畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1963/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第24号
○畑委員 そうしますと、この未遂の点は、実行の着手の時期はいつですか、具体的例で……。
第43回 衆議院 法務委員会 第24号
○畑委員 そうすると、殺人の未遂と着手の時間は同じですね。
第43回 衆議院 法務委員会 第24号
○畑委員 それでは次に、警察庁に来てもらっておるのですけれども、暴力行為処罰法の改正の問題に関連をして、具体的な点について質問をいたしたい。 暴力団の暴力行為を取り締まるというような名目で今度の改正案が提案されたわけでございます。ところで、政府のほうが本気になって一体暴力団の退治をやっているのかどうか。暴力団にもいろいろあって、範囲が広いと思います。われわれのほうの労働争議などに非常に暴力団が使われておる。それに対する検挙その他、そうい…
第43回 衆議院 法務委員会 第24号
○畑委員 ところが、行なわれていないのですよ。あちらこちらからそういう訴えが出てくる。これから申し上げます事件なども相当長い争議でございますけれども、暴力団が会社と結託してスト破りをやっている。正当な労働運動を妨害しておる。こういうことを警察が取り締まろうというような気がないのではないかというふうに考えられる。この点は私は今度の改正案に関連をして実はきわめて不安な点です。どんどん取り締まりをやって、しかもこれでも軽いというのでやるならば…
第43回 衆議院 法務委員会 第24号
○畑委員 知っていて知らぬふりをしておるという意味でもないけれども、しかし、そういった暴力団が目に余る行為をしておるのに、敏速な手段でそれを防遏しようとしない、こういう訴えが強いわけであります。それで私きょう来てもらったのですが、大体この武井組という組は、私は一種の暴力団と思うのですが、その辺は調査してありますか。
第43回 衆議院 法務委員会 第24号
○畑委員 私は、その辺の調査がきわめて不十分だと思うのです。若いときの友だちだとかということ自体が大体くさいと思うのです。武井組というのは、何か最近よく何とかプロダクション、何とかプロダクションといって、ずいぶんいろいろと興行ですか、それをプロダクションという名前でやっている、いわゆる暴力団が非常に多い、それの一つだと思います。これは何か刑務所をつとめた刑余者、これの更生事業をやっているのだ、こういうようなことを看板にしているというよう…
第43回 衆議院 法務委員会 第24号
○畑委員 そういう点が、私はまだきわめて認識不足だと思う。大体個人的に雇用されているのだ、こういうことは、会社側はそう言いましょう。そうでなくて暴力団を雇っている、まとめて金を渡しているのだというようなことは、聞いたら言いませんよ。やはりそういう点をもう少し詳しく調べて、暴力団の本質をえぐるというような態度、これが基本でなければならぬと私は思う。ただ武井組に元所属していた人がそこへ頼まれていって、個人の契約で守衛になっているのだというよ…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○畑委員 ちょっと関連。いま選挙人または選挙運動者とおっしゃったのですが、たとえば肥後亨の場合、肥後が東京都の選挙人でないときは、東さんの選挙運動者になるのかどうか。
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○畑委員 そうすると、東さんのほうの選挙運動者……。
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○畑委員 だれかの選挙運動者ということになればひっかかるが、それにならなければひっかからない。別に新たに条章を設けなければ……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○畑委員 関連して。今、安宅君からも質問がありましたが、第一次取得者からだけしか買わないというのはこの条文の中にございますか。この第一条は非常に重要だと思うのですよ。それが特色なんです。ところが、この文章を見てみると「暫定措置に関する法律の規定による引受けに係る電信電話債券につき、」云々となっておる。これが第一次引き受けを意味するのか。これだと第一次引き受けと必ずしも言えないじゃないか。あなたの言うようなことならば、はっきり第一次引き受…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○畑委員 どうもそれだと非常に不明確だと思うのです。第四条にも「引受けの事情、」とこう書いてあるし、「引受者に及ぼす影響等を勘案して」と書いてあるから、需給調整法によって第一次に引き受けたそのあとは、転々としたのは引き受けじゃないから、ここに「引受け」と書いてあるから第一次取得者を意味する、こういうことですか。第四条に「引受け」と書いてあるでしょう。「引受けの事情、」「引受者に及ぼす影響」と書いてあるが、引受者となっているから第一次の引…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○畑委員 非常に不明確ですね。それならこんな需給調整とかなんとか大きなことを言わない方がいい。はっきり明確に第一条でもなんでも、第一次取得者を保護する法律だ、こう書いたらいい。これによると、あたかも全部の需給調整をやるのだ、大きな仕事をやるかのごとき表現で、場所によっては「引受者」と書いてあるから第一次取得者なんだというような答弁をされている。だから、私がさらに尋ねると、大臣と協議をするんだから、そのときにそういうことはちゃんと協議する…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○畑委員 ますますもって奇々怪々、これは全くおかしい。そう言われれば、これは非常に思わせぶりの法律のような感じがする。公社債の需給調整をやるのだといったようなことで、何でもやるかのごとく見える。そうかといってお聞きすれば、第一次取得者だけをとりあえずやるのだ、将来どう変動するかわからないから弾力的に法律にきめておいたらよろしい、こう言われるけれども、どうもその辺の理解ができない。それならそれのように、もっと資金を大きくして、全般の流通に…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○畑委員 そうなると、それが最終的な見解なんですね。今のは、こちらの電電公社の井田経理局長とは違うようだけれども、片方は、弾力的にするために、需給調整をするために、弾力的な規定にしておいた方がよろしいのだということだし、それから監理官の話だと、一条には明瞭には書いてないけれども、四条に「引受者」と書いてあるから、これは第一次引受者を意味するのだ、これが最終の意見のようだが、それで電電公社の方はよろしいか。井田局長はそれでよろしいか。一つ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 最初に、例の問題になりました放送センターの問題について、若干質問をいたしたい。 あの放送センターの建設問題につきましては、われわれはあまり知っておらぬのです。新聞などで書いてもありまするし、また、その後東京都議会等で相当問題になった結果として、ワシントンハイツの一部に放送センターが建つということ、しかも相当大きな計画であるということ、結果的には私決してそれに不賛成でもないし、むしろ賛成でございます。ただ、その経過等につきまして…
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 ただいまの説明で大へんその間の事情もわかりましたし、いわゆる森林公園というものにどんな影響があるか。結局どうせ高速道路で区切られてしまう、二十万坪が一方に残る。そうすれば、全部ならけっこうだけれども、ともかく二十万坪でも、森林公園としての体裁を整えるには十分ではないか、こういうような御説明でございますその点は了承いたしました。 ところで、この放送センターというものが、オリンピック東京大会が終了後にはどういうふうになるのか、その…
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 さらに関連してお尋ねいたしますが、オリンピック東京大会の放送について、どのような準備態勢が整えられておるか、承りたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 放送センターはこの前に聞いたと思いますが、これを見ればわかると思うのですけれども、まだ配付されたばかりですから、お聞きいたします。 放送センターの建設に第一期、第二期合計してどれくらいの資金が要るのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○畑委員 相当巨額の資金が必要なことはわかりました。また、思い切って大きな施設をする必要があるという点では同感でございます。ただ、それの資金が非常にたくさん要るので、六ヵ年計画等の長期計画に影響はないのかどうか。