白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○白井勇君 もう一点、今私の申し上げたことが多少誤解されたように思いますので、念のために申し上げておきますが、私は、この法案が通りまして、新しく機関を作るわけじゃありませんので、建前としますれば、国というような一つの権力を持ちましたものがやるのが望ましいことであるというふうに、私個人的には考えますが、しかし、それぞれの貨物につきまして、相当強力な機関というものは、従来そこまで発展してきておるわけであります。この段階におきまして、それらの…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 私、今度の検査法に入ります前に、今やっております輸出品取締法ですか、あれにつきましての、今までやっておられましたやり方について、ちょっとお尋ねしたいと思うのですが、検査をされました場合、これは受けました者が、どうも自分の考え方と違うというような場合十条、十一条で不服の申し立てというものにすぐ飛んでいきますものか、あるいは現場で 一応もう一ぺんやり直してくれ、こういうことでやり直しというものが何度もできる筋合のもので運行されて…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 それで十条、十一条でやるのですか、再検査ということになるのでありますか。あるいはどっかに規定があって、再検査の手続がありまして、そしてその再検査を受けたものに、なお不服があるという場合にのみ十条、十一条にいくのか、再検査の申し入れと、異議の、不服の申し立てと二通りの何かやり方があるというふうになると思うのですが、それはどういうふうになるのですか。
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 今度の新法の場合もあれですか、何条かにございましたね、それと同じことで、やはり再検査の申し入れというものは、業務規程か何かで出てきて、再検査は何度も何度もされる、業務規程によって申し込みをすれば、何度もやり直してもらえる。そうしてぎりぎりのところにきて、たとえば異議の申し立てみたいな条文が適用される、こういうことになるのでありますか。少くとも検査員がそこで検査をしたというものにつきましては、一ぺん白黒をきめますれば、これはそ…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 非常に私はそこのところが検査を行いまする権威のためにも重要なことであって、権威のある検査員が検査をやって、そうしてその判断を下したものが、合格か不合格かというような裁断がそこで下りましたものを、すぐ業務規程によりまする方法によって再検査を要求していく、こういうことが自由にできるような規定になりますことは、検査の権威の面からいきましても、運用の上からいっても、非常に大きい問題だと私は思うのですがね。もし四十三条に規定されており…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 今度の新しい輸出品検査法というものは、従来の輸出品取締法というような、いわゆる取締法から発展しまして、いわゆる検査法としましての制度を確立するものですから、いろいろ先ほど豊田先生からお話しのあった検査員の身分の問題というような非常に大きな問題も、これから検査してみなければならぬと思うのでありますが、私そういう大きな問題に入ります前の、私の解釈が違っておりますというと、また、その辺の判断も間違ってもいかぬと思いますので、今の法…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 これは私何も今の答弁の言葉じりをつかまえるわけじゃありませんけれども、高い標準も低い標準も法律できめなければならぬと申し上げている。そのきめ方が、二条の一項だけでいいのじゃないかということを申し上げていいと思うのでありますが、どっちも省令に譲っておるわけであります。これは御検討願いたいと思います。 それから政令で定める品目ですね、これはどういう程度のものが、ここに何といいますか、きめられるものでありまするか。大体従来の輸出品…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 第三条の「主務省令で定める区分」ですね。これは政府機関がこういうものをやるか、あるいは指定検査機関がこういうものをやるかということで区分がきまるわけでありましょうから、品目別に、指定品目別に、この機関はこういうものをやるのだという区分をいたしましたものを、私ども資料としていただいておりますでしょうか。もしなかったら、これは資料としてあとからもらいたいと、こう思うのであります。 それから第五条ですね。五条の「特別の検査」という…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 ちょっと飛びまして、八ページですが、第九条の2の、「その他主務省令で定める場合」という言葉がありますですね。それを私は輸出検査法の逐条解釈という通産省発行の資料によって読んでみますと、ちょっと私にはわからないのですが、「政府機関」という場合はあれですか、ここに私方にいただきました逐条解釈の解釈と、どうもちょっと合っていないような感じがするのですが、これはどうですか。私からお聞きしてもいいのですが、何かお間違いじゃないかと思う…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 その税関ということでわかりますれけれどもね。そうすると、まあここの逐条解釈とは話が違うわけですけれども、「その他主務省令で定める場合」の中に指定機関が入るということは、これはどうも私ふに落ちないのですけれども、こういう段階まできますれば、一応指定検査機関が封をしたものは、それを開くのは政府の監督機関か、あるいは税関だと思いますね。それ以外の場合というものは、こういう場合においては考えられないのじゃないかと思うのです。そこはど…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 それから第十条ですが、特例というもの、私はまあ、こういう輸出検査法を制定しますれば、特例というものは、できるだけこういうものは置かない方がいいのじゃないかという感じを持っておるものですが、一体これに該当しまする品目というものは、現在どういうものを考えていらっしゃるわけですか。
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 これは非常に特例を置く場合は、今抽象的なお話はよくわかりますが、大事な問題と思いまするが、今あなたの方で考えていらっしゃいます、どうしてもこのものは特例を考えなければならぬという品目を、この前は医療品等につきまして、どうしても特例を考えなければならぬという理由をいただいておりますが、今抽象的に四つのような理由に基いてまあいろいろ考えられるようでありますが、品目別に要求をいたしました資料をいただいていないように思いますので、出…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 この第七の場合、一つの品めにつきまして、二つの検査機関というものを考えておられるのでありますか、あるいはそういうことがここにいいまする通りに能力の過剰になる、こういう考え方でこの第七というものは入っているのでありまするか、そこはどうでありますか。
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 そこのところは非常に大事なところだと思いますが、またいずれ機会を見まして、もうちょっと上の方の御意見等もまた聞かしてもらいたいと思います。 それから、四十条の中に、立ち入り検査の場所ですが、こういう場合に、埠頭とかあるいは駅構内とか、そういうような場所に立ち入りをしなくても、ただ保管の場所というだけでいいものか。輸出品ですから、あまり駅構内ということはないのかもしれませんが、埠頭なんかの場合よくあるんじゃないかと思うんですが…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 もう少しお尋ねしますが、四十三条のこの「異議の申立」が、「処分のあったことを知った日から三十日以内」というのですが、どうもそのちょっと長過ぎるように思うんですがね。普通の格好で言いますとそこに検査を受けまするものは当然これは立ち会っているわけです。それが納得いくかいかないかというようなことは、すぐその場において大体判定する問題が非常に多いと思います。もちろん、これは機械検定等を要する問題もありましょうから、異議を申し立てるに…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 それから四十五条、手数料の問題ですがね、これは先ほどもどなたかの御質問がありましたが、これはもちろん受検者のためにも最小限度必要な経費というものしか取らないような方法が正しいんだと思うのですが、ただ輸出品ともなりますというと、やはりけさほどの話に出ておりました通りに、貿易上の波というものが非常にあるわけです。権威ある検査を実行して参りまするには、やはりそういう場合のことを考えて、いろいろ手数料というものもきめておいて、余りま…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 付則の第一条に、公布になりましてから九カ月というのですが、非常にまあちょっと考えますというと、これは全然今までやっていないことでありますれば、まあ相当準備期間が要るというようなことも考えられるのですが、すでにある程度の取締りに基きまする仕事をやっており、機関も大体まああるものはそのまま指定になっておるというようなことであり、従来の取締法によりまする基準というものもきまっておるわけです。これは検討し直せばきりのないことではあり…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 私この法案に多少落ちているものがあるのじゃないかと思われまするものをちょっと知りたいのですが、二十八条で業務停止ができるわけですね。そうしますと、この間私新聞で見たのですが、今月の初めぐらいに、その前には見本万年筆の問題があったと思うのですが、織物染色検査協会というものの兵庫検査支所が、何か表示業務の点で八日から十四日まで業務停止になった。ですから、この場合においては、兵庫の検査支所がそうなるのですから、他の本所なり、他の地…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 私は、まあ意見になりますけれども、今かりに業務停止を命ぜられた場合においては、国の検査機関で大部分のものができると、こうおっしゃいますけれども、一応国の機関やら、あるいは指定機関によって、検査の業務の範囲というものがきまってくるわけですね。ですから、そのときに全部書類か何かに国の検査機関の実際検査されるもの、これをやるのだということを規定していけば別な話ですけれども、この法文から言いますと、そういうことはない。特殊のものは国…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○白井勇君 ただ、今の証明の問題ですね、これは希望あるものだけですが、実際問題として、取引上検査証明というものは、当然ついているようなんですね、迷子じゃないけれども、取引の一件ごとについている。証明受けるごとに百円なら百円というものを納めるわけですね、ですからそういうのが常態なんですね。ことに輸出貿易でございますと、中にはたとえばさらに国の検査証明がなければ困るというような取引もある。そうしますと、それは検査機関であれば業務規程であなた…