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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1971/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○畑委員 いままで全然法域も何も違っておるところから日本の本土に帰ってくるわけですから、その辺にそういった技術的な問題もいろいろあろうと思います。ともかく沖繩の裁判官あるいは検察官、それとまた職員、そういった人が、日本に復帰することによって差別がないように、ひとつ十分に配慮していただきたい。 以上で、私の質問を終わります。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○畑委員 私は、きょうは人権擁護に関する件につきまして、おもに文部省当局に質問をいたしたいと思います。 憲法の二十六条を見ますると、御承知のように、国民はひとしく教育を受ける権利があるというふうに書いてあります。「すべて國民は、法律の定めるところにより、その能力に感じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」というふうに出ております。また同時に、教育基本法の第三条にも、それを受けましての規定がございます。私、読むまでもございませんが、教育…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○畑委員 文部省のほうのいまの御意見を聞いたのですが、それによると入学試験、学力検査そのものが基準に達しなかったというような御意向ですね。そうじゃないですか。そのようにちょっとお聞きしたのですが……。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○畑委員 なかなかその辺が微妙なんで、そうなるから、したがって、結局学力が足りないなら足りないのだとはっきり言ってもらえば、これはあきらめる。ところが、どうも学力が足りなかった模様はないのです。模範答案から、本人のあれからしまして、二百点満点のうち百七十点ぐらいは間違いなくとっている、こういうことなんでして、相当自信がある。同時にまた学校長のほうも、当時その結果をいろいろあれしてみたら、親と話をしたときには、親御さんに対してそれだけは相…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○畑委員 結局そうしますと、やはり本件の場合につきましては小中学校、それを管理しているのは市町村の、浦和の場合には浦和市の教育委員会、そこがそうした、いま言った内申書の評価ですか、そういった点を指導するということになっておるわけです。それで本件の場合、浦和高等学校への入学試験ですから、その点については、今度は県の教育委員会のほうで直接指導する、小中学校のほうについても間接に市の教育委員会を通じて指導することはありますけれども、そういうこ…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○畑委員 兵庫の場合は、片足が不自由で自転車にもどうやら乗れるというようなことで、程度が少し大西君の場合とは違うと思います。大西君の場合も、大体両方の足が不自由だということでありますけれども、どうやら日常のあれは足せるが、体操その他のことはできないということでございまして、しかも相当優秀だと私も思っています。やはりなるべく普通学校の教育を受けさしたいと私自身も思う。あらゆる障害を越えて、やはりいい学校へやって、将来りっぱな大学へ入る資格…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○畑委員 そこで、ちょっとお尋ねしますが、高等学校の教育ですね、養護学校あるいは盲ろう学校の高等部というものをもっともっと充実させなければならぬといういまの次官の御答弁であります。大いにそれをひとつやってもらいたいと思います。 ところが、埼玉県の場合、養護学校は、たぶん私は寄居にあったと思うのですが、それは小中学校だったと思いますが、高等部がございますか、ちょっと念のためにお尋ねしておきます。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○畑委員 そういう実情ですから、そうなればなおさら、障害児の方で高等学校へ進学される方については、できるだけ普通の高等学校、公立の高等学校に入れてやる、入れることはむしろあなた方の義務だと思うのですね。埼玉県には養護学校に高等部がない。ではそれをどうするのだといったら、進学したいということである場合には、どうしても普通の高等学校に、公立の高等学校に入れざるを得ないわけであります。そうだとするならば、少しはからだが不自由な子で、少し手数は…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○畑委員 時間が参りましたから、ひとつ次官から答弁してもらって、それでなにしましょう。

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○畑委員 私は法務関係の問題につきまして、いままでのいろいろの質問とはずいぶん違いまして、きわめてじみでございますけれども、しかもきわめて短い、四十五分という持ち時間でございますので、広範にわたりたいとは思いますが、それができません。一、二の点について質問をいたしたいと思います。 まず、協定第五条による裁判の効力の問題について質問をいたします。裁判の効力の存続あるいは承認、これにつきましては、民事裁判と刑事裁判とを区別して考える必要があ…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○畑委員 いまの法務大臣のお答えによりますと、奄美の場合との違いとして、奄美の場合は非常に期間が短かった。今度の場合は相当長くて、しかも法秩序が奄美の場合よりもずっと現在まで安定して保たれておった。したがって、そうした法律の秩序の安定状態をそのまま引き継ぐほうがむしろよろしい、こういうようなお話のようでありました。 ところで、これは筋論としてはあくまで私は奄美の方式がよろしいと思います。これは日本の裁判主権というものがあるのですからね。…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○畑委員 私は奄美の方式によりましても、やり方によってはそんなにくどいことはないと思うのです。事件が相当多い関係もございますけれども、しかし、これは外国判決の規定、これによって大体はまかなえる、国外犯等の規定によって相当まかなわれると思うのです。それで、それに該当しないものがある、したがってそういうものは奄美方式じゃぐあいが悪いじゃないか、こう言われるのだろうと思うのでございますが、国外犯で処理する場合、それはそれでよろしい。それ以外の…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○畑委員 そういう場合には再審の制度があるから、大体沖繩の場合などには再審の制度を活用してそれで済む場合が多い、こういうお話ですが、これは法務大臣はしろうとですから、そう言われますが、これは沖繩であろうと日本であろうと、なかなか法規はそのとおりですからね。再審の事由というのは非常に狭いんですね。そこで、私はそういう日弁連の提案をそのまま提案したわけですが、まあこの場になっちゃどうしようもないということなのか、御賛成が得られない。ところで…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○畑委員 簡単でよろしゅうございます。

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○畑委員 しかし、再審というのは日本においてもなかなか開始をされないんだよ。それは沖繩においても同じですからね。沖繩においてだけそれの特例を設けるということになると沖繩の裁判の権威というか、いままでの効力、そういったものについて権威がかえってそこなわれる、自家撞着だと、こう言われるのだけれども、それなるがゆえに私はむしろ私の説を主張したい。しかし、議論していると時間がなくなっちゃうから、この問題はこれだけにいたします。 その次に進みます…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○畑委員 反論もしたいのですけれども、時間がございませんので、ほんとうの最後に、今度は総務長官にちょっとお伺いします。 特別措置法百五十六条、雑則の「政令への委任」の規定ですが、これはもう全般について最後に、たいていの場合、何でもかんでも政令に委任できるようなふうに私たちは考えるのですが、ほかにももちろんたくさん政令委任がありますが、ここで一番最後にまとめて百五十六条で「政令への委任」の項目がある。これは非常に包括的な白紙委任的な規定じ…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○畑委員 ではひとつしてください。

日本社会党1971/12/08

67衆議院 法務委員会 第6号

○畑委員 いろいろ新聞などにも出ておりますけれども、例のゲバ学生が盛んに使っております火炎びん、この取り締まり、その使用についての処罰をやろうといったようなことが最近新聞に出ております。これを何とかしなくちゃならぬというようなことにつきましては、私たちにおきましても考え方は同じでありますけれども、ただ、形の問題で少しわからない。 そこで、私はきょうお尋ねいたすのですが、最近火炎びんで警官が焼き殺されたり、あるいはさらに最後には、例の松本…

日本社会党1971/12/08

67衆議院 法務委員会 第6号

○畑委員 それは話は逆なんじゃないですか。やはりあくまで、最初に自民党の中にそういった立法が必要だというような、それは話はあったかもしれませんけれども、現に自民党の法務部会あたりでも、まだ問題になっていないようなふうに聞いている。どうも上から上からと来ているような感じがする。最初はそもそも、やはり新聞の報道するように閣議で問題になって、そこで警察関係の責任者の国家公安委員長がこれは立法する、こうやったわけです。それでいろいろ調べてみると…

日本社会党1971/12/08

67衆議院 法務委員会 第6号

○畑委員 そういうことだということならば、これ以上いろいろ追及してもしかたがないんですが、ただ私は、形はどうもそういう形のようだ。 そこで、この法案のまたその案というか、法務省とそれから警察当局のほうで考えたいわゆるたたき台、これをわれわれも実は刑事局のほうから、その案の案というものをもらって私も拝見をいたしたわけです。まだ拝見したばかりで、いろいろの面等もまだしさいに検討する段階まで来ておりませんけれども、ほかの委員の方もおられますか…