畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 それでは続いてお聞きします。いまの問題、若干具体的にこまかく聞きますが、そう長い時間とるつもりはありません。事務総局の総務局長、広報課長の千葉さんいますか。——このお二人に聞きます。いま大体聞いておられたのでわかったと思う。あなた方がやっていたことに間違いないんだから。大体「裁判所時報」というのはどこの管轄ですか、最高裁の事務総局の中では。
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 今度のことに限らず号外というのがときどき出るような話を聞いておる。その号外は一体どこの管轄か、一般的に。
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 そうすると、そういうときにはほかの所管、ほかのところの局でやることがあるが、最終的にはいずれにしろ、編集はそうだけれども、号外といえども総務局長の発行責任によって出す、あなた方も最後には相談にあずかる、その責任で出す、こういうことですね。
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 責任は負うべきものと言ったって、ほかのときの号外がどうなっているかというのを聞いているのだ。この号外じゃない、いままでの号外はどういうのがあるか。あまり時間をとつちやいかぬから、それについてはあなた方も最後に相談を受けて、とにかく判こを押すか何か知らぬけれども責任を持って出す、こういうことになっているんだと思うが、その点を聞きたい。
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 ついでに聞くが、そういう労働組合との関係等は労働組合のほうには出さないないしょのものですか、どういうことなんです。
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 それは号外だけれども、配布先は同じであるということですね。それであなたのほうもちゃんと相談にあずかっておる、こういうことですね。 ところで本件の号外の場合はどうでしたか。
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 どうも語尾がはっきりしない。その辺がほかの号外とはどうも違うような気がするのです。そんなような話も私は聞いておるので、今度の場合はあなた、総務局長のほうはつんぼさじきで全然知らなくて、責任だけかぶせられておる、こういうようなうわさも聞いておる。そこでその点はっきり聞くのですが、ほかの号外と同じような過程であるかどうか、その点違いをはっきり言ってください。
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 もっと聞きたいのだけれども、どうもその辺が普通の場合の号外と違うような気が何となく私はするのです。結局、責任はあなたがかぶっているだけの話であって、どうもその辺違う。これは人事局と広報課が全部やったような話を聞く。そこで私は広報課長に聞くが、これはどういう過程でつくられたのですか。
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 普通の「裁判所時報」はそうですが、そうでないでしょう。
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 この号外については、人事局からも資料が来たけれども、あなた方のほうでおもにやった、こういうことですね。総務局にはどういう連絡をして、どういうふうにやったのですか。
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 時間がないからゆっくり質問できないのだけれども、ともかくどうも異常な編集のしかただと思うのです。「裁判所時報」という形で出すべきものではなかったと思う。これは出すとすれば、全然別の形で出すべきであった。しかも、内容については先ほど私が言ったとおり、あなた方そんな感じがしませんか、これでりっぱなものだと思っておりますか。新聞にもあなたの談話が載っていますね。これからもどんどんやると、そういったようなことを言っております。少しも反…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 内容のことについてどうですか、先ほど私が言いましたが、青柳さんも言いましたよ。内容がまことにわれわれが見ても思考に値するものじゃないんですね。最高裁、これまで落ちぶれたか、正直のところそういう感じがするんです。何でもかんでもこういうものにたよらざるを得ないのか、もっとりっぱな評論をなぜ載せないのか、そういうものがないからしようがないから、こんなごみみたいなものを載せたんだと私は思う。そういう点で、あなた方裁判所の威信をかえって…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 議論していると長くなってかなわないですからやめますが、ヤン・デンマンの情報なんて、私もあのときの弁護士会の総会にずっと行って聞いておったのですから、これがいかにいいかげんなものであるかということは知っています。だから、弁護士会の連中も知っているからおこっているのだと思います。そういうものをあなたのほうは聞いたかどうか知らぬが、おそらく聞かないで、こういうものが載っていた、これはいい記事だからと思ってそれを載せたに違いない。それ…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 法務大臣に就任されて、いろいろゆっくりお考えを聞きたいと思ったのですが、先ほども就任のあいさつがございました。歴代の法務大臣とやはり違ったところがあるなという感じが率直のところ私はいたしたのです。そういう点で私はいわゆる大もの大臣として、しかも比較的リベラルな考え方の持ち主であるというふうに敬意を表しておったのでありますが、ひとつ任期中全力を発揮して大いにやっていただきたいと思うのです。 そこで、問題に入りますけれども、実は二…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 ただ、平沢の場合のごときも結局確定的な判決があったんだけれども、しかし、いまだに無罪を主張しておるのであります。当時自白だけが唯一の証拠であるといってがんばっておるわけでありますが、そのほんとうの実際は神さまでないから知るよしもないのであります。最近、御承知のように青森県における例の弘前の教授夫人殺しなんというものは、あれは死刑にならなかったからよかった。真犯人が出てきたということで、これはまだはっきりしたあれはありませんが、…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 実はいまの数字は、要するに仮釈放の数字がふえてきた、こういうわけで、それはそのとおりだと思うのです。問題は、幾らそのパーセンテージがふえてきたって、早くしなければいかぬ。なるべく早くできるやつは早くしたほうがいい。その点、局長まだ承知されてない。私が言ったのはそれのほうなんです。これについて矯正局の関係の刑務所長のほうがだいぶ遠慮をして、現に私はそれを経験しているのです。前橋の刑務所ですけれども、今度、こちらの所長になった伊藤…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 実際にはやはりそういうことがあるようです。やはりあなた方、上のほうにいればわからないのだから、よく実情を聞いてもらいたい。調べてもらいたい。 それから最後にもう一つ、大臣に承りたい。 恩赦のことですが、たまたま沖繩返還の恩赦があるであろうということがいわれております。国家的慶事というかそういう際でありまするから、このこと自体は私はけっこうなことだと思うのでありますが、またぞろいわれておるのは選挙違反についての復権の問題、これは…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 司法の独立とは一体何か、また裁判所のあり方は一体どうあるべきかということについて、今日ほどそれが問われているときはないと思っております。例の一連の今度の最高裁の人事行政の処置、このことがそうした司法権の独立あるいは最高裁判所のあり方、裁判官のあり方、こういうことと関連しまして、国民に非常に大きな関心を呼んだ、こういうことだと私は思います。 そこで、この一連の問題につきましては、去る四月の十三日、法務委員会の席上でいろいろ最高裁…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 事務総長は勘違いしておられるのです。私は何も判事補から判事への再任の問題を言っているのじゃない。また判事を十年やってそれから再任ということもあるのでそのことも含めてですが、今度はたまたま判事補から判事になるその十年間の任期の問題が問題になっているからでありますけれども、私は判事補が判事になることについてだけ言っているんじゃないんです。その点はひとつ誤解のないようにお願いしたいのです。 それで人事の渋滞を防ぐためにというようなこ…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 いま、いままでの例を人数だけおっしゃいましたけれども、具体的にどういう理由で再任をしなかったのかというのをあとで書類ででも出してください。そうすれば私は了解できる。 結局今度の場合は少し違うのですね。理由にしましてもいろいろありますよ。ちょうど心身の故障によって職務をとることができないというふうに裁判で認定された場合はもちろん憲法でやめさせることができるんですけれども、それに近いような事実でもあった場合はなるほどそれに当たると…