白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○白井勇君 その十六条の問題はわかりますけれども、公務員が国有財産を払い下げを受け得るということは、ほかのいろいろな公務員としての法律から縛られるような面は全然ないわけなんですか。
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○白井勇君 そこで大蔵省としましては、その法十六条に触れない限りにおきましては、国有財産は、公務員である者に対しましてもこれは自由に売却等の処分をするといういう方針で措置をされて従来きておったわけでありますか、そこらどうですか。
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○白井勇君 私は端的に聞きますけれども、大蔵省としまして、国有財産を持っておられて、それを処分します場合は、十六条の問題、それから今のお話の、たとえば売却方法につきまして随意契約でない、競争入札とか、あるいは特別の条件のつくものは随意契約でやるというような面においてひっかからない限りにおきましては、公務員であろうが何であろうが、国有財産というものは、公務員に対しましても、積極的に処分しておったかどうかということを聞きたい。
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○白井勇君 そうしますと大蔵省としては国有財産を、従来は今お話しのような点においてひっかからない限りにおきましては、公務員に対して処分をしておったことが相当あるということですね。そういうことですか、そう了承してよろしいですか。
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○白井勇君 会計検査院にお尋ねいたしますけれども、各官庁ではそういう国有財産を、今、大蔵省の考えておられるように、公務員に対しましてそれぞれ処分をしているという例が相当あって、しかもそれは会計法上ひっかからなければそれで差しつかえないことになっているのですか。
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○白井勇君 特別会計で……。
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○白井勇君 そうしますと、こういうことを、たとえばさっきちょっと話しましたが、国有林野ですね、国有林野というものを、あれを管理しておりますのは農林省ですか、農林省の役人に、大蔵省のお考えのような点にひっかからない限りにおいては、これは公務員たる農林省の役人に払い下げますことは一向差しつかえないわけですか。
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○白井勇君 その場合会計検査院といたしましては……。
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○白井勇君 ちょっともう一言。会計検査院がその事実を発見しました場合は、それにつきましては会計法上触れないからということで、差しつかえないと認めておりますか。
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○白井勇君 わかった場合はどうかと聞いている。
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○白井勇君 大蔵大臣に一言伺っておきたいと思います。一般国有財産を管理しております大蔵省でその評価が適正であるとかないとかいう問題は別としまして、少くもその管理しております大蔵省の役人が国有財産を処分します場合に、その管理しておりまする——直接管理はしないかもしれませんが、かりに法十六条に触れないとか何とか、あるいは形式上言いわけは立つとか何とかということはやっておるかもしれませんが、少くも国有財産を管理しております役人が、自分たちの仲…
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○白井勇君 私の役人をやった経験からいいまして、どうもちょっと変に思うのですが、これはそのほかの特別会計に属しまする財産等もあるわけですね。そういうものは他の法律によって売却のルートがきまっておれば、その制限を受けるわけです。そうでない、いわゆる法十六条にひっかからないし、あるいは売却の場合におきましての形式上は言いわけが立つのだ、今、大臣のお話しのようにだれから見ても一点の非難する場所がないのだというようなことで、たとえてみますれば、…
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○白井勇君 大蔵省はけさほど大蔵委員会でもそういうようなお話で、その価格の評価のみが適正であるかないかだけにとらわれておるようでありますけれども、少くも公務員としてあずかったところの特別会計の財産なり一般会計の財産というものを、その公務員自体が他の法律にひっかからないということで自由に内部の同士で処分できるような格好というものは、これは果していいものか悪いものか、私は非常に今までの私たちの古い役人の考え方としますと、まことにこれは腑に落…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○白井勇君 ちょっと私緒方さんに一言伺いますが、教科書は、物そのものを困る要保護者の児童にやるわけですね。教科書そのものを。そうしますと、なぜ給与費につきましては、要保護者、準要保護者に対しまして、金をそういう該当の各家庭にやって、そしてそれをまた学校へ持っていくと、これは実際上そういう困る家庭でありますから、学校給食費を子供がもらいましても、それを実際上学校に持っていくということができる筋合いのものじゃないのですよ。従ってそれを他の家…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○白井勇君 初等中等教育局長として一貫するような指導方針があるのだと思いますから、関係方面とよく連絡をとって、今私が申し上げたようなことが善処されるようにやって下さい。
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○理事(白井勇君) もうよろしゅうございますが。——ほかに御質問もありませんでしたら、本件に関する質問は、この程度にとどめたいと思います。 本日はこれで散会いたします。 午後四時五十一分散会 —————・—————
第24回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白井勇君 今の砂糖の消費税に関連してですが、テンサイ糖の砂糖消費税は、諸外国においては、とりましたものをほとんど生産増強に当てられるという話を私今聞いておるのですが、あなたの方でもし諸外国のその例をお調べになったものがありましたら、あとで御提出願いたい。
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○白井勇君 私、今事務当局からのお話でありますから、事務的なことをお伺いするわけでありますが、一体十四日に結論が出ますまでに、前からどういう科学的な裏づけによってそういう結論が出たものか、そこをもう少し具体的にお話し願えませんというと、これは何のことか、さっぱりわからないのですがね。
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○白井勇君 その菌が表在的であるというようなことは、これは何も厚生省の役人とか学者の意見を借りなくても、しろうとにも大体そういうものであろうぐらいはわかっているはずであります。そこで今お話しのように、それに対しましては一部で必ずしもそれは表在的でないという御意見があるため、今日まで結論を得なかったということにお話によりますとなると思いますが、それならば菌が表在的であるか、あるいはそうでないかということにつきまして、いつからどういう試験を…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○白井勇君 どうもお話を聞いていますと、なかなか初めから結論を出すなんということは、試験研究というものはちょっとやそっとでできるものではないということは初めから私はわかっておると思う。そういう科学的な試験研究によりまする最後の断定というものはし得ない。しかしこれは国民のいろいろな感情もあるだろうから、できるだけ学界の関係者の意見を取りまとめる。その取りまとめるために再三会議を開いたのであって、その方面に厚生省は努力は払われたかもしらぬけ…