畑中龍太郎
会議録に記録された「畑中龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局審議官
- 直近の発言日
- 2009/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会33 件・33%
- 財政金融委員会26 件・26%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 内閣委員会10 件・10%
- 総務委員会3 件・3%
- 内閣委員会法務委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答え申し上げます。 私ども、金融検査に関しましては、金融機関の方から不信感あるいは誤解を受けることがないように、今後とも検査運営等についての考え方をきめ細かく説明をしていくということが大変大事だと思っております。またあわせて、現在取り組んでおりますベターレギュレーション、つまり双方向の議論や率直な対話にこれまで以上に心掛けていく必要があると思っております。 今御指摘ございました金融検査に関する第三者の点検…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答え申し上げます。 日本振興銀行に対する検査につきましては、五月二十六日に検査予告を行いまして、本日から立入りを開始したところでございます。 個別具体の金融機関についてその検査方針を申し上げることは差し控えさせていただきますけれども、検査の実施に当たりましては、外部から寄せられました様々な情報等も十分に活用しつつ、的確に検証を行ってまいりたいと考えております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○政府参考人(畑中龍太郎君) 突然のお尋ねでございますけれども、私ども検査当局は、金融商品取引法上の登録機関として銀行の業務を検査するということではございませんで、あくまでも銀行法に基づく検査をしているところでございます。 その中では、先生先ほど御指摘ございました法令等の遵守体制、あるいは顧客保護等管理体制の整備確立状況、そういった検証をしておりまして、一般論としては、そういう観点から常に注意深く検査をしているところでございます。 なお…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答えを申し上げます。 貸出条件緩和債権についてのお尋ねでございました。 金融機関が中小企業に対して貸出条件の緩和に柔軟に応じることができるように、昨年の十一月に監督指針と検査マニュアルを改訂をいたしました。これによりまして、最長十年以内に経営改善が見込まれる中小企業向け融資につきましては、御指摘のように、元本の返済猶予等を行っても不良債権に該当しない、お言葉を借りれば、不良債権に分類されない取扱いとされた…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○畑中政府参考人 お答え申し上げます。 私ども職員が、財務局も含めまして大体九百五十名ぐらいおります。それから、預金取扱金融機関が七百を超えますし、検査対象先の数でいいますと二千五百を超えるものですから、そう頻繁には行けないわけでございます。業態によってそれぞればらつきがございますが、預金取扱金融機関につきましては、毎年行く先と二年程度に一回行く先と三年程度に一回行く先、それぞれ分かれているところでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○畑中政府参考人 通常、預金取扱金融機関に対する立入検査は、事前に予告をして参ります。これは、相当数の資料を事前に用意していただく必要がございますためでございますが、立ち入りをいたしまして、その後いろいろ問題が判明した場合には、支店等につきましては、いわゆる無予告で、抜き打ちで参上することもございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○畑中政府参考人 お答えいたします。 支店の場合には、原則無予告で参ります。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○畑中政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、金融検査マニュアルの本体を見ますと、リスクテークとリスク管理と両方ございます場合に、リスク管理の方の記述が多いのは委員御指摘のとおりでございますが、この検査マニュアルの一部を構成しております別冊中小企業編、これもあわせてごらんいただきますと、検査としては、リスクテークとリスク管理の両方見ていく、特に中小企業については、適切で円滑な資金仲介機能が発揮されているかどうか、ここをやはり重点的に見…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○畑中政府参考人 お答えいたします。 中小事業者等から金融庁の相談窓口に寄せられた情報の多くは、一つには新規融資拒否に関する情報提供、それからもう一つは返済要求に関するもの、三つ目は更改拒絶に関するもの等々がございます。 寄せられた情報につきましては、情報提供者の了解を得た上で金融機関側に伝達をし、事実確認や金融機関の体制面についてヒアリングを実施しておりますほか、検査におきましては、今御指摘ございましたように、四月から集中検査を実施し…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答え申し上げます。 昨年十一月に監督指針と検査マニュアルを改訂をいたしまして、中小企業向け融資の条件緩和を行っても不良債権にならないために必要な経営改善計画の要件につきまして、ただいま御指摘ございましたように、計画完了までの期間を従来の三年から原則五年に緩和いたしました。あわせて、おおむね計画どおりに進捗している場合には十年まで緩和したところでございます。 委員から五年では短いので十年ないし十五年という御…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答え申し上げます。 今、委員御指摘のような報道があったことは私どもも承知をしておるところでございますが、個別の金融機関にかかわる検査の内容を申し上げることは、当該金融機関の取引先の競争上の地位等、正当な利益を害するおそれがあるとともに、将来の検査一般におきまして多数の金融機関の協力が得られず正確な事実の把握を困難にすることから、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。 一般論として申し上げれば、金融…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答え申し上げます。今般、見直しを行いました貸出条件を変更しても不良債権に該当しない場合の取扱いでございます。 先般、小泉委員より御指摘のございました、当面利息だけを返済をして元本の返済を猶予するような条件変更、これは元本返済猶予債権と申しますけれども、こういった元本は一時棚上げにして金利だけ払うというような条件変更のみならず、金利の減免でありますとか一部債権放棄でありますとか返済期間の延長等々、債務者に有…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答え申し上げます。 借り手の企業の資金繰りでありますとか経営を改善をすると、このためには金融機関が借り手に対して返済条件を緩和をするということも重要な手段の一つでございます。しかし、御指摘ございましたように、この条件変更をいたしますと、これまでは原則として不良債権に当たるということで、不良債権比率でありますとか貸倒引当金の引き当て率が高くなる、そういうことで金融機関が条件緩和に応じにくいという声もございま…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答え申し上げます。 これまで、先ほど申し上げましたように、返済条件を緩和いたしますと、いわゆる要管理債権と、これはいわゆるリスク管理債権ということで不良債権になるわけでございます。それから、引き当ても相当不連続に上昇いたしますが、今回の措置によりまして、この要管理先債権ではなくてその他要注意先ということで、言わば正常先に準じるような形にとどまるということでございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答え申し上げます。 御指摘ございましたように、この措置を十一月七日付けで公表し即日適用いたしましたが、同時に、中川大臣から、財務局も含めましたすべての検査・監督担当官一人一人に対しまして、今回の改定の趣旨を十分踏まえて適切に対応するよう直接文書で御指示をいただいたところでございます。 さらに、この大臣指示の徹底を図るために、今回の改定趣旨につきまして、既に各財務局の検査担当幹部、これを緊急招集をして説明を…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答え申し上げます。 今年度の検査基本方針につきましては、中小企業金融の円滑化ということで、これを重点的な柱に掲げておりまして、その中で中小企業に適した資金供給手法でありますとか事業再生に向けた優れた取組あるいは創意工夫については、検査で積極的にこれを取り上げ、委員御指摘のありました金融検査評定にも明確に反映をさせるということでございます。 この金融検査評定というのは、高いランク付けといいますかパフォーマン…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答え申し上げます。 個別の金融機関の検査に関連をして特定の資料でありますとか計数等に直接言及することは、個別金融機関に関する検査の内容等を示唆する結果となるため差し控えさせていただきたいと存じます。 一般論として申し上げますならば、金融機関の検査に当たりましては、マスコミ報道等も含め様々な情報等も参考にしつつ、被検査金融機関の経営実態等の正確な把握を行い、問題点の検証に努めているところでございます。 なお…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答え申し上げます。 重ねてのお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたように、個々の検査に関連をいたしまして特定の資料あるいは計数等に直接言及することはこの検査の内容等を示唆する結果となるため、差し控えさせていただきたいと存じます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答えを申し上げます。 個別金融機関に係る事実関係につきましては、従来からお答えを差し控えさせていただいているところでございまして、これは、そういうことをお答えを申し上げますと、この当該金融機関の取引先の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがある、あるいは将来の私どもの検査一般におきまして正確な事実の把握を困難にするなど検査の実効性を損ねるおそれがある、あるいはこの対象金融機関を深刻な風評リスク…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(畑中龍太郎君) ただいまのお尋ねも個別の事案、計数についてのお尋ねでございますので、先ほど申し上げましたとおり、直接それに言及することは差し控えさせていただきたいわけでございますが、あくまでも一般論として申し上げますと、この金融機関が外部から融資の紹介を多数受けたというような場合には、例えば紹介により融資審査の適切性がゆがめられていないかといった信用リスクの管理態勢でありますとか、顧客保護の管理態勢について適切な検証を行っ…