畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1963/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 郵政大臣並びに公社の大橋総裁からの御答弁がございました。それによりますると、公社も、郵政省も、その法律できめられた趣旨に沿ってその実現をはかるべく努力をしておる、しかし、その中には、いろいろ改善すべき点も多々あると思うので、目下法改正等も研究中である、こういうふうな御答弁というふうに理解いたします。 そこで、さらに再度お尋ねいたすのでございまするが、現在電電公社でおやりになっておる第一次五カ年計画、さらに第二次五カ年計画、それ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 形の上からはそうしたことで公平にやっておる、こうおっしゃいますが、現実の力関係、その他の関係によりまして、実際にはそうなっておらぬのだと私は思うのです。たとえば電話を普通の人が申し込みましても、なかなかつきません。ところが、大資本、大企業家の方で申し込みますると、いわゆる優先順位というのがきまっておるようであります。この優先順位によって、どうしても大企業と大口申し込みの方が優先をする。一般の利用者は、何年たってもなかなか電話が…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 今料金の問題やあるいは債券の購入の問題等がたまたま出ましたけれども、大体料金自体が、まあ二十八年度に二割方確かに上げられました。しかし、戦争前だってずいぶん電話関係はもうかっておった。それで相当大きな部分を一般会計に繰り入れて臨時費等にしてサービスをしておった。それをそのまま引き継いだわけです。さらにそれでも足りなくて二割方上げた。公社の方の要求は二割五分だった。ところが、あまり反対が強かったので、当時の自由党や改進党等が共同…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 そうするとあれですね、原価計算的に、原価にプラス利潤ということできめられたのが現行の電話料金だ、相当利潤率が高いということは認めておられると私は思う。ほかの公共料金に比べてはるかに高い。それで建設をしておる。そうすると、建設が終われば公共料金を下げるか、あるいはほかに有用なものに使うかもしれぬ、こういうような御答弁と思う。そのこと自体が間違っておる。これは公社を攻撃するばかりが能じゃないと思うのです。これは政府の責任だと思う。…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 その辺は端折ります。またあとでやらしていただきます。 それから次にお尋ねいたしたいのは、公社経営の民主化の問題です。戦後は公社ができまして、直接加入が楽になった。従って今の民主主義の事態に即して公社経営を民主化するということにこれから進まなければならぬと思う。公社経営で、現在経営委員会というのがございますな、それはどんなことをやっておって、どんな機能を果たしておるのであるか、この点を先にちょっと伺いたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 非常に重要な機関でありまして、というのですが、どうも実際はあまり重要な機関になっておらぬのじゃないか。非常に形骸化した、形の上だけの経営委員会であるというふうにわれわれは見ておるのですが、その点はいかがでしょうか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 まあそれは公社の総裁だから、経営委員会なんかがあんまり強化されると調子がよくないからそういうお言葉があるのかもしれぬ。しかし実際には国民はそういうふうには見ておりませんよ。形骸化しておるというふうに見ておる。これは法規的にそういうことになっておるからもしれぬが、経営委員は有給でもないし、たまに出ているのであって要請があればそれについて議するという程度であろうと思う。この経営委員会の機能をもう少し強化をして、そして相当に権限のあ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 郵政大臣はきわめて謙虚である。まあいろいろ御研究下すって、経営委員会の機能の強化などは、これから改善すべき一つのポイントだと私は考えておりますので、一つ十分に御研究を願いたい。 それから同じ委員会ですが、ついでにちょっとお聞きしておきたいのですが、先ほど出ました料金の決定ですね。あの決定については、公社の方で案を立て、それで郵政省との間に打ち合わせをして、そうしてわれわれの国会の方へ提案して参る、こういうことだと思うのですが、…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 その問題は以上でとどめます。 次にお尋ねいたしたいのは、やはり本来のあり方という点から出た問題でございまして、公衆電気通信事業の一元的な経営、電気通信事業の一元化、この点についてお伺いいたしたいと思います。 公衆電気通信事業は、その公共的な使命にかんがみまして、一元的に経営されるべきものだというふうに考えております。これはわれわれの年来の主張でもございますし、国の通信政策も現在これでやられようとしておるのではないかと思う。そう…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 そうしますと、郵政省の方に委託してあるのはそのままの状態でいい、こういうわけですか、その辺をちょっと伺いたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 そうすると、現在の状況はそういうことで、これを一元化するのはなかなかむずかしいとおっしゃるのか、漸次そうしていくという考えなのか、今のままでいいのか、その辺はどうなのですか。基本的にはこうしたいのだけれども、この点はこうだからというのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 有線放送がございますね。これとの接続の問題等、いろいろ現在研究すべき問題が多いと思いますが、これについては政府の考え方はどうされる考えですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 ただ、有線放送の問題については、農林省等との関係もあり、なかなか調整がむずかしいんだと思うのですが、一元化という点からすれば、これも一元化しなければならぬ。ただ、有線放送はあくまで放送だから、ただそのままそれを公社線に接続するという点は、一元化にもとるということもあろうと思うのです。しかし、今のような状況で、どんどん農林省が有線放送の方へ補助金を出すというようなことで、また、公社の方の加入電話の関係がなかなか円滑でないというこ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○畑委員 以上をもって終わります。
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○畑委員 大体島上委員から質問をされましたので、補足的にそれに関連して若干の質問をいたしたいと思います。 私、選挙を終わりまして、そのあと国会から派遣されまして北海道に視察に行って参りました。島上委員も九州に視察に行かれました。各地における各選挙管理委員会あるいは警察当局あるいはまた検察当局、こういった当局者の意向を聞きましたけれども、大体ほとんど軌を一にしておると思うのです。その中で私が非常に感じたことにつきまして申し上げ、さらにそれ…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○畑委員 今の大臣の意向は、ともかく法律であるのだから、それを忠実に実施するのが警察あるいは検察当局の役目である、そうした、法に対して意見を差しはさむことは適当でない、こういうような形式論だと思う。私はそういう意味で申したのではない。もちろん警察あるいは検察当局は、法できまっている以上は、その法をその通り運用するということが任務であって、それ以上のことはできない。しかしながらこれは選挙を公明に行なうというために法律をいろいろ工夫して改正…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○畑委員 非常に何か行き違いがあるようだが、ともかくわれわれが今次の選挙法の改正について意見があるかと言ったことに対して、こういう意見であった。こういうことを末端の当局が言っておるだけの話であって、しかもそれがわれわれの考えと一致しておるのだが、その点はどう考えるかという私の質問に対する大臣の答弁は、少し筋が違っておるように感じます。もちろんそれは、先ほど何回も言いましたように、法律できまっておるのだから、それはその通りに実行すればよろ…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○畑委員 そうです。
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○畑委員 選挙運動に従事する事務員とは一体どういう者か。
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○畑委員 もう大臣も、参議院の方ですか、お帰りのようですが、その点は今大臣の答弁は、これは選挙法が改正された早々であるし、いろいろ実際の問題で不都合の点があるかもしれぬ、それはよく実際の状況を調べて、それによってまた考える。こういうような点ですか。——それならよろしゅうございます。けっこうです。では大臣に対する質問は終わります。