畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1964/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 そうすると、いまのところ余裕はない、こういうことになりますな。そうですな。
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 そうなると、いま大臣も、目下研究中だ、放送法制調査会でこの点も答申の中に盛り込むであろう、それを待っているんだ、こういうことなのですが、もうVの波がほとんど不可能だ。ところで、Uでも何でもいいからとにかく免許してくれというのが、あっちこっちにまだ大いにあるようです。それで、もうこの辺で、どう対処するかということが非常に大きな問題だと思う。アメリカにおいては二つ、UとVと両方使っておる。初めVを使って、その後Uを使った。そうする…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 それでは、それ以上お聞きしても、なかなか適切な答弁を得られないと思いますので、その点はそれだけにいたしまして、あとは森本さんあたりに、専門的な点でいろいろ質問してもらいますが、この点はこれだけで終わりといたします。 その次にお聞きしたいのは、これは郵政省のほうへお聞きしたいのですが、民放のことなんです。最近、民放が非常に収益をあげております。その収益率、配当などは二割以上の配当をしておるような話を承っておりますが、そういった配…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 相当経営の内容はよろしい、相当高い収益をあげておるというように見られております。ところが、それに比べて、最近非常に番組の内容、質が云々されておると思うのであります。ついこの間も、国民政治研究会ですか、唐島基智三氏らの主宰するところから、番組の問題に対する提言という意見が発表された。また、それに対して民放側からは、テレビ悪玉説に対してとかなんとかいう題目で、それの反駁が文書になってわれわれのところまで来ておる。なかなかにぎやかで…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 次に質問を進めます。 難視聴地域の解消ということが、大臣のほうの意見書にも載っております。それの使命の達成のために、前にも質問等で出ておりますが、テレビの共同受信施設、これを積極的に助成を進めてやっておられる話は承りました。そこで、施設とか、あるいは助成額とか、そういったものについても聞きたいのでございますが、あまりこまかく聞きますと時間がかかりまするから省略いたします。 ところで、共同受信施設がせっかくつくられた。ところがそ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 共同受信施設でありまするが、一定の率の助成をしておると思うのです。ところで、さらにそれの率をよくする考えはあるかどうか。もう一つの問題は、いまのところ二十名が基準のようであります。ところが、さらにもっと少なくて、なかなか文化の恩恵に浴さないようなところがある。そこでその二十名の基準というのを下げる、むしろこういうことはNHKじゃなくて国が助成すべきじゃなかろうかとさえ私は思うのですが、その点二十名以下の基準に下げるという考えは…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 その問題はそれではそれで終わりといたします。 その次に、国際放送のことについて聞きたい。放送法を見てみますと、私はしろうとなので——最近読んでいるのですがちょっとわからないところがあるのです。国際放送の項につきまして、放送法では、三十三条に、「郵政大臣は、放送区域、放送事項その他必要な事項を指定して、協会に国際放送を行うべきことを命ずることができる。」こういうような規定になっているのです。いまNHKがやっておりまする国際放送は…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 それでわかりましたが、どうも国際放送に対するNHKの予算が六億もあって、それで政府の交付金が一億ぐらいしかないというのはどうかと思うのです。それで聞いたんですけれども、そうすると第九条の二、これはおそらくあとで追加されて、本来のNHKの業務はこの九条だけであったのが、その後国際放送ということで九条の二というのは追加になって、国際放送についてNHKが法に規定されて、自体でできるのだということになったのだと思う。おそらくその三十三…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 そうであればわかったのですが、どうもその辺がわからぬので聞いたのです。NHKが国家的な仕事に対して相当受信料をもらっておる。国内の契約者に対してこれはやるのが当然ですが、それ以外に国際放送ということで、国の外に対して放送するということについて、自分のほうで金をもらう以外にやっておるということになるのでしょうけれども、それにしても政府の負担が軽過ぎてNHK自体の負担が重過ぎると私は思うのです。 そこで、それはおくといたしましても…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 それからついでに承りたいが、三十四条の「放送に関する研究」、これも同じように、命令した場合には国で負担するというふうなことになっておるしかし実際には、NHKの業務として本来九条の中に調査研究という項目がある。自体でできる、命令されずにできる。そうすると、いまのところは予算にはないけれども、こういう放送に関する研究については、三十五条に従って政府が研究を命令して、政府が金を負担したという例があるのかどうか承りたい。
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 そうすると、これはほとんど空文ですね。これはなくてもいいようなものだ。命令しないでも、NHKのほうでみな金を出して自発的にやっておる。もっともこれはNHKのためにもなるのだけれども、それではそういうことに理解して、その点の質問を終わります。 それからカラーテレビのことについて聞きたい。カラーテレビは最近だんだんと技術的にも進んできた。もっともまだ試験的な段階でありましょうが、一日三時間ですか、NHKでやっておられる。最近カラー…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 今度のオリンピックを目ざしてカラーテレビを全国に普及しようということでNHKも考えておるようでありますが、これは全国まで放送できることになるのですか、その点むずかしいのですか、承りたい。
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 最後に一点、NHKの業務量と人員の関係、給与の関係といったことについて聞きたいのです。 いまNHKの業務量はますますふえておると思うのです。もちろんいろいろな自動化の方向にありますので、自動化がどんどん進めば進むほど、合理化になりまして人手が要らぬということになりましょうけれども、その速度を越えてもっと事業量がふえておる。しかもことしの十月はオリンピックがあるということになりますと、そのほうに非常に重点を置いていかなければなら…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 いま言われたのは、四十二年度になると一万八千ですか、これを考えておるというのですね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 自動化が進むから人間の数も比較的その点で節約できるということになるのかもしれないけれども、ともかく業務量に比べて人員がいまでも少ないのであります。相当労働強化になっているのではなかろうかと思うのですが、この辺ひとつ労働強化にならないように、さらに一そう気をつけてもらいたいのであります。私この間「今日のNHK」というのをもらいまして、これは去年のものですが、これをちょっと参考に見たのです。そういたしますと、英国のBBCとの比較が…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 まあいずれにいたしましても、BBCに比べてはまだはるかに落ちると思うのです。日本の基幹放送であるNHKでありまするから、その辺ひとつBBCに追っつくようなことで職員の待遇改善も力を注いでもらいたい。何としても働く人が気持ちよく働かなければ仕事はうまくいかない。そういう点でひとつ今後ともお願いいたしたい。 そこで、NHKの今度の予算の説明を見ますと、給与の点につきましては、適正な水準を維持するというふうになっております。これで適…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 以上で私の質問を終わります。
第43回 衆議院 本会議 第45号
○畑和君 私は、ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案につき、日本社会党を代表いたしまして、総理、大蔵大臣、郵政大臣、通産大臣、労働大臣、経済企画庁長官等、政府当局に対しまして質問をいたしまして、さらに逓信委員長の報告、少数意見の報告につき、それぞれ委員長及び少数意見報告者森本靖君に対し、順次質疑をいたしたいと存じます。(拍手) まず最初に、本案と預金者の権利保護との関係につき、総理にお伺いいたしたいのであります。 そ…
第43回 衆議院 法務委員会 第24号
○畑委員 私は、今回提案されておりまする暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案並びに裁判所法の一部を改正する法律案、両案につきまして質問をいたしたいと存じます。私、いままでの委員会に出ておりませんので、あるいはもうすでに答弁済みであったり、若干とんちんかんな質問をするかもわかりませんけれども、その辺はひとつ前もってお断わりをいたしておきます。 今回、暴力行為等処罰に関する法律——これを今後私は暴力法というふうに簡単に申します…
第43回 衆議院 法務委員会 第24号
○畑委員 いま大臣は、この改正案はもっぱら暴力団のばっこを押えるという目的であって、労働運動あるいは労働争議その他の民主的な運動に対して取り締まりを強化するという考えは毛頭ない、いままでの例からしてもそういうことは考えられない。こういうようなお話でございましたけれども、そのとおりであればけっこうですが、とかく法律というものは、きめてしまうと、よく言われるとおり一人歩きをするものでありまして、初めの立法の理由というようなこと、国会でのいろ…