白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 それは私は立法のしろうとでありますからわかりませんけれども、少くも、ここに出ております第二条の品質の検査の基準と申しますのはこれはどこまでも基準であって、ほかの次に出て参ります条項を読んで見れば、とにかくこの二条の基準を引いておりますものは、とにかく基準に適合しておるかどうかということについて検査をするのだ、こういうことについて検査の方法というものをこの中に含めたような考え方で第二条に書いておる。私は三条以下の各項の引用から…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○白井勇君 ちょっと私東京ガスさんに伺って見たいと思いますが、先ほど来社長さんのお話しを聞いておりますと、非常にサービスに注意されまして、感謝状をもらっておるようでありますが、私が感じております会社のサービスということは、まるっきり今日お話しのような感じじゃないのですがね。一体会社は引けないところは別といたしまして、新しく敷設をやります場合に、たとえば十何件くらい集まりますれば、そこに引いてやるというような、新たに引ける条件のかないまし…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○白井勇君 そういう条件にかないました地帯があるわけです。つまりできないところは別といたしまして、やろうと思えばやれる、それを需要としますれば、その需要に対して何ぼの満し得る事業計画を持って、工事計画を持っておるのですか。
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○白井勇君 私はそんな先のことを聞いているのではない。
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○白井勇君 私の経験に基いてガス会社というものは、どういうものか全然わからないものですから、それで御方針を聞いているわけです。ですから御説明くだくだ要らないのですが、要するに三十一年度が済んだわけですが、三十一年度の実績から見ますれば、要求されても引けないところは別といたしまして、要求があるわけですね。引こうと思えば引けるという要求に対しまして、あなたの方は工事能力が会社としてはどの程度まで充足する計画のもとに、実際事業をやっていらっし…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○白井勇君 非常に社長さんは雲の上にいらっしゃいまして、それは先ほどのように、中毒の問題で感謝状をいただいたということがあるかもしれませんけれども、社長さんには、末端の都民大衆のいろいろな不便をしておりまする事情というものは、おそらく会社の下の方から入っていないものと思う。私は身をもって体験したから申し上げているんです。それは実にひどいです。まず手続が繁雑であるということはやむを得ないとしましても、敷設の問題、これは今もお話しがありまし…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○白井勇君 会社としまして、やはり一つの何といいますか、ああいうものに対する内部の指導監督といいますか、そういう一つの組織といいますか、そういうものがなければならぬ筋合のものじゃないかと思いますが……。
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○白井勇君 運輸大臣、お急ぎのようですからちょっと一言、簡単ですからお伺いしたいのですが、先ほどのように、今藤田君からもお話のありました、さばを読みますことによって三十億が七十億という経費の問題があると思いますが、そのほかに、今運輸大臣からお話しのありました、問題となっておりますあれですが、かりにかさ上げをしまして敷設をしましたあとの、その地帯の経済効果というものがどうなるかという問題があるというお話がございましたが、私たち現場へ行って…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○白井勇君 これはまあ私の立場から見るだけですから、いずれまた事務当局からでも、お調べがありましたら、資料としてお出しいただきたいと思います。 それから、字田大臣にちょっと一つ私からお伺いしておきたいのですが、日本では電力も足らぬし、ことに中国地方はそういうことで、中国地方は将来電源開発はここだけしかないのだ、四国から敷くにしたって、これは設備になるかもしれないし、設備費用がうんとかかってしまう。こういうことでそこが縛られているのですね…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○白井勇君 これは意見みたいになりますけれども、この間行って見ましても、前にやられたところが一戸当り二百万円くらいの金をもらいまして、この現地で……。私が行ってみても、農業をやろうとしても、結局は土地を取られてしまうということになりますと、現在やっている者が、賠償をもらう前の四割くらいの収入しかないような生活に落ちているのだ、こういう例をあげまして、反対者が陳情しているわけですね。これは私たちはむしろ将来はやはり通産省が主に当られるのか…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○白井勇君 せっかくですから松根専務さんにちょっと私伺っておきますが、おたくは非常に重要なお仕事をやっております連合会のようですが、先ほどお話がありましたたとえば国全体の電力供給量が昨年から非常にまあ需用が増しまして、六百万キロワットのものが三十五年にはとても間に合わない、八百四十万キロワットですか、なければいかぬと、こういう計画を立てておられる。そうしますと、その八百四十万キロワットを三十五年まで確保するために、連合会とされましては、…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○白井勇君 もう一つの今のお話しの八百四十万キロワットの中には、その江川の開発も入っておると思いますね、——入ってないのですか、——入ってないそうですが、けさほども問題になっております江川の開発みたいな問題でありましてですよ、中電さんの方は、少くとも三十五年度くらいの末には、供給力に耐えるような御計画のように私は今聞いておったのですが、ところがけさほど電発さんのお話によりますと、早くて三十六、七年だとこういうことになるのですね。そうする…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○白井勇君 ちょっと私は通産事務当局に伺ってみたいのですが、けさほど来、江川の電源開発につきましては、各大臣が重要度をお認めになって、ただ多少各省の調整を要する点があるから、これを至急やる計画だと、こういうことでありますから、今後急速に進むと私は思うのですが、事務的に見まして、どういうところまではこれは話し合いが通じて、どういう点において運びかけておるのだというような事情は、けさほどちょっとお話がありましたが、もうちょっと……。
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○白井勇君 これは突っ込んだ話で恐縮ですが、今のような場合ですね、事務局に話します場合、今お話しの点もっともだと思うのですが、それをつまり認識を深めて、三江線もこれは計画的にやられる、あるいは賠償の問題もこういうことを考えられるというならば、さらに地方民に対しまして非常に助かるのだというような、反対せんがための反対に対しまするそういう働きかけを運んで参りまするのは、一体どこがやるわけですか。企画庁がやる筋合いのものですか、あるいは通産省…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○白井勇君 私も現場へ行った感じで、非常に今まで疑問に思ったのですが、その賠償を有利にするための反対、あるいはその他のいろいろな、何といいますか、それをまた利用するような者も、中に入ってくるというような面も出てくるのじゃないかと思いますが、もうちょっとやはり、これはただ地方の地点とかいうような、そういう地域的の利益だけの問題でもありませんし、やはり国全体、国民全体としてこれは考えて開発せざるを得ないという問題に、私はなるのだろうと思いま…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○白井勇君 ただいまの御説明がありました法案に関連しましての資料の提出をお願いしたいと思います。 輸出検査法に関連しまして、その輸出検査の現況を知るために必要でありまする資料、具体的に申しますと、一つは、指定貨物別の検査機関の現存の名前ですね、それから最近におきます収支の状況、それから検査員の人数、それから現在の検査手数料、それからその手数料の輸出価格に対しまする料率と申しますか、それから今度、法の十条によりまして特定の機関を指定をする…
第26回 参議院 商工委員会 第2号
○白井勇君 中国班の視察報告を簡単に申し上げます。 派遣委員は藤田進君、相馬助治君の両君と私の三名の予定でありましたが、相馬委員が出発当日、急病のために御参加できなかったことは非常に残念に思っております。 日程は一月十日の夜、東京を出まして、広島県、山口県の産業事情を順次視察をいたしまして、十六日の朝帰京いたしました。訪問先は中国電力本社、広島通産局、万国製針、セーラー万年筆、壷万鑢、広島県鑢工業協同組合、日石精製下松製油所、日本精蝋徳…
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○白井勇君 こまかい点の説明はないのですか。
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○白井勇君 これは、これをさらに具体化したようなこまかい問題につきましては、まだ申し入れしてないわけですか。通産省としての意見がまとまっていないのですか。
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○白井勇君 ここに書いてありますものは、まことにもっともな考え方のように私ども拝見するのですけれども、現実の問題としては、片一方の方では税制調査会というものがあって、いろいろ具体的なことを進めておるわけですけれども、まあ、いろいろな方面においては具体的に、たとえば高級電球には幾らかかることになるとか、間接税、物品税等で二百五十億も大蔵省は増徴を考えているのだというような、具体的な問題が出ておるわけですね。そうしますと、われわれちょっと考…