畠中誠二郎
会議録に記録された「畠中誠二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局長
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 国土交通委員会3 件・3%
※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○畠中(誠)政府委員 できているのに出さないということではございません。今予算要求、八月末の期限でございますが、それに向けて鋭意いろいろな案を勉強しているところでございます。ただ、私が申し上げましたのは、概算要求として総理府から出すことになりますが、その案が具体的にできているかということなら、正直申し上げて一そういう要求としての案はまだ具体的にはなっておりません。ただ、いろいろな案を勉強しているということでございます。 その一環で、この…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○畠中(誠)政府委員 お答えいたします。 金融監督庁発足後の規模についてのお尋ねでございますが、十年度発足ということでございますので、この前も申し上げましたとおり、十年度の予算編成過程で具体的に決めるべき問題でございます。ただ、その後の人員をどうするかということにつきましては、年々の予算要求の中で具体的に考えていく問題であるというふうに考えております。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○畠中(誠)政府委員 お答えいたします。 金融行政機構改革における新機関の組織のあり方につきましては、与党内におきまして、行政委員会型も含めてさまざまな議論がなされ、最終的には総理府に金融監督庁を設置することとされたところでございます。 政府といたしましても、民間金融機関等に対する検査監督という執行面の機能は、合議制の機関ではなくて、長官の指揮監督に服する金融監督庁により十分に発揮されるものというふうに考えております。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○畠中(誠)政府委員 委員御指摘の国家行政組織法第十三条の規則は、命令の性格を有する規則でございまして、ここにありますとおり「別に法律の定めるところにより、」ということになっております。したがいまして、この規則を制定するには法律の定めが要ることになります。 銀行法等の作用法におきましては、こういう規則を定めることができる旨の規定は置かれておりません。これは、命令の性格を有するものにつきましては、省令、大臣の命令たる省令で定めるというもの…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○畠中(誠)政府委員 国家行政組織法十三条の規則というのは、「法律の定めるところにより、」ということでございますので、その省令の委任のもとに定める規則というものではございません。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○畠中(誠)政府委員 金融監督庁の職員の人事のお尋ねでございます。 金融監督庁の職員の大事につきましては、その任命権者たる長官の人事権が厳正に確保されることを当然の前提といたしまして、長官がその判断により業務を的確に遂行できるよう、適切に人事権を行使し、望ましい人材を確保していくものというふうに考えております。 なお、これは当然のことでございますが、人事を通じて特定の省庁が他省庁に不当に影響力を行使することがあってはならないことは言うま…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○畠中(誠)政府委員 金融監督庁の規模についてのお尋ねでございます。 これはたびたび御答弁申し上げておりますが、具体的には平成十年度の予算編成過程において詰めるべき問題であろうかと思います。ただしかし、この前もお尋ねがありましたので、おおむね三百人台というふうにお答えいたしました。 これは、現在大蔵省において民間金融機関等の検査を行っている官房検査部というのがございます。そこの定員が現在、九年度で約百五十名だと思います。それから、証券取…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○畠中(誠)政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、今回の機構改革の趣旨にかんがみますれば、金融監督庁につきましては、その検査機能が適切に発揮できるようにするとの要請にこたえるとともに、信用不安の回避など危機管理について万全の体制としなければならないというふうには考えております。 一方、現在、財政構造改革会議等で人件費の抑制等々、人員の抑制等々も御議論になっているということも十分承知しておるところでございまして、先ほど私が申し上げ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○畠中(誠)政府委員 お答えいたします。 金融監督庁と大蔵省等との人事交流を一般的に遮断すべきであるという御意見があるということは承知しておりますが、これにつきましては、まず一点として、省庁間の人事交流というのはいわゆる縦割り行政の弊害の是正に資するものであるということで、先般の閣議決定でも、むしろ積極的にやるべきだという方針が示されているところでございます。 二点目に、先ほど官房長官もお答えされましたが、国民に信頼される金融行政を実施…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○畠中(誠)政府委員 他省庁からくちばしを入れさせないということは申し上げました。それは要するに、金融監督庁の大事について、それは当然のことながら金融監督庁長官の御判断になる、金融監督庁長官が独立に人事権を行使するということを申し上げたわけでございます。 それで、その人事権の行使の仕方でございますが、要するに全くノーリターンでいいのかということにつきましては、先ほども申し上げましたけれども、縦割り行政の弊害の是正とか人材の養成とか、また…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○畠中(誠)政府委員 お答えいたします。 金融監督庁の大事につきましては、任命権者たる長官の人事権が厳正に確保されることを当然の前提といたしまして、長官がその判断により業務を的確に遂行できるよう適切に人事権を行使し、望ましい人材を確保していくべきものであるというふうに考えております。 御指摘のように、金融監督庁と大蔵省等との人事交流を一般的に遮断するかどうかにつきましては、まず、省庁間の人事交流は、いわゆる縦割り行政の弊害の是正に資する…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○畠中(誠)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○畠中(誠)政府委員 御指摘のとおり、証券局、銀行局からも相当の定員が新庁に移ってくるということでございます。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○畠中(誠)政府委員 お答えいたします。 新庁の機構の点につきましては、今後具体的に検討していくことになりますが、金融監督庁には現在大蔵省が所掌しております民間金融機関等に対する検査監督事務が移管されることになりますので、金融監督庁の設立時には大蔵省の組織の大幅な縮減が伴うということになりまして、両者あわせて行政改革に反するということにはならないというふうに考えております。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○畠中(誠)政府委員 機構・定員のお尋ねでございますが、その具体的な内容につきましては、平成十年度の予算編成過程において、行政改革の基本を踏まえて、総務庁と関係省庁が十分相談して詰めていくこととしておるところでございます。 なお、委員からマスコミに出ているじゃないかという御指摘がございましたが、私ども、私どもの案としてマスコミに発表したとかリークしたとか、そういうことはございません。ただ、八月末の概算要求ということでございますので、その…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○畠中(誠)政府委員 先ほどお答えをいたしましたが、手続面でお答えいたしますと、まず、十年度の発足でございますので、十年度の概算要求に盛り込むということになります。したがいまして、例年なら、俗に言うシーリング、概算要求基準が決まって、それに基づいて各省庁が概算要求をつくり、八月末に大蔵省なり総務庁に要求を出すという手続になろうかと思われます。したがいまして、新庁の機構・定員もそのような手続にのっとって、私どもは公式に正式の要求として取り…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○畠中(誠)政府委員 日銀総裁のお答えの前に、金融行政の情報公開についてお尋ねがございましたので、私の方からお答えさせていただきます。 これまでにも、金融機関に対する金融行政の情報公開につきましては、大蔵省におきまして、例えば金融機関に対する指導内容の成文化とか、認可基準の明確化、金融機関の不良債権額の公表、それからインターネットを利用した審議会の議事概要の公開等が実施されてきたところでございますが、金融監督庁になりましても、引き続きこ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○畠中(誠)政府委員 先生御指摘の文書はたしか去年の九月時点の文書で、最終の合意文書ではないというふうに理解しております。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○畠中(誠)政府委員 お答え申し上げます。 この法令というものにつきましてのお尋ねでございますが、具体的には銀行法等の各作用法を指しているということでございます。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○畠中(誠)政府委員 お答えいたします。 大蔵省設置法は、大蔵省の機能としまして金融・証券行政の企画立案機能を担われるということで書かれております。