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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1971/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 目的とする事業ということで、事業が幾つかに分かれておる。幾つかの項目のものが、いま述べられたような点があるようです。その中に、先ほど来問題になっております謄写、印刷等の業務、つまり「登記制度の円滑な運営に寄与するためにする謄写・印刷等の業務の受託」こういうのがございますが、これがすなわちそれだと思う。これが一番の端緒なんですか。これをやるのが設立させよう、しようという動機なんですか。それともほかの図書や何かの出版だとか、登記制…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 これの設立の許可一これは法務大臣がやられたわけですね、法務省関係であるわけですから。それで設立の許可が七月の一日、そのあといろいろ、先ほど言ったようなことをまず第一の仕事としてやっておられる。図書の出版も、これからやっていくかやっている途中かその辺だと思うのです。そういうことだと思います。 ところでお聞きしたいのだが、との登記協会というのは現在どこに事務所があるのか。聞くところによると、現在東京の法務局の中にあるというふうに聞…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 そうすると、登記上の事務所は千代田区で、中央区築地というのは違うのですか。千代田区大手町一丁目三番三号、これが大手町の合同庁舎の番地だと思います。そうするとどこでしょうか、私はちょっといま聞き漏らしたのですが、いまの正式の事務所です。

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 ところで、こういう登記協会の案内を各法務局長はじめ各地に出しておるらしい。これを見ますと、近く「大手町合同庁舎第3号館東京法務局内へ移転します。」と書いてあります。現実に、実際はそこだそうですよ。懇談室という部屋があって、そこへ実際上は行っているのだ。そうじゃないですか。そういうふうに私は聞いてますよ。それでしかも、机だとかいすだとかその他備品、事務用品すべてを東京法務局の会計課から支出されている。会計課でそういうものまで買っ…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 それはひとつ徹底的に調べてもらいたいです。これは事実そこを事務所にしておりますよ。とにかく全法務の働く人たちがちゃんと調査した結果を私は聞いたのだから、現実は間違いないのだ。それをそんなかっこうをとっているだけなんです。しかもこのパンフレットだって、見なさい、この写真は合同庁舎の写真でしょう。こういうのはいかぬです。あたかもこれが登記協会のごときような印象を受けるでしょう。こういう宣伝をするのはいかぬです。こういう写真、こんな…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 調査いたしまして御報告いたしますなんということはないでしょう。あなた方の東京法務局だもの、それの部屋がどうなっているか、あなた、民事局は知らないはずはないのだ。知らなくちゃ困るのだ。そういうことは結局使っているということなんですよ。派遣職員云々と言ったって、派遣職員はみんな現実には各実施庁で募集しているのだ。それが現実なんだ。募集しているのだよ。登記協会で全部募集してやっているんじゃなくて、実際には実施庁で、刑務所の職員の奥さ…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 では、ひとつそういうふうにやっていただきたいと思います。 それから、登記協会の目的あるいは事業から見まして、登記所のいま言ったような下請、これをやることになっている。それから、ここには書いてありませんけれども、登記の記入、窓口相談、それから印紙の売りさばき、こういった事業に拡大しようというようなことを考えておるようなふうに聞いておるのです。それは相当な人間を集めなければならぬということになる。この人間を集めて法務局の注文に応じ…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 これは登記協会ではないのだけれども、ある実施庁などは印紙の売りさばき、これを職員でやっているようです。幹部の職員が資金を出し合って、何とかやらという法人ではない組織ですね、互助会とか何とかいう名前の法人ではない組織をつくって、それで印紙とか郵券とかそういう郵政関係のものを売る許可をもらってやっておる。それで結局もうけは交際費、おえら方が来たときの交際費、キャバレーなんかに行くかどうかは知らぬけれども、そういう交際費に充てる。か…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 肝心なところだから…。

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 それから、事業目的の中に登記制度の啓発宣伝、それから図書、印刷物の刊行頒布、こういう項目がある。これは主官庁であるところの法務省民事局、これが本来は企画してやるのが筋だと思う。今度の場合なども、例の新しい根抵当権ですか、ああいう問題がだいぶ変わってきた。それから、例の面積換算の図表なども、みんなどこも必要とすることのようであります。そういう点は民事局のほうで、啓蒙宣伝のために本来はやるべきものだと思う。ところが、登記協会がこれ…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 先ほど申し上げましたように、法務局の協力団体、こういうことに言われておりますけれども、そういう意味で天下りの権力によって、法務局の職員に人集めからあるいは辞令の交付辞令の交付までさしているらしいですね。そういう登記協会の職員の事故は、全部法務局の職員に負わせているというようなこと、これは本来の下請制度の趣旨に合っていないんじゃないかというふうに思います。これは発足したばかりですから、そういうかわってやったり何かするようなことに…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 先ほども言ったように、事務所の使用なんかもどうもまだはっきりしない。事実そうだとすれば、やはりそういうことが安易にやられるおそれがあると思うのですよ。同じ仲間意識というか、そういうかっこうで便宜を計らい過ぎるというようなことで。そうすると、下級職員あたりは非常に不満が出てくる、こういう危険がありますから、その点は十分気をつけてもらいたいと思います。 そこで、それに関連しますけれども、先ほどもちょっと申しましたけれども、登記協会…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 それじゃ時間が長くなりますので、この問題についてはこれだけにいたします。したがって、いままで出てきていただいた方々は、これでよろしゅうございます、この問題に関する限りは。それと、登記所の例の統廃合の問題ですけれども、これもこまかく質問しようと思ったのですが、どうもその時間がございませんから、それはいずれこの次の再開後の法務委員会で質問さしていただくことにいたしまして、法務省関係はこれで終わります。 そこで、最高裁来ておられます…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 速記官は初めから四等級ですか。速記官などはぐっといいのでしょう、最初から。その点を……。

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 ほかの官庁に比べて、年齢その他の経験からして決して低くはないと言われるけれども、主任書記官になる人がわりあいに多いから、結局そのほうはもっといいことになりますね。そうすると、やはりそれに比べて普通の平の書記官がなかなか上がれないものだから、希望を失うということになるのじゃないか。ほかの役所とあまり比べないで、主任書記官になれればいいけれども、なれればどんどん上がっていくけれども、それが頭打ちでなかなか四等級になれないということ…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 では、その点ひとつ最大の努力をしてもらうということで、どうも私もあまり詳しいこともわからぬものだから、あなたとあまり太刀打ちしてやるわけにはいかぬけれども、ひとつぜひそういうことで大蔵省当局に、予算期でもあるからやってもらいたい。 それから、もう一つの事項は人員問題ですね。最近非常に裁判所が忙しい。これは健康の問題にも関係するわけです。特に、裁判官などはぽっくり死ぬ人が非常に多いのです。これは頭を使うせいですよ。頭を使って運動…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○畑委員 以上で終わります。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○畑委員 私は、簡単に二点について質問をいたします。 最初の問題は、さきの六十三国会で成立しました沖繩の弁護士資格者等に対する本邦の弁護士資格等の付与に関する特別措置法、こういうのがございましたが、そこの第二条第四項によりますと、「選考に合格した者は、その選考に合格したときに、裁判所法第六十七条第一項の規定による司法修習生の修習を終えたものとみなす。」ということになっております。そのため、本土復帰にあたって、沖繩の裁判官それから検察官に…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○畑委員 続いてそれでは第二の質問。最高裁の事務総局から調査室を通じていただいた資料で、「本土と沖繩の裁判官・検察官の報酬(俸給、給料)月額」こういった資料がございますが、この資料によって沖繩の裁判官、それから検察官の給与の実態を日本の本土の場合と比較して調べてみますると、初任給が本土に比べて相当高い。そしてその後四、五年の間は本土の場合より同じく高いのですが、反面上のほうは、沖繩の高裁首席判事などは本土の判事の四号より、それから検事長…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○畑委員 そこで、本土復帰にあたって沖繩の裁判官、検察官、これの給与を本土の裁判官、検察官の給与制度の中にどのようにして移行さしていくかという問題がございます。これは衆議院をきのう通りました特別措置法の六十四条、裁判所職員の特別の手当、それに関連しまた三十二条あるいは五十五条の一項、こういったものとの関連がございますが、これをどういうふうにしてだんだんアジャストしていくか、それを伺いたい。