畑中龍太郎
会議録に記録された「畑中龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局審議官
- 直近の発言日
- 2011/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会33 件・33%
- 財政金融委員会26 件・26%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 内閣委員会10 件・10%
- 総務委員会3 件・3%
- 内閣委員会法務委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○畑中政府参考人 お答えを申し上げます。 被災者でありますところの住宅ローンを借りておられます個人、あるいは事業性ローンを借りておられます個人事業主、こういった方々に対しまして金融機関が債務免除を行いやすい環境を整備するということは大変重要でございまして、政府が六月十七日に公表いたしました対応方針におきましても、この私的整理ガイドラインの策定が盛り込まれているところでございます。 現在、全国銀行協会事務局といたしまして、金融界、中小企業…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○畑中政府参考人 お答えを申し上げます。 為替デリバティブ契約の損益についてのお尋ねでございますが、数字をお答え申し上げます前に、一定の前提をお話しいたしますと、この契約は、一定期間内の為替変動をヘッジするための取引でございますので、その顧客への影響につきましては、ある時点での含み損益のみに着目するのではなくて、契約期間全体を通じた損益を通算する必要がございます。 こうした考え方に基づきまして、主要行等が中小企業に対して販売いたしました…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○畑中政府参考人 今御指摘ございました、金融機関に識別番号を付して個々の金融取引をより精緻にトレースしていく、そういう議論が今国際的に各方面から提案をされておりまして、これは私どもも重要な問題指摘だというふうに受けとめております。 既に、国際的な金融規制を議論しております場でも、そういった提案について具体的に検討しておりますので、そういった議論にはこれからも積極的に参画をしつつ、今御指摘ございました為替デリバティブを初めとして、顧客保護…
第177回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(畑中龍太郎君) ただいまお尋ねがございました承継銀行、それから今回の法案で整理回収機構にこの承継銀行機能を付与すると、これは委員御指摘のように、破綻処理の手法の選択肢を増やしていただきたいと、それによりまして円滑な破綻処理をするということが目的でございまして、今御指摘のございました天下り云々というようなことはもとより全く想定している話ではございません。
第177回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答え申し上げます。 地震による損害は、御指摘のように、発生頻度が低いわけでございますが、一度発生いたしますと支払保険金が巨額になるリスクがございます。そのため、国の再保険がない、今委員御指摘の企業向けの地震リスクを保障する保険、これにつきましては、民間損保各社は再保険を手当てする等によりまして一度の地震による支払額が支払能力を超えないように慎重にリスク管理をしていると認識をいたしております。 お尋ねの企業…
第174回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答えを申し上げます。 昨年の六月、当委員会での委員の御指摘も踏まえまして、通貨オプションを含みますデリバティブで苦情等のございました大手行及び苦情のありました地域銀行、こうした先に対しまして、苦情相談の発生原因や販売体制の見直し状況について昨年末までに報告を徴求をいたしました。その結果も踏まえまして、ただいま御指摘ございましたように、本年四月十六日に監督指針の改正を公表、施行いたしたところでございます。 …
第174回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(畑中龍太郎君) 様々な苦情がございますので、これは、あっせんでありますとかいろいろな経路をたどって金融機関と当該当事者の間で様々な話合いが行われていると思いますが、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、金融商品取引法など関連法令にのっとった勧誘を行うこと、あるいは優越的な地位を不当に利用して取引において顧客に不利益を与える行為を行わないこと、また、最悪のシナリオを想定した損失でありますとか解約清算金額について…
第174回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(畑中龍太郎君) 個別の金融機関に対する監督対応につきましてはコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにしましても、顧客保護の観点から、私どもとしては引き続き厳正な検査監督に努めてまいりたいと思っております。
第174回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(畑中龍太郎君) 個別の金融機関についてああするこうするというのは、私の立場から申し上げられないんでございますが、この種の商品を取り扱っておりますあらゆる金融機関に対しまして、御指摘のように今回の監督指針に沿った対応がきちっとなされているかどうか、これを引き続ききちっとフォローをしてまいりたいと。その上で、もし法令と事実に即して問題があれば厳正な対応を行ってまいりたいと考えております。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○畑中政府参考人 お答えを申し上げます。 預金保険機構の責任準備金につきましては、平成十七年度末から二十一年度末におきまして欠損となっております。その額は、十七年度末で二兆四千五百四十九億円、十八年度末で一兆九千三百二十七億円、十九年度末で一兆三千七百七十八億円、二十年度末では九千百五億円。そして、二十一年度末の見込みでございますと、二千七百五十六億円の欠損と相なっております。 また、二十二年度末、この四月からの年度でございますが、二十…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○畑中政府参考人 お答えを申し上げます。 二十一年度におきまして、預金保険料を最も多額に納めている金融機関はゆうちょ銀行でございます。その額は七百四十億円程度と見込まれております。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○畑中政府参考人 お答えを申し上げます。 確かに御指摘のように、他の条件において一定であれば、仮に破綻が生じました場合、ペイオフコストを賄う支出が、限度額を上げたときにふえる可能性があるということは事実であろうかと思いますが、預金保険料率をどうするかということにつきましては、先ほど委員が法律を引用されましたように、預金保険機構の長期的な財務の状況、あるいは、現状及び将来の我が国の金融システムの安定度でありますとか金融機関の負担能力、こう…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○畑中政府参考人 お答えをいたします。 海外におきます役員報酬の個別開示につきましては、米国、英国のみならず、フランス、ドイツ、ベルギー、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、スウェーデン、スイス、オーストリア等々、多くの国で実施されていると承知をいたしております。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○畑中政府参考人 お答えいたします。 ゆうちょ銀行が預金保険料を支払うようになりましたのは、ゆうちょ銀行が平成十九年十月に民営化されまして、銀行法上の銀行になったということによるものでございます。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○畑中政府参考人 お答え申し上げます。 まず第一点目の、欠損金が生じた事由でございますが、御案内のように、預金保険機構の一般勘定の責任準備金につきましては、これまでに実施をされました破綻処理に伴う資金援助に係る費用支出等によりまして、御指摘のように、平成二十年度末時点で九千百五億円の欠損になっているところでございます。 第二点目の、平成八年、一九九六年に保険料率を〇・〇一二%から〇・〇八四%に引き上げた理由ということでございますが、まず…
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答え申し上げます。 預金取扱金融機関、すなわち都銀、地銀、信金、信組等でございますが、こういった取扱機関におきます預金残高は、足下の平成二十一年、二〇〇九年十二月末現在で七百三十九兆円ございます。便宜、二十年前の一九九〇年と比較いたしますと百四十四兆円増、また十年前の二〇〇〇年三月末に比べまして九十八兆円の増と相なっております。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○畑中政府参考人 お答え申し上げます。 先日、主要行九行、都銀等でございますが、金融円滑化法の施行日、すなわち平成二十一年十二月四日から二十一年の十二月末までのほぼ一カ月間に受け付けた、貸し付け条件の変更等の申し込みに関する対応状況を開示いたしました。 これによりますと、主要行全体といたしましては、中小企業向けの貸付債権につきまして、全体で一万五千五百四十二件の申し込みがございましたうち、条件の変更等が実行されたものは三千百四十三件、謝…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○畑中政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘になられました、事業を単純に廃業したという区分に属しております四十六団体のことだと思いますが、単純廃業を含めまして、改正保険業法への対応につきましては、各団体の皆様がおのおのの事情を踏まえて自主的に判断をされているところでございまして、例外的に以下の五団体、すなわちベルル生命医療保障共済会、FJ共済、全国共済連合会、無限責任中間法人全国養護福祉会、MFP共済会、これら五団体については当局…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○畑中政府参考人 お答えいたします。 今回の法案に対する受けとめ方ということでございまして、議員御指摘ございましたように、金融機関の公共性といいますか、ここでいいますと金融の円滑化ということになろうかと思います。それと、金融機関の自主性という大きな二つの理念があるわけでございますが、私としては、今回の法律は、現下の状況の中で、この二つの要請のベストミックスを追求するというような性格を持っておると思っております。 そういう意味で、現下の情…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○政府参考人(畑中龍太郎君) お答えを申し上げます。 農林中金に対する直近の検査は、平成十九年十月十八日に予告を行いまして、十二月十日まで立入り、二十年の三月三日に検査結果を通知しております。それ以降は実施をいたしておりません。 検査の実施時期につきましては、検査業務を効率的、効果的に行う観点から、各金融機関の経営状況、前回検査からの経過期間、それと私どものマンパワーの制約等々、様々な要因を総合的に勘案をして決定しているところでございま…