白井勇君 それはね、全く何といいますか、タイ国黄変米にしても同じことでしょう、それは。一〇%つかなくてもいいものもあるし、極端なことを言えば、ほとんど二、三%くらいぬかを削ったくらいでいいものもありましょうしね。そういうのもはイスランジア黄変米についても同じことだと私は思うのですね。今後の発表のときに、特にもう一ぺん検査をして、菌のないものだけ国民の食糧に供するんだというのは、まことに国民のしろうとをだましたような表現だと私は思うので…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○白井勇君 まあもう一ぺん確かめておくのですが、それならばタイ国黄変米というものは一〇%つき直せば、これは絶対に菌がないということが保証できるのですか。
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○白井勇君 そういう厚生省で配慮があるのですか、初めからその黄変米についてのそれを、どこまでもタイ国黄変米もイスランジア黄変米も含めてつき直しをして、そうして菌のあるなしを確かめた上で食糧に供する、こういう表現をなぜとらないか。あなたの先の、当初の御説明では、二つに分けて、タイ国黄変米はただ一〇%つき直せばいい、片一方の方はある程度つき直して、さらに菌の有無を確かめなければいかないとあなたが御説明になるので、私はそういうことをお尋ねして…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○白井勇君 先に岸先生や久保先生からお話があった、これから実施の場合、サンプルを取って搗精試験をやり、菌を出していくという操作、これは従来あなたの方でやっていらっしゃるように、これは倉ごとでやっているわけですね。それを今度こまかにやるということなんですか、どういうことですか。従来あれは倉所ごとにやって、倉ごとというか、それでサンプリングをやって、ごくわずかなものを取って、それで菌があれば、その倉全体を封印をしてタイ黄変米なり、あるいはイ…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○白井勇君 それは今から搗精して当然これはやることでしょうけれども、まだ日本じゃこういう格好にすれば一番合理的だというような実績の出ている筋合もないと思いますね。これは非常にむずかしい問題だと私は思います。 私ちょっと大臣に伺っておきたいのであります。先ほど私は部長さんにいろいろ今度の発表のいきさつにつきまして詳しくお話を承わったんですが、いろいろ試験研究というような結果の点もあるようでありますけれども、十四日の結論というものはむしろ何…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○白井勇君 食糧庁にちょっと伺いますが、まあ結論が出たばかりで、これからの処置というものはまだおきまりになっていないかもしれませんが、厚生省の判断によりますと、食糧そのものの、つまり御飯に充当するだけの配給に一向差しつかえないものである、こういうことのようでありますが、これはああいう結論が出ますと、これからやはり希望配給なり、あるいは一般の配給なりのワクに乗せまして、配給をやっていらっしゃるというような見通しでありまするか、あるいはああ…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○白井勇君 わかりましたが、きょう楠木部長のお話しを聞きますと、タイ黄変米にいたしましても、従来でありますと一〇%以上搗精をいたしますれば、それで差しつかえないというようなことなっておったと思うのですが、今度はイスランジア黄変米も含めまして、タイ黄変米は一〇%搗精いたしました上に、さらに無菌であるかどうかという検定を、菌のあるなしを一応何らかの格好で検査して、そして無菌であれば差しつかえないということで、無菌であるかどうかということが両…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○白井勇君 もう一点伺っておきますが、三月末までに食管の赤字、百六十七億ですか、出るように聞いておりますが、あの中には、これがこれからどう処分されるかわからんわけでありますから、倉敷の損はもちろんありましょうが、これがどう処分されるかによりまする、処分による赤字というものは計算になっていないわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○白井勇君 今も話がありましたように、厚生省のお話によりますと、この前、六月の初めでしたかに、今お述べになったと同じようなことをおっしゃったわけですね。そのときのお話では、まあ学界が一致して、みなが納得しなければ因るからというようなことで、それをさせるには今後まあ半年ぐらいかかる、それはたしか記録には載っておりませんようですが、あとで懇談か何かのときに、あなたは六カ月あれば大丈夫だというお話だったと思うのです。それから計算しますと、十一…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○白井勇君 この前は、実験をやる技術的の面が多少残っているようなお話もあったのですが、そういう点は全部解消しましたけれども、何かいろいろな学者の従来の発表の経過もあるので、一変して、一切がっさい自分の主張を曲げることができないような学者のグループもあって、そういうような面で、先ほどあなたのおっしゃったように、害にならぬという結論は出ない、そういう最終の断定を下すことは困るということの状態なんですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○白井勇君 重ねて伺いますがね。それは学界ではそういったような問題もあるのですね。ところが今の話ですと、あなたの方から、要するに試験結果で学界をまとめるというようなことで、結論が出ておるのだという話であった。ところが今のあなたの話によれば、これから厚生省は幾ら待ってみたってこれ以上の結論は出ないのだと、こういうことのように思うのですが、そういうことですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○白井勇君 厚生省としましては、たとえばせんべいとかその他の菓子類ですね、そういうものに使うことについては差しつかえないことになっているのですか。あるいはそれはおもしろくないということになっているのですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○白井勇君 そうしますとせんべい屋のせんべいは全部今の変黄米で作っても差しつかえないということですか、結論としまして。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○白井勇君 食糧庁に伺いますが、今いただきました資料の、外米の輸入計画の改訂を行なったということは、結局そういう砕米関係のものは、いわゆる加工用に向け得るような砕米の従来入っておりましたものは全部これを切って、そういうものを入れないようにしたというようなことでございますか、そのほか何かあるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○白井勇君 そうしますと、今厚生省のお話にあったのですが、たしか加工用の外米関係のもの十三万トン内外、年間で、そんなものだと私は思っておりますが、現在あります十三万九千トン余りの黄変米関係のものはせんべいあるいは菓子でも差しつかえないということになりますと、そういう方面について積極的に販路を拡大していくというような食糧庁のお考えがあるわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○白井勇君 私会計検査院にちょっと伺ってみたいと思うのですが、二十八年度のこの前いただきました決算書の千八百五十八号でしたか、黄変米関係のものを菓子とかのりとか、しょうちゅうとかアルコールに売ったわけですね。そして売ったものが横流れに結果的になっているというような問題は別にしましても、競合原料がいろいろあるわけですね。そういうものの価格と勘案して売買価格というものをきめるという措置について、これはもう当然そういうことになりますれば安くな…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○白井勇君 御説明を願いますに関連しまして、前委員会におきましても、いろいろ総裁初めお話があったのですけれども、新宿の駅というものを考えます場合に、帝都と地方を結びます将来の交通路あるいは都市計画上の問題があるかもしれませんが、この前の総裁のお話では、西武が入ってくる。それによって私鉄が三つになる。さらに地下鉄が入ってくる、バスの発着が非常に多くなってくる、その混雑をどういうふうに整理したらいいか、今のところ、当局としては名案がないのだ…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○白井勇君 今のお話で大体わかったのですが、そうしますと、将来の新宿の駅というのは遠距離のものはあそこから発着させていくという考え方はないということのように承知したのです。そうしますと、地下鉄がどのくらい入るかわかりませんが、西武が六万ですか、今七十万に六万、それに地下鉄が入り、バスも将来やはりどのくらいの見通しになっておりますのか、とりあえずこれだけの施設をやりますと、今よりも楽に、現在の人員よりもどのくらいふえてもさしっかえないとい…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○白井勇君 今お話は、その地下鉄から出まして、私鉄に乗りかえるということで、むしろこれはそこの構造で、そういうことに設計されるかもしれませんけれども、やはりあれじゃないですか、国鉄関係の地下道を一部においてくぐったり、おりたりというような面があるのじゃないかと私たち思うのですが、その点はどうでしょうか。それから今の乗りかえ人数よりも多少ふえましても、まあ三、四十年持つということは、混雑の程度は、現在ひどいわけですね、地下道を多少広げまし…