白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(白井勇君) お話の通りだと思います。そこで私どもといたしましても、先ほど申し上げました通りに正式に向うから連絡はなかったわけでありますが、私たちの立場上、党の方に早速連絡をとりましたところが、そういう意味のありますとはわかっておりました。ただ事務的に通常国会で間に合うということがはっきりいたしますれば、何も固執する考えではないのだということもはっきりいたしました。きょうは三日でありまして、八日には大臣も帰ってくるわけであります…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(白井勇君) できるだけ一つ善処いたしたいと考えております。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(白井勇君) 私も坊政務次官に引き続きまして、八月一日付をもちまして政務次官に就任いたしました。一生懸命やるつもりでおりまするが、皆様御承知の通り至って、微力なものであります。かつて当委員会におきまして御厄介になっておりました当時の御交誼以上今後は何かと御鞭撻御指導を特にお願い申し上げる次第であります。どうぞ、よろしくお願いいたします。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(白井勇君) お答え申し上げます前に、一言、この席を借りましてごあいさつ申し上げます。 八月一日付をもちまして、私大蔵省に参りました。一生懸命やるつもりではおりまするが、皆様よく御承知の通りに、至って微力の者であります。かっては当委員会におきまして、皆様と一緒にお仕事をいたしました御縁もございまするので、行き届きません点はよく御寛容を願いまして、今後とも一つ何分の御援助をお願い申し上げます。(拍手) 久保委員からいろいろお話があ…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(白井勇君) 今お話のありました通り、金利調整法等にひっかかりますような懸念のあります問題につきましては、大蔵省におきましても、今後十分監督を厳重にいたしまして、憂いのないようにやってゆきたいと、こう思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○白井説明員 私、白井であります。今回大蔵政務次官を拝命いたしまして、まことに微力でありまするが、一生懸命やるつもりでありますので、どうか、一つ坊政務次官同様に御援助御指導を特にお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第26回 参議院 商工委員会 第31号
○白井勇君 私は技術士法案に賛成をするものであります。 ただ、この法案の提案理由にありまするような趣旨からいたしまするというと、本案の内容というものは非常に無力でありまして、今後順次その改正整備をはかっていかなければならぬと思うのでありますが、さしあたりまして、特に一点だけ各派共同修正の形で修正を加えておく必要があると思うのであります。それは日本技術士会に関しまする一つの条項を入れるということでありまして、内容につきましてはお手元に差し…
第26回 参議院 商工委員会 第30号
○白井勇君 簡単に二、三の点お尋ねしておきます。この法案の提案理由のような、何と申しまするか、目的を達し出することを考えた場合におきまして、法案の内容を読んでみますというと、一体その提案理由のようなことが、果してこの御提案の法案によりまして、どういうふうに達成されるものか、どうもその辺がはっきりしないように思うのですが……。
第26回 参議院 商工委員会 第30号
○白井勇君 新しい産業革命時代といわれても、技術家は非常に、重要視しなければならぬということは、わかるわけです。これも一つの手でありましょうけれども、もっと政府が手っとり早く、技術者といものを世間に知らしめて、そしてまた、技術者を育成するというようなことをねらいますならば政府としてやるようなことはもっと残っておるのではないか、たとえば政府各省で現在技術者も相当いるわけです。これが事務系統の者と待遇上に非常に開きがある、これは技術庁におき…
第26回 参議院 商工委員会 第30号
○白井勇君 これは重ねて私もお願いを申し上げておきまするが、その技術士なり、事務系統の者とのそういう待遇上の差別待遇と申しまするか、これは人事院のようなものがありましてすらも、なおそういうような実態なのであります。むしろ科学技術庁というような面におきまして、関係方面と連絡をとられまして、その是正方を、今後とも十分一つ御努力を願いたいと思います。 それから、この法案を制定します場合に、他の例がありまするように、いわゆる通常の業務独占といい…
第26回 参議院 商工委員会 第30号
○白井勇君 これも私の意見にもなりまするが、四、五百名くらいしか実際の技術士に相当する者はないというお話しのようでありますが、ですから、まする特殊の一定の限度を限りました事業分量というようなものにつきましては、やはり業務独占的の一つの適用ができるというような、やはり基本的になりまする条項をうたっておきまして、そして、将来順次技術士が整備していくというような状況とにらみ合して取り上げるのが順序でありましょうけれども、少くとも、そういう方向…
第26回 参議院 商工委員会 第30号
○白井勇君 PRも必要なことはよくわかりますが、なぜこの法案にそういう技術士の団体を規定しまするような措置を講じなかったかと申しますことは最近建築士の例をとりましても、ああいう業務独占の権限が与えられておりましても、なおかつ、今回この国会におきまして、参議院から、各党共同提案によりまして、一つ団体を作って、それがお互い同士の品位の保持、あるいは業務の進歩改善、あるいはまた、会員の指導連絡というようなことに当っていくというような改正を加え…
第26回 参議院 商工委員会 第30号
○白井勇君 私これで終りますけれども、やはり当初にそういう一つの法的の目安を定めるような条項がありませんというと、ああいう技術者というものは、とかくそれぞれ独善的な方が多いのでありまするし、力のありまする者は自分で店を張って、あるいはまた、気の合った者は小さくまとまっていくというような格好になっています。そのことによって、全体がうまくいくということにも私はむしろならない。なるべくやはりこれはいろいろなこともありましょうけれども、全国一本…
第26回 参議院 商工委員会 第12号
○白井勇君 従来輸出品取締法によりまして、自家検査により表示されておりましたものを、北京の見本市の事件から、急に今回の輸出検査法となったわけでありますが、その間大事な輸出貿易に対する従来の政府のやり方がまことに遺憾であったと私は思うのでありますが、しかしながらこの法案が一応制定されましたことは、今後の日本の大事な輸出貿易上非常な喜びと思うのであります。ただ、その内容をいろいろ検討をいたしてみますというと、この委員会の論議を通じてみまして…
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○白井勇君 農林省を代表しまして政務次官が見えておりますので、私今度の輸出検査法というのは、相当農林省の関係もありますから、二、三政務次官に伺ってみたいと思うのでありますが、農林省関係のものでカン詰と冷凍水産物というようなものにつきましては、三十年に民間の登録機関というものを設定をされまして、それ以後同じ仕事をなお農林省でやっておられる、つまりカン詰と冷凍水産物につきましては、国も検査をやりまするし、それから国の登録を受けました検査機関…
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○白井勇君 今のようなお話は、三十年度に民間の機関を特定するかしないかというときに、御判断をすべきことであったと私は思うのでありまして、もし国の事情としまして、やはりこれは政府が権力を持ってやった方がいいのだということになりまするならば、これは民間の機関として特定する必要もない。そうじゃなしに、相当そういうものも過去において実績を持っており、今後もそういう面におきましては、十分検査機関としましてやってゆけるという見通しで、これは登録させ…
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○白井勇君 次に、もう一点伺ってみたいのでありますが、今度の輸出検査法におきましては、第十条で政府なり政府の指定機関が強制検査をしなくても、輸出品の品質の維持なり向上のために支障がないというようなふうに認められまする特定のものに限りましては、例外的に自家検査を認めていくというような一つの特例が開かれているわけでありまするが、農林物資につきましては御承知の通りに非常に何といいまするか、原始産業的のものであり、生産指導をかねましたような一つ…
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○白井勇君 それからもう一点農林省に伺いたいと思いますが、この検査業務は申し上げるまでもなしに、何と申しますか、できるだけ販売業務とか何とかいうような差し迫った、さしあたりの目先のものに左右されないような組織にしまして、そうしてその検査業務というものが公正に行われるような検査機関なり、あるいは監督機関というものを確立しておかなければならぬと、こう思うのでありますが、農林省の機構をずっと振り返って見ますというと、今私申し上げたような意味合…
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○白井勇君 農林当局に対しまする質問は、私としましてはこの程度にとどめたいと思います。 通産省を代表されまして政務次官が見えておりまするから、ちょっと二、三伺ってみたいと思います。事務当局のお話しによりますと、この二十八条によりまして、いろいろ業務の停止命令を出したり、あるいは指定を取り消したりなんかできることになっておりますが、そうされますというと、大体まあ一つの指定貨物につきまして一つの検査機関というのが建前でありましょうが、そうな…
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○白井勇君 私ちょっと戻りますけれども、輸出検査法に関しまして二点ばかり通産省を代表されます政務次官に伺っておきたいと思います。この法案の将来の見通しといいますか、運営に関連しましてでありますが、過日来事務当局に伺ったところによりますると、指定検査機関としましては、現在あります二十六にさらに五つくらいの検査機関を指定をされて、実施をしていくというお考え方のようであります。申し上げるまでもなしに、この検査というものは、非常に厳正に公正に行…