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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1971/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1971/12/08

67衆議院 法務委員会 第6号

○畑委員 いまの説明を聞いておりますと、なかなか苦心をしたあとは見えると思います。何とか火炎びんの使用を取り締まるための罰則をつくりたいということで、相当広範に、たいてい入るような、要するにそういった火炎びんの製造の目的に供するものを広範に取り入れて、製造までに至らぬまでも、その材料、原料としてのものの所持、運搬といったものまでも捕捉しよう、こういうことなんです。これは「火炎ビンの製造の用に供する目的で、」こういうことで締めてあるからい…

日本社会党1971/12/08

67衆議院 法務委員会 第6号

○畑委員 そうすると、もしわれわれ各与野党間の話し合いができないということに今国会でなりますと仮定した場合に、政府は政府の責任でこれを提案する考えがございますか。それを承りたい。

日本社会党1971/12/08

67衆議院 法務委員会 第6号

○畑委員 火炎びんの問題はそれだけにいたしまして、次に、質問通告しておきました留置規則の改正の問題であります。 従来の被疑者留置規則ですか、それを今度十月二十八日ですか、留置規則の一部を改正して、留置人に対して、防声具、鎮静衣など戒具の使用と、それから食料差し入れの制限をつけた。これに伴って、同日警察庁長官の名前で、留置場において使用する戒具の制式及び使用手続に関する訓令を発しておりますね。この問題については、もうすでに十一月十日かに衆…

日本社会党1971/12/08

67衆議院 法務委員会 第6号

○畑委員 いま法務省のほうの現在の戒具を使っている模様、それから今後の方向、そういったものをお聞きしました。大体法務省のほうでは、確かにこれは刑務所ですから、酒を飲んだり何かすることができないところだから、酒飲みの上での乱暴その他のことはないと思う。反面、警察のほうではそういうのが確かに入ってくる。入ってくるととにかく乱暴する。その場合には何とか押えなければならぬというような必要性から、やはりそういった規則にきめなければならぬということ…

日本社会党1971/12/08

67衆議院 法務委員会 第6号

○畑委員 いまの答弁を聞いておりますと、相当考えてやっておるんだというふうなことはわかりました。しかし、これが捜査のほうに使われるおそれもある。法律というのはできてしまうと、留置場で使うことになっているからそのとおりに使えばいいんだけれども、案外そうでないこともあるかもしらぬから、そういったことは絶対ないように……。しかも、刑務所の使っているものは非常に前近代的なものかもしらぬ。警察のほうもその辺をだいぶ新しく、なるべく非人間的なもので…

日本社会党1971/12/08

67衆議院 法務委員会 第6号

○畑委員 質問を終わります。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 私は本日、主として公安調査庁のほうにお伺いをし、また同時にあわせて、最高裁からも人事局長がお見えになっておりますから、最高裁の考え方等も承りたいと思います。 というのは、ついこの間でありましたが、十一月十九日の朝日新聞の報道するところによりますと、その前の十月の二日に開かれました司法の独立を話し合うつどい、こういう裁判官のつどいがございました。二百八人ほどが集まりまして、司法の独立について裁判官がいろいろ話し合いました。そのと…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 いまの公安調査庁長官のお話によると、中部公安調査局の第一課長の談話、これは一般的な調査権限の話をしただけであるというようなお話のようでありますけれども、そのときは、当然古市調査官がそういった調査の意図を持って川上判事補に会ったということはわかっているはずであります。 そこで、私、先ほど読み上げなかったのですが、その最後に、「ただ、そのとき川上判事補に断られて引きさがっており、情報提供を強要したということは全くない。」こういう談…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 今度の場合の古市調査官の調査活動ですか、それは勇み足ではない。正しいと言うのですか、そういう意味じゃなくての勇み足ではないということですか、どっちですか。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 そうするとますます問題ですね。そうすると職務上の行為ですね。当然やるべき行為ですね。個人的な行為ではないのですね。新聞によると個人的な行為だというようなことを言っていたようなところもあったと思いますね。そうすると当然のことなんだということで、一体そういうことでいいのでしょうか。あなたも、情報を集める必要がある、一般的に裁判官というものを調査の対象にはしていないけれども、個々の裁判官の中に共産党員あるいは共産党員の疑いがあるよう…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 そうすると、この集会の全部の模様というんじゃなくて、古市調査官がかねて調査をしようと思っておった、いま言った、要するにある共産党のグループから名古屋の地・家裁の判事のだれかに働きかけがあったというような情報をさらに確認をして、その働きかけたといわれるような判事が、はたしてどういう言動をこの集会でやっただろうかということの裏づけというか、そういうものをとりたいというような意図だったというふうに、いまの長官のお話では承りました。 …

日本社会党1971/12/01

67衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 どうも私はそれは承服できない。もっともあなた方はそういうふうにさせなければ、これは職務外だったなんと言ったらみんな士気がふるわないから、やはりかばうという気持ちになると思うのでありますけれども、これははっきりさせておかぬといかぬのじゃないでしょうか。これをしも、やはり個人的な関係で知り合いだったというようなことを長官も言われるけれども、しかし、それとしてもやはり職務上の行為である、こういうことになる。こういうことだと、破防法三…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 いま長官は、裁判官の中に共産党員がいるかいないかという私の質問に対して、どうもはっきりしない、こういうようなことばだったと思います。言えないというのではない、はっきりしないということですか。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 結局は、あなたのほうでいるということを握っておっても言えないというわけではない。いま言ったように、かつて共産党員であったような人がいることはいる。しかし、それがいま共産党に入っているか入っていないかはっきりしない、そこまではっきりさせるような段階にはまだ達していない、こういうことに承りました。 そこで、もう一つ伺いたいのですが、青法協ですね。あれは調査の対象にしておるわけですか。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 そうすると、青法協の中に共産党員がいるということ、これは想像される。私たちもそれは否定しません。特に弁護士の場合などは、共産党員の人は相当入っておられるというふうに私は思っております。裁判官にはおそらくないだろう、私個人の考えですが。これだってあなた方のほうが専門です。専門の方はよくわかっているわけだが、これもしかし先ほどのような御答弁で、私はそうありたいと思っていますが、これはあくまで個人だけの話だと思います。団体としては青…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 最高裁としては当然そうあるべきだと私は思います。それでなくても最近司法の独立の問題については、いろいろな批判も最高裁に向けられておるわけでありますから、こういう点はき然としてはっきりさせる、こういう態度が望ましいのでありまして、この点は私は最高裁の態度を支持するわけです。そうすると、破防法第三条の制限規定に違反するというふうな最高裁の態度だと思います。 ところで、公安調査庁のほうは、先ほどはそこまで言っていない。結局職務上の行…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 これははしなくも最高裁のほうと公安調査庁のほうで見解が違うということになったわけです。調査庁は調査庁での職務というものがあるからでありましょうけれども、しかし、裁判官一般の調査はしていないと一応言われるけれども、個別的にでもそういうふうなことを調査しようとして、裁判官の思想、信条の自由を脅かすような結果になっておると思う。裁判官としては非常に不安を拘くだろうと思っておる。したがって調査については、この間の調査しようとしたこと自…

日本社会党1971/11/17

67衆議院 法務委員会 第3号

○畑委員 ちょっと関連して質問をいたします。 先ほど官房長官の話を承りますと、非常に表現の自由を尊重することは重大である、しかしながら、今回の場合はそうした過激派集団が潜入したりなどして混乱を来たすおそれがある、こういうことも今度の異議の大きな一つの理由になっておるようであります。この過激派集団は、われわれのこの間のデモ、あの総評の関係のデモとは関係ないのでありまして、総評の中にはそうした過激派集団はおらないはずである。それを、ほかの過…

日本社会党1971/11/17

67衆議院 法務委員会 第3号

○畑委員 その辺、なかなか政治的な答弁でどうもはっきりしないのですけれども、とにかくいま現在問題になっているのは、次々とデモが連日繰り返されておるのですね。それで、一番最初の十一月十日の件について、都の公安委員会のほうで条件をつけた。進路を変更する条件をつけた。ところが、それに対して仮処分の申請をして、それが執行停止になったことに対する総理大臣の伝家の宝刀というか、普通めったに抜いてはならぬものを最近ひんぱんに抜いておる。もう七回続いて…

日本社会党1971/11/17

67衆議院 法務委員会 第3号

○畑委員 先ほどの問題と関連をするのですけれども、国家公安委員長がたまたまほかの委員会のほうにとられてしまっておいでにならない。実は国家公安委員長に直接お尋ねしたいと思っておったのでありますけれども、おられませんので、警察庁の参事官がおいでのようですから、参事官にデモの規制の問題について具体的に質問したいと思います。 最近、御承知のように、沖繩返還協定をめぐってその反対のデモが連日繰り広げられております。その中の一環として、先ほど、一番…