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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党1956/05/17

24参議院 決算委員会 第17号

○白井勇君 これはよく総裁そういうこまかいことば御存じないかもしれませんけれどもね、実際の運用上は、私の知っている限りにおきましてはむしろ逆の結果を生んでおることは、これは実証できると思うのです。ですから、今のお話のように、警察のような特殊な官庁でありますと、これはそういう意味においてはっきりしなければいけませんけれども、他の一般諸官省においては私が申し上げるような実態であろうと私思います。こは最近また直ったかもしれませんけれども、少く…

自由民主党1956/05/17

24参議院 決算委員会 第17号

○白井勇君 もう一つ念を押しておきますが、そうしましたら、規則の改正をしまして、一応人事院としましては公務員の人事行政を握っておるわけですから、任命権者が処分をします場合にあらかじめ人事院に打ち合せをして、人事院の了解を、承諾を得て処分をするという格好にしますと、割合に、先ほど総裁が、ばらばらに各省がやっておる処分というものは、ある程度公正にいくということは考えられないのですか。

自由民主党1956/05/10

24参議院 決算委員会 第16号

○理事(白井勇君) 次に防衛庁の方から御説明をお願いいたします。

自由民主党1956/05/10

24参議院 決算委員会 第16号

○理事(白井勇君) 防衛庁の方から補足説明がありましたら……。

自由民主党1956/05/10

24参議院 決算委員会 第16号

○白井勇君 私、会計検査院に初め伺ってみたいと思うのですが、二十八年の検査の場合は、その検査の重点を物資、器材の調達に置きまして、該当の約四〇%内のものを重点的に検査をされたということになっておるわけです。そこで二十九年度は何かそういったような重点的のねらいがあったわけでありますか。

自由民主党1956/05/10

24参議院 決算委員会 第16号

○白井勇君 私、防衛庁長官に一つ伺っておきたいと思います。きのうも現地へ参りましていろいろお話を承わったのでありますが、調達物資のうち、地方で調達いたしますものが七〇%を占めている。しかも随意契約なりあるいは指名契約というもので、一般競争入札というものはほとんどごく限られたものなんですね、そういう筋合いのものだと私は思うのでありますが、昔でありますと、軍に装備関係につきましてのいろいろたとえば工廠というようなものがありまして、直接軍で製…

自由民主党1956/05/10

24参議院 決算委員会 第16号

○白井勇君 そうしますと、現在の段階では、私たちきのう伺ってもそう思うのですが、いろいろ時代に即応いたしましたものがいろいろと今考案をされておるものと思います。技研でいろいろ試験研究をやりました結果を委託生産でやっておられますね。そういう点は非常に強力に進めますか、やはり特定の会社なり業者というものと手を組んで、何か育成していくような格好になりませんと、なかなかうまくいくものではないというようなわれわれしろうと考えるのですが、そうすると…

自由民主党1956/05/10

24参議院 決算委員会 第16号

○白井勇君 その点あれですか、弾薬なら弾薬でたとえばこういう業者と、ごく特定したものに限って、そうしていろいろ注文をつけて生産を助成させ、さらに積極的に指導していくというような面ですね、そういう点はよほど強力に手を打たなければならぬという筋合いのものじゃないかという感じがするのですが、そこはどうなんですか。

自由民主党1956/05/10

24参議院 決算委員会 第16号

○白井勇君 私は一つの弾薬の話は例を引いただけでありまして、たとえば通信機械でありますれば、日本は相当進んでおりまするから大きいメーカーもあるわけでございましょうが、ほかのいろいろの関係の器材関係につきましても、何かやはりもう少し積極的に、たとえば技研である程度のものができたからこれを委託製造でやってくれというようなものよりも、もっとさらに進んだそれぞれの分野におきまして、積極的に製造業者と結んでいかない限りにおきましては、そういうもの…

自由民主党1956/05/10

24参議院 決算委員会 第16号

○白井勇君 先ほど北島経理局長から補足説明がありましたのですが、いろいろな会計検査院の見方に対しましてのまあ御異論といいますか、腑に落ちない点があるわけですね。一応ずっと当っていただいたわけですが、もう一ぺん確認する意味合いで、これはまことに会計検査院のおっしゃる通りで、申しわけありませんでしたというように頭の下るものが皆かどうかしりませんが、多少これは異論があるんだというようなものは、もうちょっと項目をあげていただけませんか、番号だけ…

自由民主党1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○白井勇君 私、院長に簡単なことをちょっと一言伺いたいのですが、会計検査院としましては、官庁が、つまり普通財産であろうが、特別会計の財産であろうが、国有財産を処分をします場合に、財政法十六条に抵触しない限りにおきましては、公務員にそれが売却がされておりましても、何ら従来も触れていないし、そういう問題には触れないのだ、こういうふうに聞いておりますが、確かにさようでございますか。

自由民主党1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○白井勇君 国有財産を官庁が処分する場合に、それを公務員に売却いたしましても、財政法十六条に抵触しない限りにおきましては、会計検査院の検査としましては何ら触れない、差しつかえないことになっているかというふうに私は承知いたしておりまするが、それはその通りでありますかどうかということをお伺いしております。

自由民主党1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○白井勇君 ああ、そうですか。

自由民主党1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○白井勇君 これは将来ともそういうお考えでありますか。

自由民主党1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○白井勇君 今のお話あれですか、大蔵省のお話であって、他の官庁に通じる例はございませんか。

自由民主党1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○白井勇君 いや、そうじゃなくて、あなた方の普通財産ですね、ほかの官庁におきまして特別会計に属するものを、国有財産を公務員に払い下げるという、そういう扱いを他の官庁でやっておられることをあなた方御承知ですか。

自由民主党1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○白井勇君 特別会計がありますね、他の官庁に。私はそういうことはほとんどそういう例はない、小さな金額でありましてもそういう事例はほとんどないと一応承知しておりますが、あなたの方ではどういう見方をしておりますか。

自由民主党1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○白井勇君 委員長にお願いしたいのですが、先ほど席はずしまして……。行政管理庁に委員長から一つ資料を出すようにお願いしたいのですが、行政管理庁の行政監察を通じて見ました場合に、官庁において国有財産を公務員に払い下げております例がありましたものかどうか、あればどういう事例があったかどうか、これを一つお調べ願いたい。

自由民主党1956/04/12

24参議院 決算委員会 第13号

○白井勇君 国有財産というものですがね、公務員に払い下げできるものでありますか。

自由民主党1956/04/12

24参議院 決算委員会 第13号

○白井勇君 取扱いにかからないものは、今のお話によりますと差しつかえないそうですね。そうしますと大体そういう考え方で大蔵省はもちろんのこと、各省は運行しておるわけですか。