畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 その委員会で、制定すべきではないという意見が多かったら、それを押し切って最高裁裁判官会議によって、そうあってもおれのほうはこう思うのだということで制定されることのないように、私は最後に要望して終わります。
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 私は、本日議題となっております裁判所職員定員法の一部改正の法案の質疑をいたすわけでありますけれども、そのこまかい質疑をいたします前に、どうしても前提として触れておかなければならぬ、質問しておかなければならぬという問題がございます。というのは、いま再び非常に問題になっております判事補の再任の問題でございます。この問題に対する最高裁の考え方を聞きただすことでなければ、裁判所職員定員法一部改正法案について十分な審議ができない、かよう…
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 そこで私、意見があるのですけれども、そうした状態で、いま大体裁判官として百名くらい定員よりも足りない、こういう状態である。またこれから先定員も、いろんな公害裁判その他でふやさなければならぬというような要請下にある。ところが、なかなか実際に充足できないでおるというような事情があるわけです。 反面、また例の再任問題が去年以来特にやかましくなってきております。しかも判事補が十年たって再任をされるということが必ずしもさだかでない。拒否…
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 最高裁の考え方は大体わかりました。結局、私がいま意見を申し上げましたが、具体的に、少なくとも立法によってその再任の基準を明らかにすべきである、そうでなければ、私は、最高裁の自由裁量という名のもとに、いわゆる全人格的な評価とかなんとかいって、非常に抽象的な形で、青法協問題等も頭に入れてやられる可能性が非常に強いということを心配しておる。また世論もそういうところにある。しかも、この前の宮木判事補の場合に、最高裁が人事の秘密というこ…
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 そうしますと、あしたの裁判官会議がこの問題をめぐっての第二回目のようで、そこで、大体あしたの裁判官会議によって最終結論が出せる見通しであるのかどうか、あるいはその次に回るという見通しが強いのか、その辺を承りたい。
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 そうなりますと、この前に例があるのだから今度もあり得るかもしれない。金野さんは自分でやめられたが、おそらくこれも対象の一人になっておったに違いないと私、思いますが、それはもうやめられた。その決定を待つ前にやめられたということは、ちょっと私たちとしてはある意味で問題が残る。はっきり受けて立つということであれば別ですが、とにかくみずからやめられたということについては問題が残ると思うけれども、しかし、まだほかにあるというふうに想像さ…
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 いままでは弁明の機会を与えてない、そういうことで、この前と同じように押し通そうというお考えだと思う。 それからまた、公表の点につきましては、この前も当事者の宮本判事補が、公表してくれ、こう言っておるのだけれども、それに対して公表しない。普通たいてい人事の秘密というのは、本人のことなども考えてというのが大きな部分を占めると思うのでありますが、この問題は国内の大きな問題になっている。普通の場合と違って大きな問題になっておるだけに、…
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 そうすると、あなた方はいろいろ資料を集められた、その資料の一つとして内藤さんからの報告はある。ただ、その報告がどういう形によって得られたものかどうかわからぬけれども、報告はあることはあるのですね。それをお聞きしたい。
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 それから、もう一つ聞いておきたい。それは、この前の宮本判事補の場合は本務が簡裁の判事である、それで兼務が地・家裁の判事補である、こういうことである。したがって、再任をしないという決定については兼務についてのものであるから、簡判としてはそのまま残るというようなことになって、いままだ簡易裁判所で残っておられるわけでありますが、今度の金野さんの場合、それから安倍さんの場合、これは新聞にいわれておりますからわかっておりますが、そのほか…
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 四月何日ですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 ほかの人については言えませんか。一般的に大体どうなっているのですか。十四期生のころの人たちは本務がどうなっているのか、その点、大体大勢を承りたい。
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○畑委員 そうすると、今度はもし再任の拒否をされるということになると、そこでもうあらゆる裁判官としての職務を失うわけだ。そういうことになってすぐ路頭に迷うということもあり得るわけであります。この前の宮本さんの場合はそうでなくて、いま簡判をやっておりますからいいですけれども、そういう場合があり得る。またそういうことを考えて、それら目標とされるような何名かの人たちについては、要するに去年の宮本判事補にこりて、その直後そういうことで任命がえを…
第67回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 私は、きょうは法務関係、特に法務局の登記関係の問題について質問したい。 御承知のように、最近異常に登記事件が激増いたしております。三十四年以降この十年間における甲号事件、すなわち登記申請事件、それから乙号事件、謄本、抄本の事件、これを合わせますと、両方とも非常に激増いたしておりまして、私の推定では、三倍から四倍に十年間でふえているというふうに思います。これは間違っていたらひとつ御指摘願いたいのですが、登記の行政需要は御承知のよ…
第67回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 いま両当局から答弁を聞きましたけれども、できる限りやっておるのだ、特にその実態はわかっているから、ほかのところに比べてできるだけやっておるのだ、特にそれを補らために、大蔵省のほうも下請の予算を出しておる、こういうようなお話でございます。私がこれから問題にするのは、まさにその下請の問題です。下請関係で、一体それをやって効果をはたしてあげているかどらかという問題が一つはあるわけです。同時にまた、下請関係に相当お金を払う。これからも…
第67回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 結局、その登記協会なんといったって外郭団体で、あとでいろいろ法務省関係にお聞きしますけれども、法務局長をやられた古手の人たちが理事になって、まあいい意味もあって、われわれが先頭を切ってやらなくちゃならないということでつくられたのかもしらぬ。いままでコピー会社か何かに下請をやらせていた、それが、どうもコピー会社のほうでかなわぬというようなこともあって、いろいろむずかしい問題なんかあって、それでひとつ一本にしてそういう公益法人をつ…
第67回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そう答弁されますけれども、あなた方のかまえが、もうそういうときには部外に下請してやるのだという気やすさというのがあるので、それで定員増についての熱意が足りないということによって、ますますそういった下請のほうが拡大していくということになると思う。それはそうじゃないとおっしゃるからなんですけれども、この辺をひとつ十分考えてもらって、主計官のほうにも大いに実情を認識してもらって、定員増にまず重点を置く、こういうことにしてもらいたいと…
第67回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 それでは続いて質問をいたします。 私の調べたところによりますと、いままでは増員が認められなかった、非常に少なかったというようなことで、登記所関係では年間に延べだと約五十六万人ぐらいの部外者応援、さっき言った司法書士の手伝いの人たちに便宜上謄写、複写をやってもらったり――早くもらいたいから、それで手が間に合わないから、そうすると、司法書士のところの事務員が行ってそれをかわってやって、最後に読み合わせだけして、それで認証の判をもら…
第67回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そういうことで、だんだんそういった部外者を排除していく、そうして職員の仕事の中で、できるだけ単純業務は解放する、こういうことがあなたのほうのたてまえですね。今度の下請制度で、乙号事務の仕事を民間に下請させるという考えになったのは、そういうことだと思う。定員がふえないというような関係もあって、そういうことになったと思うのだが、この前この制度が導入された当時、私も質問をしたことがある記憶がございます。大体幾ら機械的な単純業務だとは…
第67回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 秘密を外へ漏らしてはいかぬと取りきめてあると言われても、もし事件が起きたらどうするのだということになると、やはり考えざるを得ないと思う。それと同時に、機械的な仕事であるから、最後の責任は、とにかくそれを見た上で、結局認証係長、そらした者が責任を負うのだと言うけれども、それは認証係長としては相当な負担ですね。これは正規な職員であれば、係長あたりの責任もまだ軽い。またそこで分担するから、正規の職員が。ところが身の軽い、無責任な、そ…
第67回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 まだ予算が多くはないし、始まったばかりだから、金額的にはそういった過誤が少ないと思うのですがね。ただ、よけい払い過ぎていると国の損になるし、予算が足りないからといって払わないというのは、これはまたけしからぬ話で、やはり会計検査院に指摘されないで済むように、ぴしっと一枚幾らということで、実績に合った金額、掛けた金額がちゃんと払われていなくちゃならぬというのが本来だ、こう思うのです。その点は、ではそれでわかりました。 それから、そ…