畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1963/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 放送センターの問題は以上にいたしまして、次に、最近の外国との番組交換、それの状況、それから今後の見通しはどうか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 この関係も将来とも大いに拡充を希望いたします。 その次に、やはり海外の関係ですが、海外の取材番組、これは今のところNHKでなければできないと思うのですが、海外取材番組の計画、内容はどうなっておるか、それをお聞きしたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 先ほども申し上げました通り、こういった仕事はNHKでなければ実施できない。しかも、なかなか期待を持っている大衆が多いのでありまして、私自身も非常に興味深く見ておりますが、一つ今後ともその点には重点を入れてやっていただきたいと思います。 それから、その次に、方面を変えまして、番組審議会のことについてお尋ねをいたします。番組審議会というのが御承知のようにございますが、それの運営状況、これはどうなっておるのか承りたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 番組審議会がそういう意味で非常に有用であるというお話しでございますが、非常にけっこうだと思います。ますますそれを活用していただきたいと思います。大衆の意見を、審議会を通じて一つ吸収してもらいたい。そこで、番組審議会が中央に一つあって、地方の中央局を中心に一つずつ、それから関東で一つ、合計九つというお話しです。そういう審議会の審議の経過、おもなる意見というようなものがあろうと思うのです。もしございましたら、特に重要と思われる意見…
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 その意見の中に、ローカル放送についての意見か何かあったかどうか。あったとすれば一つ……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 電波を送信する設備があって、しかも現在電波を送信してないという局があるようですが、それはどういうところですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 これは、せっかくあるのに結局電波が割り当てにならぬということになるのですか。だから、電波は出せない、従ってその地域のローカル放送はできない、こういうことになると思うのですが、これはどういうわけだか、一つ郵政省の方へ聞きたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 群馬県なども、だいぶそういう点で問題があるようです。これは栗原委員か何か、自分のところですから関心を持っておるようでありますが、いずれそちらの方でお聞きすると思うのでございますが、まあ関東広域圏ということで——私埼玉で浦和でございますから、東京と同じようなものだということでひっくるめられておりますが、やはり埼玉県という立場になると、埼玉県自体の、たとえば埼玉県議会の模様の放送とか、そういうものもやはりほしいと思うのです。しかし…
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 先ほどの問題は、森木委員の考えの通り、両方でよく話し合って、早急に被害者の大衆が損をしないように、一日も早く放送が聞けるように一つお願いしたい。 次に国際放送についてお尋ねいたします。今、国際放送は、これからどの程度に拡充しようとしておるのか。それに関連して、海外諸国の放送局、たとえばBBCとかああいうものがどの程度に国際放送を現在行なっているか、参考に、簡単でよろしゅうございますからお伺いいたしたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 次にお尋ねいたしたいことは、FM放送のことであります。最初にNHKの考え方を聞きたいのですが、NHKとしてFM放送についての基本方針というものがおありだと思うので、それをお聞きしたい。それと現在の普及率をあわせてお聞きしたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 その問題については、今度の新大臣に意見を聞きたいと思ったのだけれども、大臣がおらぬようなので次官かわって答えてくれますか。前の大臣の手島さんが就任中に、FM放送については、NHKにパイオニア的使命を果たさせるといった談話を発表したことがあるが、その後もそういう考えでおるのかどうかですね。それから、今言った通り、予算でも、今まで九局だったのが、今度は十七局ふやしておる。実は予算説明書には実験局とは書いてないでFM放送局と書いてあ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 もちろん、まだはっきりと言えないのだと思うのだけれども、ともかくFM放送については、基本方針を将来に悔いを残さぬようにきっちりしたものをなるべく早くきめてもらいたいと思う。NHKあたりでもそういったようなことでどんどん進めておるのだし、郵政省の態度がきまっていないということでは困りますから、早くきめてもらいたいと思います。これは要望しておきます。 次に、カラーテレビのことについてお尋ねいたします。カラーテレビは本放送以来非常に…
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 次に、受信料のことについて聞きたいのです。受信料減免という制度がございますが、これの範囲と免除額はどのくらいになっておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 次に、ラジオ、テレビの受信者の普及の推移は、今後どうなるとお考えになるのかということについて聞きたいのですが、ともかく言論の自由を保障するために財政の安定化ということがNHKに必要だと思うのです。ところで昨年策定いたしました六カ年計画、これの修正を行なうような見通しの狂いができてきたのはなぜであるか。さらに、この修正によって、六カ年計画の終わりの四十二年度末の甲契約が千八百八十万件、こういうふうに見通しておるわけですが、この点…
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 受信料にやはり関連するのですが、受信料収入の建設費への組み入れ、これにつきまして三十八年度は五十億繰り入れを行なっているわけです。その繰り入れも限度があると思うのでありますが、三十九年度以降は収入が下り坂になるのじゃないかという懸念をちょっと持っておるのですが、その際の資金計画はどういうふうに見られておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 以上で終わります。
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○畑委員 関連して一、二点質問をいたします。 先ほど安井さんからタオル、手ぬぐい等の注文先、あるいは日時等についての例示がありましたが、先ほど言われましたけれども、この四百六十五万六千九百円というわれわれの調査し得た総額の納入金額のうち、ほとんどが十月からのもので、四月−七月というのが金額的にきわめて少ない。合計して十万くらい、あとの四百五十万くらいのものはみんな十月以降になっている。これは非常に注目すべき問題だと思うのです。結局、警察…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○畑委員 それから、これもやはりわれわれの調査し得た資料でありますが、これは物品じゃないのです。県の広報です。広報を出すのはあたりまえでございますが、その中に現職知事の功績をたたえるような文句がたくさん並べられておりまして、問題はその内容、それからさらに、その部数でございますけれども、その部数が従来とどうであるかということが大きな問題だと思うのです。これを見ますと、従来は一部四円で二万部ずつ一回に出しておった、合計八万円という数字が出て…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○畑委員 もう質問を終わりますが、ともかくこうした地位を利用して、しかも相当多額な県費によって事前運動をやるという傾向がどこにもあるわけなんです。これは単に宮城県だけの問題ではないわけです。現に、かつて私が埼玉県の県議会の議員をしておりましたときにも、やはり現職の知事が供出米の完納記念というので報奨として手ぬぐいを百何十万円もかけてやったことがございました。そうして議会で相当問題になりましたが、これと同じような部類に属するわけです。ただ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 私は本日は電気通信事業に限って、郵政大臣または公社の総裁にお伺いをいたしたいと思います。 まず第一に、基本的な問題でございますが、本来電気通信業務、電気通信事業というものがどうあるべきかという基本的な問題について、若干最初にお尋ねいたしたいのでございます。御承知のように、電気通信業務というものは、戦前は国営でございました。しかもその当時の日本の国のあり方、帝国主義的な発展に即応して、それに奉仕するような形を中心として電気通信業…