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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1971/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1971/10/12

66衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 生産性向上運動は、そうした労働問題よりももっと別の高い次元の問題、労働組合に加入しようとしておるまいと、国鉄職員である以上は国鉄を愛する、こういう考え方に立たなければならぬ、したがって、この運動を進めるのは、その組合関係とは別の次元だ、それから出発しているのだから、したがってそれさえ区別しておればいいんだ、こういうようなお考えのようでありますけれども、ところがなかなかそうはいかない。幾ら国鉄当局のほうで扱いにくい、また憎らしい…

日本社会党1971/10/12

66衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 その点ですが、先ほども言われました下からのいろいろな、これではしようがないというような運動があったというのですが、それがきっかけなんだ、そうして今度当局でそれをきっかけにしてマル生運動を始めたのだ、こう言われるのですが、私はむしろそのままにしておいて、下から自然に盛り上がるならそれはけっこうな話だ、そういう気分もあるのでしょうから、それを今度あなたのほうで統一的に取り上げてマル生運動として、それで全国に能力開発の課を設けて、全…

日本社会党1971/10/12

66衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 私は、これから以下、若干具体的な例を申し上げまして、どうその点について反省しておられるか、今後どうされるかといったようなことについて質問いたしたいと思います。 まず、一つの人権問題という立場から見ますると、新聞にもいろいろ報道されておりますけれども、自殺事件が相当出ております。これは国鉄四十数万のとにかく大世帯でありまするから、まあいろいろなほかの原因等でも、自殺者が毎年何人かは出るということはあるだろうと思うのです。また最近…

日本社会党1971/10/12

66衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 総裁のその考え方は、私はある意味でりっぱだと思うのです。こうした紛争にありますと、労働組合は労働組合でこれはマル生の犠牲である、こういうことを言いたくなる。同時にまた当局のほうでもそれに反発をする。最高責任者はそうでないとしても中間管理者等がそういうことの発言をする、こういうことになると思うのです。まあ自殺ですからいろんな原因が複雑にからみ合って、そういうことに追いやられることになると思うのでありますが、少なくともその中で、マ…

日本社会党1971/10/12

66衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 その問題はそれだけといたしまして、人権問題等で考えてちょっと問題になる事件があるのです。こういうことがあるのです。静岡の管内の焼津青年の家で青年研修会を当局がやられた。やったのは九月の二十八日から三十日の間でありまして、浜松機関区の電気機関助士の青野勝次という人と仲田節男という人、この二人の青年が、この焼津青年の家での青年研修会に参加をした。これが本人の意思と相当違って、強要された結果だということが推測をされる事実がございます…

日本社会党1971/10/12

66衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 これは私は問題だと思うのです。こういった組織というか、管理というか、人事管理というか、どうもいろいろそこに問題があると思う。やはり上から命令されて、二人どうしても出さなければならないということであせるあまりのことでもあろうか、上役とすれば。それでこうして無理をして、二日も前にとにかく連れていって泊まらしておく。なわをつけておくわけではありませんけれども、またひっくり返ってはいかぬということだろうと思うのですね。さもなければ、二…

日本社会党1971/10/12

66衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 この関係、ひとつよく調べていただいて、それではっきりさせていただいて、違法であるということになれば、やはりそういうことをした人はこれは処分をしてもらわなければならぬ。一般の職員については非常に厳重ですね。すぐ減給あるいは停職何カ月、こういったようなことになっている。その点われわれのほうに報告が来ているが、幾多の事例がございます。そしてまた、もしこうして行きますと言って行かないということになると減給処分になる。すぐ処分処分だ。そ…

日本社会党1971/10/12

66衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 どうもいまの雰囲気は非常にとげとげしいものですから、私はそれも心配をいたしております。この間実は鷲別の機関区へ参りました。そうして最初に労働組合の事務所に参りまして、いまいろいろいわれておる不当労働行為があったかどうかということについて、現に受けたという人の証言を実は聞いたのです。それがもとだと思ったものですから、それをやって、それから区長さんに会った。そうしていろいろ話をした。ところが、われわれが調査をしておるときに助役ある…

日本社会党1971/10/12

66衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 ひとつ十分に調査をして、これは厳重に警告を与えるか処分するかしていただきたいと思う。こういう点は全く人間の問題としてほんとうにいやですね。こういう根性を持って、とにかく上役がしかも結婚式の仲人を引き受けてそういう理由で出ない。これは何と申しましてもかわいそうだ。こういうことをやっちゃいかぬと思う。こういうことだから不信の念がわいてくるのです。どうぞその点はひとつ至急に処置をしていただきたい。このことは総裁のさっきから言われてい…

日本社会党1971/10/12

66衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 まあ過員を生じてひまができるので草取りをさせる、そういうこともありましょうが、ここの場合はどうも違うようです。これをひとつよく調査をしていただいて、もしそういう私らの視察団の調査をしてきたことのような意図が含まれての草取りだとすればまことに人権問題だ。この点をよく再調査をしていただきたいと思います。そして改めるべきは改めてもらいたい、かように私は思います。 時間も長くなりまするから、私の具体的な質問については大体その程度であり…

日本社会党1971/10/12

66衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 法務省は、どろぼうをつかまえたり何かするほうの治安の関係をおもにやっておる役所ですが、同時にまた人権の擁護もやることになっておる。まことに私は奇妙な役所だと思うのでありますけれども、しかし、どうしても片っ方のほうが強く打ち出されるものだから、人権擁護のほうは案外ひまなんじゃないか。それじゃ困るのでして、やはり人権の擁護も同時に半面ではやってもらわなければならぬ。いろいろ情報があれば、情報収集をやって職権ででも調査をしてもらいた…

日本社会党1971/10/12

66衆議院 法務委員会 第4号

○畑委員 それではこれで私の質問を終わるわけでありますが、先ほど来申しておりまするように、また労働省側でもそう言われておるように、いまのこの陰湿な労使関係、こういうものを払拭して、ほんとうに対話をかわし得るような姿勢になってもらいたい、私は心からお願いします。いままでのような、組合否認的なふうに見える国鉄側の姿勢もやはり問題が大いにあると私は思う。やはりその点、生産性向上運動、マル生運動というものも、先ほど私るる申しておりましたように、…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 法務委員会 第2号

○畑委員 私は、きょうは最高裁に中心的に聞こうと思います。 一つの問題は、「裁判所時報」の号外に出た問題です。そのほかに、法務大臣のほうに恩赦の件とか、あるいはまた、通告はしてなかったのですが、例の新聞等で問題になっておる、これは裁判所にも関係があるのですけれども、例のTBS放送記者の城所さんという人が証言を求められるために勾引されて、しかもその結果証言を拒否したという事件、この点について、岡沢君も質問があるようですが、それに簡単に触れ…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 法務委員会 第2号

○畑委員 新聞の報ずるところによりますと、結局本件の場合、証言を拒否した。裁判所のほうではそれに対して、ただもう証言を拒否したから、無理に言わせるわけにいかぬということで打ち切ったようでありますが、それに対する措置としては、裁判所の決定で、状況によっては正当な理由がなければ五千円以下の過料に処するという決定をすることができるということになっておる。これは百六十条です。百六十一条には、今度は刑罰規定として、そういった場合に「五千円以下の罰…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 法務委員会 第2号

○畑委員 それでは最高裁のほうにお聞きいたします。 事務総長が間もなくどうしても退室されるということでございますから、最高裁の総長には先にそれだけ聞いておきます。こまかいことはまたほかの局長に聞くことになるわけで、私はきょう御質問してゆっくり究明したいと思っておったのでありますが、そういう事情で若干それが腰を折られたような感じがするわけです一それは、この間あなたのところで「裁判所時報」の号外というものを出された。昭和四十六年の六月二十五…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 法務委員会 第2号

○畑委員 実はこの「裁判所時報」は私のところに送ってこられたのです。千葉さんという広報課長の名前で私のところに送ってこられた。ところでほかの同僚の方に聞いてみた。岡沢君のところに来ておる。私のところにも来ておる。ところが、公明党の沖本君のところには来てないし、それから共産党の青柳さんのところにも来てない。野党では私と岡沢君だけ来ておるのですね。(発言する者あり)そういうことで、二人だけ来ておるんですが、こういう号外も普通の「裁判所時報」…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 法務委員会 第2号

○畑委員 それじゃ、その点について総括的に事務総長の見解をひとり承りたい、あなたが時間が差しつかえがあるようですから。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 法務委員会 第2号

○畑委員 そうだとすれば「裁判所時報」じゃなくて——「裁判所時報」でもいいから、もっと広くやったらいいじゃないかと思います。これは二千部よけいに刷ったというふうに聞いております。普通は二万五千部だが、このときだけは二千部よけいに刷って、それがわれわれのところへ来たんだ。もっともっと刷って全国にふりまいたらどうですか。裁判官だけにやったってしようがない。いま世論になっているかなっていないかだから、いまこういう世論もあるんだというので、こう…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 法務委員会 第2号

○畑委員 この事実をあなたはどう見ますか。事務次長が何か談話を発表していますが、事務次長、きょう来ないそうだけれども、私はそこまでいくと思う。結局最高裁長官の罷免運動、国民運動にまで及んでくると考えるが、その点はどう考えますか。よほど考えてもらわなければならぬじゃないか。事務総長はどうですか。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 法務委員会 第2号

○畑委員 それは訴追委員会で一度その訴追が通らなかった、またさらに重ねてこういうのが出るのは遺憾千万だ、こういう御答弁だったけれども、遺憾千万だといったって、そういう運動がどんどん盛んになったら日本のためにもあまり感心しないことですよ。それはなるほど、出しても、訴追委員会におきましてはなかなか訴追という結果にはならぬでしょう。それはもう大体見え透いていますよ。しかしながら、それに至るまでの間、そういった運動が国民の中に巻き起こって大きな…