畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 人事の問題についてはあくまでも貝のごとく口がかたいのはどういうわけです。それだからやはり国民は裁判所を信頼しない。明らかに昔の相当過去のことだったらいいじゃありませんか。私はそれを問うているんですから。それをこれだけ、今度の場合とは違うのだ。違うんなら違うように——私はいままでの場合と今度の場合とは違うと思う。相当なやはり理由がある。われわれが聞いてもうなずけるような理由があったんだろうと私は想定します。したがって、そういうこ…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 そういう点についてはどうお考えになりますか。私はどうもそう考えているのです。政治的中立ということは、ちょっとことばの上からいいますと、なるほどいろいろな政治勢力があるから、その中間でなければならぬのだ、中立でなければならぬのだということで盛んに強調されるけれども、その強調されるということが、いま言った、いま日本の政治を支配している自民党の側からすれば、しかも憲法を改正しようとしているのですから、憲法に忠実な人々はむしろ逆に左翼…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 右と左の算術的な等距離の中間、こういう意味ではない、こう言われますけれども、それはそうだろう、そうでなくちゃならぬと思う。そうでなくちゃならぬと思うけれども、ただ政治的中立ということを言うと、ついそういうふうに世間からはとられる。あなた方があまりにも政治的な問題について神経過敏過ぎるから、そういった圧力というか雑音というか、そういうものにあまりに神経が高ぶり過ぎておるからいけない。私は常日ごろ司法部のことを憂えるからき然たる態…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 それはおかしい。それだったら言わずもがなです。そんなことを裁判官に講釈しなくても、裁判官はとっくに知っておりますよ。下田裁判官はついこの間まで外交官で最高裁の裁判官になった。なるほどえらくなった。かもしれぬけれども、しかし、裁判官は下田さんから言われるまでもなく、憲法に忠実であれということはどの裁判官も全部知っておりますよ。そんなことを下田裁判官が言うはずはない。言ったとすれば、新聞記事がほんとうだろうと思う。やはり体制内であ…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 記事があのとおりにあるのですからね。下田裁判官も取り消しを求めない。ただ、私が直接に新聞記者に言ったのではないからノーコメントだ、こういうことのようですけれども、しかし、どうも下田さんとすればああいう発言が大いにあり得ると思う。だからこそ、私は下田裁判官の任用に対しては相当疑問を持っている。これはあとで内閣総理大臣に申し上げますがね。そういうことだから、したがってどうにでも内閣の自由にいまの最高裁はなるのだ。その最高裁がすべて…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 四月五日が終了期間というのはどこに書いてあるのですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 それは裁判所法はわかっています。裁判所法以外にどこに書いてありますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 その四月五日までということにカリキュラムはなっておるが、四月五日は終了式が終了すればいいわけですね。
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 そうなると、あのときの終了式は終了を宣していますね。明らかに終了を宣していますよ。間違いありませんか。流会じゃありませんね。
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 終了しますと言った以上は、終了したのですよ。さもなければ中断しますと、こう言うべきですよ。それを終了しましたと言った以上は、終了したはずだ。あなた方は、さらに問い詰められると、その日の十二時までと、こう言いたいのだろうと思う。ところが、そのあと八時までにみな修習生には終了証書を渡したのだ。だから、八時に少なくとも終わっているのかどうか知らぬけれども、その辺がどんどんあなた方のほうは拡大されちゃって、それで例の官報の掲載も取り消…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 まことに裁判所としてはかっこうの悪いことですね。ずいぶん無理をしていますよ。だれが見てもこれは無理をしていますね。それで、ほかの修習を終了した者は終了の証書をもらったようだが、終了式を終了していないのに、中断したままでそれを終了しちゃったのですか。ほかの、それ以外の人たちはどうしたのです。それじゃ、終了式をしないままに終了したとみなされたわけですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 まことにどうもさっぱりしない御答弁だと思うのです。いずれにしろ、これはどうもみんな国民がいまだに理解できないようです。私のところへある人から手紙が来たのですけれども、社会党の法務委員殿ということで、この前の四月十三日に私が質問をしたのですけれども、どうもその点でふに落ちないようなことが、追及の足りないことがあったと思うからというようなことで、手紙が来ているのがあるのです。その手紙を見ますと、やはりその点が書いてあります。終了式…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 終わります。
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 結局、こういうことだよ。こちらの言っているのは、少なくとも二年間の修習をした後というのだ、ところがそちらの言うのは、それと二つの要件があるというのだ。だからそうだとすれば、少なくとも二年間の修習をし、かつ、試験に合格した者、こういう表現になっておればあなたのとおりだ。ところが、そういう表現になっていないから、こういう疑問が起きる。そうだとすれば、やはり条文どおりにあなた方が運用すれば問題にならなかった。運用してないから、こじつ…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 私は、これから総理に御質問したいのですが、どうもわれわれ野党全部合わしてわずかに三十分というお時間をしかさかれないということは、きわめて残念であります。もっとひとつ時間をうんととってもらいたいと思う。司法の問題ですから、行政府の総理大臣のほうと直接は関係はないといたしましても、相当問題は関連があると思いますので、今後ひとつ十分な時間をとってもらいたいと思います。 時間がまことにございませんから、簡単に二、三の点について質問をい…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 総理は、参議院のほうの委員会か何かの質問に答えまして、あの発言は妥当であるといったような答弁をしたように思うのです。新聞記事にそう載っていたと私は思うのでありますけれども、下田判事がノーコメントと言うから自分のほうもそれについては何とも論評できない、こういうようなことで逃げられておりますけれども、しかし、あの発言は明らかに、要するに体制というもの、その体制というものがいろいろな意味があると思います。国家機関であるからすなわち体…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 だいぶ巧妙に逃げられますけれども、私はそれはどうも一〇〇%信頼できないのです。きわめて残念です。 それからさらに、これに関連いたしますけれども、私前から総理に、予算委員会の席ででも質問したいと思っておりましたのでありますけれども、裁判官の任命ですね。最高裁の裁判官の任命は、御承知のように内閣が持っており、しかも総理の専権に属するでしょう。そしてまた、下級裁判官の任命も最高裁で調製をした名簿に基づいて内閣が任命するという形になっ…
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 その点はひとつ研究してもらいたい。われわれのほうも考えてみます。ともかく三十二年に一度そういう復活の法案が出たことがあるのですから、やっぱりそういう必要を認めたこともあると思うのです、いまはそうじゃないと言われるかもしれないけれども。責任がはっきりしないという点は確かにありましょう。しかしながら、国民の見る目がやはり違うと思うのです。そういう点で申しました。
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○畑委員 きわめて簡単に質問いたします。 観点を変えまして、田上先生にお伺いしたい点が一点ございます。それというのは、いまの裁判官の任命制度のうちで、最高裁の裁判官の任命制度は、御承知のように内閣がこれを任命することになっております。そして任命されたその最高裁の裁判官十五名によって構成される機関が、三審制度の最終の裁判の機関であると同時に、下級裁判所のすべての指揮監督をする司法行政の最頂点である。こういう点で最高裁判所の裁判官の任命制度…
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○畑委員 高柳先生と和田先生にまずお伺いいたしたい。 先ほど来、お二人の先生と同僚の小澤太郎委員との間の質疑応答で、お二人の意見がたいへんはっきりしてきたと思うのです。大体お二人の先生の御意見はほとんど一致いたしておると思うのです。司法権と立法権との関係、国会調査権の問題、すなわち最高裁長官を、一体われわれが一連の事件等のような場合に国会へ召喚できるかどうかという第一の問題については、両先生とも消極だと思います。私も大体、結局は法律論的…