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総務省自治行政局長衆議院参議院
総発言数
276 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務省自治行政局長
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会3 件・3%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 件中 20 件を表示
内閣審議官1998/05/28

第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府委員(畠中誠二郎君) 検査のあり方についての御質問でございます。これにつきましては、金融監督庁の発足を待ってということではなしに、既に大蔵省におかれて本年三月に新検査方式を導入するということとされております。これにつきましては、早期是正措置の導入に伴いまして、また行政監察の勧告等の御指摘も踏まえまして見直しが行われております。 新検査方式におきましては、事後的な実態把握に主眼を置くこととしまして、公認会計士等の監査機能の一層の活用…

内閣審議官1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○畠中政府委員 金融監督庁の件でございますので、総理府の私どもの方からお答えさせていただきます。 金融監督庁の体制についてのお尋ねでございますが、十年度予算に盛り込まれておるもので申し上げますと、総勢四百三人の体制でございます。そのうち、大蔵省からの振りかえ定員が三百七十三人ということになっております。 先ほど委員の方から、二百名という御指摘でございます。ちょっと私ども、どういう数字かつまびらかにはわかりませんが、間違いでしたら御訂正願…

内閣審議官1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○畠中政府委員 もう既に先生御案内のとおり、各国における検査監視体制、監視当局の役割とか対象金融機関の数などがまちまちでございまして、米国の検査監視体制と我が国のそれとを単純に比較することはできないと考えておりますが、金融監督庁がその責務を適切に果たしていくためには、金融システム改革の進捗と並行して、同庁の体制の整備充実を図ることが極めて重要な問題と認識しております。 なお、具体的にどの程度かというお尋ねでございますが、まことに恐縮なが…

内閣審議官1998/04/07

第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号

○政府委員(畠中誠二郎君) お答えいたします。 まず、金融監督庁の準備状況でございます。 金融監督庁につきましては、昨年成立いたしました金融監督庁設置法に基づきまして、本年六月の発足を目指し鋭意準備を進めているところでございます。 御審議いただいている予算案におきましては、大蔵省からの定員振りかえ三百七十三人に加えまして、民間金融機関等の検査・監視機能等の強化の観点から、新規の増員及び他省庁からの振りかえを行うことによりまして総勢四百三…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/11

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(畠中誠二郎君) 検査機能の拡充をすべきじゃないかという御指摘でございます。 御指摘のとおり、金融監督庁がその任務を適切に果たしていくためには、監督の基礎となる検査機能が適切に発揮される必要があることは十分認識しているところでございます。また、金融監督庁の組織全体における検査事務の比重はおのずから高いものとなるところでございまして、このため御指摘の人員面もさることながら、金融の高度複雑化に対応した研さんとか職員の育成に努める等…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/11

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(畠中誠二郎君) 金融監督庁の体制の問題についての御質問でございます。 先ほどの午前中の御質問で私ども一応の目安としては三百人台と申し上げました。なお、具体的には十年度の予算編成、要求をして査定がある、そういう過程で決まってくる問題でございますので、三百何十何人という具体的な数字は今のところ申し上げることができないことを御理解いただきます。 三百名台と申し上げましたのは、今大蔵省の官房の検査部が約百五十名でございます。それから…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/11

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(畠中誠二郎君) ちょっと御説明が不十分で申しわけございませんでしたが、今私が三百名台を目安と申し上げましたのは、定員上、言ってみれば大蔵省から振りかえというのですか、大蔵省から機能が移る、それに伴って人員が移る、それの目安ということで申し上げたつもりでございます。 さらに、その上に定員増が必要じゃないかという御意見でございます。 大変私どもとしてはありがたい御意見でございますが、私どもも総理府の一員としましては、できるだけ検…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/11

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(畠中誠二郎君) 金融監督庁の職員の構成をどうするかということにつきましては、官房長官もたびたび御答弁申し上げていますように、かなり専門的な仕事でございますので、専門的な知識、経験を持った職員が必要であり、かつまたそういう職員を養成していく必要があるというふうに考えておりまして、私ども大蔵省だけではなくて、それぞれ御指摘のありましたような省庁の職員を決して排除するつもりはございません。 ただ、出すか出さないかという問題につきま…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/11

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(畠中誠二郎君) 御指摘の、公認会計士、銀行員等民間からの人員の採用の面でございますが、私ども先ほどからも言っておりますように、専門性のある人材を確保する必要があるということで、決してこれらの人々の採用を排除するものではございません。 ただ、実際問題、給与面等いろいろ条件面、処遇面で困難があって、どれだけ実現するか今のところちょっと私ども定かではございません。

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/09

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○政府委員(畠中誠二郎君) お答えいたします。 新しい金融検査監督をつかさどる組織のあり方の問題につきましては、先生も御指摘のとおり、昨年来与党三党においても種々御議論のあったところでございます。最終的には総理府に新たに三条庁として設置するという結論が出されたところでございまして、政府といたしましても、金融の検査監督を担う組織と申しますのは、金融の問題につきましては国民生活とか経済生活に重要な影響を及ぼすものであるということで、内閣が責…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/09

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○政府委員(畠中誠二郎君) 金融監督庁ができた場合に、大蔵省との人事交流をどうするかという問題でございます。当委員会でも種々御議論のあったところでございます。 まず、金融監督庁の所掌事務と申しますか、検査事務、それに基づく監督事務というのは、かなり専門性を要する事務であろうかと思います。したがいまして、そういう専門能力を持った職員をいかに確保するかということが金融監督庁の機能を発揮するためには極めて重要なことであろうというふうに考えてお…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/09

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○政府委員(畠中誠二郎君) 金融監督庁設立準備室の体制についてのお尋ねでございます。 準備室の仕事は金融監督庁の設立を準備するということでございますが、もちろんその準備には所要の法案を準備するという仕事も含まれておりますので、実際上というのか、正式には昨年の十二月二十七日に発足したわけでございます。 体制でございますが、総勢三十名の体制でございまして、すべて弁当持ちと申しますか各省庁との併任ということになっております。 内訳でございます…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/09

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○政府委員(畠中誠二郎君) 別に体制を隠すつもりは毛頭ございません。総勢三十名の併任でございまして、通産省が三名、農水省が三名、労働省が二名、本府が一名、総務庁が一名、残り二十名が大蔵省でございます。 それから、定員の問題についてのお尋ねでございますが、これは委員も御案内のとおり、平成十年度の予算編成過程において、行革の基本を踏まえつつ、総務庁等と十分相談しながら詰めていく問題でございますので、現在その概算要求の形としてはまだまとまって…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/09

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○政府委員(畠中誠二郎君) 独立した庁でございますので、自前の人事担当セクションと申しますかを設けるのは当然のことでございます。ただ、官房を設けることを今考えておりますが、その官房につきまして課の体制をどうするかということが問題になります。大きな省庁では官房、例えば三課とか四課とかいうふうに総務課とか人事課とか会計課とか、場合によっては秘書課とかいう体制のところがございますが、何分新しい庁でございまして、まずその新しい課を設けるためには…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(畠中誠二郎君) 今回の金融監督庁の設置と行革との関係のお尋ねでございます。 委員御指摘のとおり、確かに行革の理念の一つとして簡素で効率的な組織というものがあることは承知しております。その意味で申し上げますと、今回の改革によりまして金融監督庁には大蔵省が現在所掌している民間金融機関等に対する検査監督事務が移管されることになりますので、同庁の設立には大蔵省の組織の大幅な縮減が伴うということで、組織面においては前提として、よく言わ…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(畠中誠二郎君) お答えいたします。 順序が逆になるかもしれませんが、でき上がった後どうするかという問題についてお答えいたします。 委員御指摘のとおり、金融の自由化とか国際化の進展に伴いまして、デリバティブ等の業態間にまたがる金融サービスが出現してきております。また、金融機関の抱えるリスクが多様化、複雑化しておりまして、リスク管理も高度化してきております。このような金融の高度化、複雑化に検査監督体制も対応していくべきであること…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(畠中誠二郎君) 移るということでございます。

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(畠中誠二郎君) お答えいたします。 金融監督庁につきましては、御指摘のように、検査機能が適切に発揮できるものとするとの要請にこたえるとともに、信用不安の回避など危機管理について万全の体制をしがなければならないというふうに考えておりまして、このような点について配慮していく必要があろうというふうに考えております。 ただ、定員の具体的な数等の詳細につきましては、平成十年度の予算編成過程において十分詰めていくべきものというふうに考え…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/27

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○畠中(誠)政府委員 総勢三十名でございます。すべてが併任でございます。そのうち約三分の二が大蔵省との併任者でございます。

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/26

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○畠中(誠)政府委員 お答えいたします。 金融監督庁の機構・定員につきましては、先生も御指摘のとおり、検査機能が適切に発揮できるものとする要請に的確にこたえるとともに、信用不安の回避など、危機管理について万全の体制にしなければいけないというふうに考えております。それとともに、御指摘のとおり、職員につきましては、十分な専門性を持った者を養成していく必要もあろうかというふうに考えております。 御指摘の、人事課を設けるかどうかということでござ…