畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1971/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 ちゃんと前に詰めるということで、むしろそちらの現場の人は了解を得て、警察官のほうでもそれで前に詰めたのだそうです。それだのに、それを片方のほうは知らぬでやった、おそらく誤認逮捕じゃないかと思う。誤認逮捕かあるいはねらい撃ち逮捕だというふうにしか思われない。とにかく、もしそういうことがあって、フランスデモ等とかでぐあいが悪いということがあった場合には、警告をして、そうして集団的にそっちに寄れとかいうふうに規制をするということが、…
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 ここではあなた方はそう言って答弁するけれども、あなたはその場にいたわけじゃあるまいし、私だっていたわけじゃないのだけれども、ここだけでそううまいことを答弁したって、実際現場はそうでないらしい。これは十分気をつけてもらいたい。いまの問題、よく調べてもらいたい。 〔委員長退席、沖本委員長代理着席〕 そういういきさつだったらしい。だからなおおこっているんだ。むちゃくちゃにとにかくパクればいいというのじゃ困るのですよ。 それからもう一…
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 手ぶりか何かでわかったとあなたはおっしゃる。あのがあがあ、わあわあやっているときに、そう簡単に手ぶりか何かで判断ができるのですか。逆のことであるかもしれぬでしょう。そういうことで、指揮者を公安条例等で逮捕するというのは、明らかに行き過ぎだと思いますよ。しばらくそのままにしておけば通り過ぎてしまうのだ。かえってトラブルを起こすのです。あなた方はしゃくし定木にものごとを考え過ぎる。大体、過激派集団かどうかによって相当考えてもらわな…
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 あなたのいまの答弁の中にも出てきますが、何度もそういったことを指揮しているとかいうようなこと自体が、どうもやはり前からのことをいろいろ考えて、それを考慮に入れてそれでねらい撃ちした、こういうふうにむしろ受け取れるような答弁だったと思う。これはあくまで現行犯ですからね。現行犯逮捕であるんだからその場のことを取り上げてやるべきであるのに、前々にもこの人はというようなことをあなた答弁されて、数回やっている、だからというふうな答弁をさ…
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 これで大体終わりますけれども、特徴的なもの、新聞記事にも出て、またわれわれのほうでもこれはけしからぬと特に思った三つのケースを代表的にあげて質問してみたのですけれども、とにかくあなた方のほうでは、総評、中立労連のデモ隊というのは本質を知っているわけだと思うのですよ。そうたいしたことはしませんよ。ほかの人に危害を与えたりなんかするようなことはしません。ですから、もう少しおおらかな気持ちで表現の自由を力一ぱいやらしてみたらどうです…
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 では、いまの件はこれで終わります。 私は、続いて、新聞にもいろいろ出ておりまして非常なショックを与えた事件だといわれております、例の欠陥車キャンペーンをやっておったユーザーユニオンの代表者である弁護士の安倍治夫さん、それと一緒に行動をした方、この二人についての捜査のことにつきまして質問をいたしたいのであります。
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 では、続いて質問をいたします。 法務大臣はおられませんけれども、刑事局長がおられますから、ひとつ刑事局長にお尋ねいたしたい。このユーザーユニオンの事件、すなわち安倍さんと松田さんですか、この二人が逮捕された。非常にショックであったと思います。とにかく安倍さんというのは、御承知のようにもと法務省にもおられたし、検事でなかなかエリートコースをたどった人であった。ところが、この方が一転していろいろな話題の人になって、それで検察官をや…
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 これは告訴か何かあったのですか。
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 内偵を始めたのはいつごろですか。
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 告訴が出たのが一日、それで逮捕されたのが二日、逮捕令状をとったのがおそらく一日だと思う、逮捕したのが二日ですから。告訴状が提出されたのが一日、こういうことはいまの答弁では明確ですね。しかし、その前から自主的な立場で捜査をしておったというのですが、これはその捜査とこの告訴状との関係はあるのですか。どうもあなたのほうで、検察側のほうで告訴状を出させたような感じを受けるのです。もっと早く告訴状が出ているのならあれだけれども、告訴状と…
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 これで問題になっておるのは、十六億円の恐喝未遂の事件だけですか。逮捕状をとったのはそれですね。そのほかにいまありますかどうですか。
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 新聞の報ずるところによりますと、八千万円の件、奈良県の西村卓二さんというケースがございますが、この点についても、検察側のほうではいろいろ捜査をされておるようでございますけれども、この点についてはどういう結論ですか。起訴できそうですか、さもなければなかなかむずかしそうですが、この辺どうです。
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 大体この事件は、いろいろ経過が相当あるようであります。私も若干の情報に基づくものでありますけれども、相当経過があるようでありますが、特に八千万円の件につきましても、これは示談が成立をしておる。その際本田側からつけた条件が、マスコミには漏らさない、漏れたら全額没収するというような話だった。一体マスコミに漏らさないということ、全額を没収するというのは、どういう意図だかはっきりしませんけれども、それから被害者に全額を渡さないというよ…
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 いま捜査中の事件ですから、いろいろ具体的な答弁もなかなかできないかもわかりませんが、非常にミステリーを含んだ事件だと私は思っております。検察庁が捜査に乗り出して逮捕に踏み切ったわけでありまするから、ある程度の自信がなければやらないのが普通だと思います。そういう点で、結果を待たなければならぬのでありますが、同時にまた、この問題は相当いろいろな問題を投げかけていると思う。ともかく零細な一人一人の被害者だけでは力がないということで、…
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 これがそのとおりにまいりますれば何ですが、そうでないということになると、逆に検察庁とメーカーという関係を疑われないとも限らぬのです。その辺よほどしっかりしてもらわぬといけないと思って質問したのですが、しかし、まだ捜査が途中の段階ですから、これ以上あなたのほうにいろいろこまかなことを申しましても、その答弁も得られないと思いますから、この問題についてはこの程度で保留をして、あとで一応の決着がついた際に、さらに質問することがありまし…
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 関連して質問をいたします。 実はこの問題につきましても、私は午前中法務大臣がおいでになって質疑応答をかわしたいと思っておったのですが、ほかの委員会のほうに法務大臣が取られてしまったので、この点質問することができなかった。したがって、私もちょっと一言あらざるべからずという意味で御質問するわけです。 大体いま岡沢君の質問で尽きておると思いますけれども、念のためにお伺いしますが、この間の全逓の例のプラカード事件、あれは被告はたぶん法…
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 ですから、あの裁判の段階におきましては、あなたのほうでは指定代理人を部内の訟務のほうからお出しになる、こういう意味で関係をしておられるのだと思います。ほかの場合とあの場合はちょっと違うと思います。行政上の懲戒処分に対する異議の申し立て、それを争う事件でございまして、そういう意味で御関係なさるわけであります。 ところで、あの機会に法務大臣がああした発言をなさるということは、どうしても私も納得がいかない。しかも、いま岡沢君の質問に…
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 もう一点。お話は、結局は一審、二審、三審とあって、まだこれからも争う余地があるということも言っておられる。しかし、司法権が行政権に介入したかっこうになる、形になるというような表現であられた。それがちょっとおかしいのではないか、そういうふうに私はどうしても思えてならぬ。ともかく、これはもう大臣が長いこと官僚生活をされた。まあ政治家になってからの時間も相当たってはおりますけれども、しかし行政官の経験がずっと長い。そういうことで、や…
第66回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 国鉄総裁に伺います。 最近、国鉄労使の紛争のもとになっております、国鉄当局で進めております例のマル生運動、これに伴う各種の人権問題が続発いたしておるわけです。もっとも不当労働行為そのものが、同時にまた労働者の団結権を侵害するという意味におきまして、これまた基本的人権を侵害することになるわけでありまして、そういう点につきましては、特にきのうの社労の委員会においていろいろ追及がなされ、質疑応答がなされました。私も一部聞いておりまし…
第66回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 総裁の言われることは、一応形は整ってりっぱだと思うのです。ところが、実際にはなかなかそういかないと私は思うのです。大体国鉄における生産性向上運動、マル生運動、このことが、私は不当労働行為にどうしてもつながる必然性を持っておるような気がしてならないのであります。総裁も純粋な生産性運動、本来あるべきマル生運動というのは、不当労働行為に絶対つながらないのだ、人権侵害にならないのだ、こう割り切っておられますけれども、総裁以下言われてお…